| 通信容量 | データ容量無制限、500MB、1GB、2GB、5GB、10GB |
| 通信規格 | 4G |
| 通信エリア | アメリカ合衆国 |
| 通信事業者 | AT&T、T-Mobile(ティーモバイル) |
| 対応サイズ | eSIM |
| インターネット共有 | 不可 |
| 対応周波数(4G) | B1(2100 MHz) |
| 含まれない機能 | 音声通話、SMS |
| 非対応端末 | SIMロック端末、キャリア独自の端末、Wi-Fiルーター、eSIM未対応端末 |
| ネットワークの種類 | ローミング回線 |
【キャンセルポリシー】
以下の場合は返金対象外となります。
お申し込み6時間以内にeSIMの設定に必要な情報とガイドラインをお送りします。
eSIM設定情報を掲載したメールが届かない場合は、迷惑メールボックスをご確認の上、メッセージにてご連絡ください。
当プランをご購入前にお使いのスマートフォンとOSがeSIMに対応しているかあらかじめご確認ください。
中国本土で販売されているiPhone、および中国や香港、マカオ、台湾で販売されているサムスン(Samsung)など一部スマートフォンはeSIMに対応しておりませんのでご注意ください。
有効化(アクティベート)は、該当するeSIMを削除しないでください。 QRコード1つにつき、1台の端末で1回だけスキャンが可能です。QRコードを読み取ると再送できませんので、お気をつけください。
QRコードを受け取ったら、30日以内に有効化(アクティベート)してください。期限が過ぎるとご利用いただけなくなります。
インターネット接続速度および接続品質は、周囲の地形(山など)、天候、建物などの遮蔽物、利用者数、場所などの外的条件によって影響を受ける可能性があります。
全てのお客様が公平に通信を利用できるための政策、フェアユーセージポリシー(Fair Usage Policy : FUP)に基づき、世界各国のキャリアは短時間内に大量データ通信を行ったユーザーの利用を制限する場合がございます。その場合、速度の低下や接続ができなくなることがございます。あらかじめご注意ください。
【eSIM対応確認方法】
- iOS -
方法1:
ステップ1: 「設定」>「モバイル通信」>「モバイル通信プランを追加」をタップします。
ステップ2: 「eSIMの追加」が利用可能な場合、お使いの端末はeSIMに対応しています。
方法2:
ステップ1: 「設定」>「一般」>「情報」をタップします。ステップ2: 「キャリア」を確認します。 「eSIM対応デ端末」に掲載されているかご確認ください(上記を参照)。ステップ3: 「SIMロック」の欄をご確認ください。 「SIMロックなし」と表示されれば、端末がSIMロックされていないことを意味します。
ステップ4: 下にスクロールして「利用可能なSIM」を表示します。「IMEI2」番号がある場合は、端末でeSIMを使用できます。
- アンドロイド -
方法 1:
ステップ 1: *#06# をダイアルし、発信ボタンを押します。ステップ 2: 端末が eSIM に対応している場合は、端末eSIMの固有識別番号(EID)が確認できます。 EID情報をお控えください (利用可能な場合)。
方法 2:
ステップ1: 携帯電話の「設定」を開きます。
ステップ2: 検索バーでIMEIを検索し、「IMEI情報」を選択します。この情報が利用可能な場合、eSIMを使用できます。
アメリカで利用するeSIMを選ぶ際は、まず渡航期間と必要なデータ容量を考慮しましょう。提供されるネットワーク(例:AT&T、T-Mobileなど)の信頼性と、旅行する地域のカバレッジを確認することが重要です。また、設定のしやすさや、不明な点があった際のサポート体制も選択のポイントとなります。
eSIMの利用には、お使いのスマートフォンがeSIMに対応していることと、SIMロックが解除されていることが必須です。初期設定時にはWi-Fi環境が必要となる場合が多いです。また、物理SIMカードと異なり、複数のデバイス間で簡単にeSIMを入れ替えることはできません。現地の電話番号が提供されない場合が多い点も留意が必要です。
はい、日本のスマートフォンでも、eSIMに対応しており、かつSIMロックが解除されていれば、アメリカでeSIMとして利用可能です。お使いの機種がeSIM機能を搭載しているか、また購入元の通信キャリアでSIMロック解除の手続きを行っているか、事前に確認することをおすすめします。
アメリカ渡航において、eSIMは物理的なSIMカードの入れ替えが不要で、事前にオンラインで設定を済ませられるため、到着後すぐにインターネット接続が可能です。これにより、SIMカードを紛失する心配がなく、現地でSIMカードを探す手間も省けます。手軽さと利便性を重視するならeSIMがおすすめです。
eSIMはスマートフォンに直接組み込まれるため、別途Wi-Fiルーターを持ち運んだり充電する手間が不要です。一方、レンタルWi-Fiルーターは複数人で共有できるメリットがありますが、バッテリーの持ちや受取・返却の手間があります。個人での利用や身軽さを重視するならeSIM、複数人での共有を重視するならWi-Fiルーターが良いでしょう。
eSIMは多くの場合、物理的な製造や配送コストがかからないため、オンラインでの購入が一般的で、手数料が抑えられることがあります。物理SIMカードは現地での購入や、事前の送料がかかる場合があります。いずれの形式もデータ容量や期間によって価格が異なりますが、eSIMは費用構造が透明で、予期せぬ追加料金が発生しにくい傾向にあります。
アメリカ向けeSIMの設定は非常に簡単です。通常、購入後に提供されるQRコードをスマートフォンの設定画面からスキャンするだけで、数分以内に設定が完了します。物理SIMカードの差し替えやピン入力などの手間が一切なく、直感的で迅速にアクティベーションが可能です。ただし、設定時にはインターネット接続が必要です。
アメリカ向けeSIMは、通常、AT&TやT-Mobileといった現地の主要な通信キャリアのネットワークを利用しています。これらのキャリアは、主要都市部や観光地では広範な4G/LTEカバレッジを提供しており、安定した通信品質が期待できます。ただし、一部の非常に僻地や国立公園内では、電波が届きにくいエリアがある場合もあります。