| 通信容量 | データ容量無制限、1GB、2GB |
| 通信規格 | 4G |
| 通信エリア | 日本 |
| 通信事業者 | ドコモ、KDDI、ソフトバンク |
| 対応サイズ | eSIM |
| インターネット共有 | 可 |
| 対応周波数(4G) | B1(2100 MHz) |
| チャージ可否 | チャージ不可 |
| 含まれない機能 | 音声通話、SMS |
| 非対応端末 | SIMロック端末、キャリア独自の端末、Wi-Fiルーター改造携帯電話、3G携帯電話、翻訳機、Google Pixel、OPPO、eSIM非対応の携帯電話 |
| 注意事項 | ・規定のデータ容量を使い切ると、通信速度が128kbpsに低下しますが、そのままご利用いただけます。 ※1日ごとのデータ容量のカウントは、毎日00:00(GMT+8)にリセットされます。 ・利用期間のカウント方法:カレンダー通りの暦日制。eSIMをインストールおよび有効化(アクティベーション)した当日の23:59(GMT+8)までを1日目とします。 |
eSIMは、ご購入から30日以内に渡航先でインストール・開通(アクティベーション、有効化)してください。所定の期間内に有効化されなかった場合、eSIMは無効となり、使用できなくなります。
eSIMのインストールにはインターネット接続が必要です。インストール開始前に、利用可能な Wi-Fiまたはモバイルデータに接続していることを確認してください。
高額なローミング料金が発生しないよう、従来ご利用のSIMカードのデータローミングをオフにしてください。
eSIMプランの使用終了には、下部にある「モバイル通信プランの削除」から削除してください。
通信の品質は、場所、地形、建物による障害物、ユーザー数、天候などの要因に影響を受けます。
ソフトバンクeSIMの利用開始には、まずオンラインで対応するプランを購入します。購入後に届くバウチャーには、eSIM設定用のQRコードが含まれています。このQRコードをスマートフォンでスキャンし、指示に従って設定を完了することで、物理的なSIMカードの差し替えなしにインターネット接続が可能になります。通常、設定後すぐに利用を開始できます。
ソフトバンクeSIMの費用は、利用期間やデータ容量によって様々なプランが提供されています。例えば、短期間の旅行や一時帰国向けに、1日単位で利用できるデータプランなどがあります。具体的な費用は選択するプランによりますが、お客様の用途に合わせて無駄なくデータ通信を利用できるよう設計されています。詳細なプランは、購入時にご確認いただけます。
ソフトバンクeSIMは、スマートフォンに内蔵されたデジタルSIMで、物理的なカードの挿入や交換が不要です。購入後、QRコードをスキャンするだけで簡単に設定でき、すぐにインターネットに接続できます。一方、物理SIMカードは、端末にカードを挿入する手間が必要です。eSIMは複数の回線を一台の端末で切り替えやすいという利点もあります。
ソフトバンクeSIMの設定は簡単です。まず、購入後に発行されるeSIMバウチャー(通常はQRコード)を用意します。スマートフォンの設定アプリを開き、「モバイル通信」または「SIM」の項目から「eSIMを追加」を選択し、QRコードをスキャンします。その後、画面の指示に従ってプロファイルをダウンロード・インストールすれば、数分で設定が完了し、すぐに通信が利用可能になります。
はい、ソフトバンクeSIMは通常、購入後すぐに開通・利用開始が可能です。オンラインでeSIMプランを購入し、届いたQRコードをスマートフォンでスキャンして設定を完了すれば、物理的なSIMカードの配送を待つ必要なく、その日のうちにインターネット接続ができます。急な利用が必要な場合や、手軽に通信手段を確保したい場合に大変便利です。
ソフトバンクeSIMは、オンラインの旅行予約プラットフォームを通じて手軽に購入できます。例えば、KKdayでは日本国内で利用可能なソフトバンクeSIMを販売しており、購入手続きを完了するとeSIM設定用のQRコードがすぐに発行されます。物理的なSIMカードの受け取りや配送待ちの手間がなく、旅行の準備がスムーズに進められる利便性があります。
ソフトバンクeSIMから物理SIMカードへの直接的な「切り替え」というよりは、新しい物理SIMカードを別途契約・購入し、端末に挿入して設定を行う形になります。eSIMを削除し、物理SIMカードを利用することが可能です。ただし、eSIMプランを解約しない限り、両方を同時に利用するデュアルSIM運用もできます。
iPhoneでソフトバンクeSIMと物理SIMカードを併用している場合、設定アプリの「モバイル通信」セクションから簡単に切り替えが可能です。「モバイル通信プラン」の項目で、使用したい回線(eSIMまたは物理SIM)を選択し、「この回線をオンにする」をタップするだけで、データ通信に使用する回線を変更できます。デュアルSIM運用で、状況に応じて使い分けられます。