ウィンザー城の建物の中ではガイディングが禁じられているためガイドは建物の外でご案内します。内部では基本的にオーディオガイド(日本語)をご利用いただきます。
セントジョージ礼拝堂への入場は日曜は不可、またそれ以外の日でも13:30以降は入場が制限されていますのでご注意ください。
セント・ジョージ礼拝堂ではエリザベス女王が埋葬されている場所には入れません。
行事や王室の諸事情で上記に記載の日付以外でもウィンザー城全体または一部が閉館となる場合がありますのでご了承ください。
出発/解散場所となるご宿泊ホテルの送迎対象エリアはゾーン1・2内の下記エリアのみとなります。
送迎対象ポストコード:W1, W2, W3, W4, W5, W6, W7, W8, W9, W10, W11, W12, W13, W14, NW1, NW8, SW1, SW3, SW5, SW6, SW7, SW10, WC1A, WC1B, WC1E, WC1H, WC1N, WC1R, WC1V, WC1X, WC2A, WC2B, WC2E,WC2H, WC2N, WC2R
それ以外の場所は追加料金が必要となりますのでご連絡致します。
飲食代はお客様のご負担となります。お茶やお食事の席にガイドの同席をご希望の場合には、ガイド分もお客様のご負担となります。
午前と午後の予定が入れ替わる可能性があります。
ツアーの行程中に30分~1時間程度の休憩(昼食)時間をおとりいただきます。お客様が休憩(昼食)をとられない場合もガイドは労働条件上必要となりますのでご理解のほどお願いいたします。
ウィンザー城では、豪華絢爛なステート・アパートメンツで国王の公式行事に使用される部屋を見学できます。メアリー女王の人形の家や、英国王室のコレクションを鑑賞することも可能です。また、エリザベス女王が埋葬されているセント・ジョージ礼拝堂は必見で、その歴史的意義と美しいゴシック建築を間近で体験できます。広大な敷地を散策し、衛兵交代式を見る機会もあります。
ウィンザー城は、約950年にわたり英国王室の居城として使われてきた、現存する城の中で世界最長の歴史を持つ城です。ウィリアム征服王によって11世紀に建設されて以来、歴代の君主によって増改築が繰り返され、要塞から宮殿へと変化を遂げてきました。イギリス国内では、その長い歴史と王室との密接な関係により、比類ない文化的、象徴的地位を確立しています。
ロンドン中心部からウィンザー城へは、専用車を利用するのが最も効率的で快適な方法です。ホテルから直接目的地へ向かうことができ、乗り換えや道順の心配がありません。車内ではゆったりくつろげ、移動時間も有効に活用できます。これにより、ウィンザー城での見学時間を最大限に確保し、旅の疲れを軽減しながら充実した訪問を楽しめます。
ウィンザー城が「世界最古の居城」と呼ばれるのは、約950年間にわたり一度も途切れることなく英国王室の居城として使用され続けているためです。この長い期間にわたり、単なる歴史的建造物としてではなく、実際に王室メンバーが居住し、公務を行う場所として機能してきた点が、他の多くの古城と一線を画します。その継続的な居住と王室との繋がりが、この称号の根拠となっています。
ウィンザー城は、ウィリアム征服王が築いて以来、現在に至るまで約40代の歴代国王・女王によって居城として愛されてきました。故エリザベス女王も週末を過ごす場所として深く愛し、崩御後もセント・ジョージ礼拝堂に埋葬されました。王室の公式行事や祝典も頻繁に開催され、英国王室の歴史と伝統が息づく重要な場所として、その歴史と共に歩んでいます。
ウィンザー城は元々11世紀にウィリアム征服王によって木造の砦として建設されました。その後、歴代の王によって石造りの要塞へと強化され、中世にはゴシック様式、ルネサンス様式など様々な建築様式が取り入れられました。特に、チャールズ2世によるバロック様式への改築や、ジョージ4世による大規模な再建で現在の壮麗な姿となりました。多様な時代様式が融合した独特の建築が魅力です。
日本語公認ガイドは、ウィンザー城の歴史、王室との深い繋がり、各部屋の逸話、美術品の詳細など、広範囲にわたる専門知識を提供します。城内の見どころを効率的に案内するだけでなく、英国の文化や習慣、王室に関する興味深い背景情報も解説するため、個人では得にくい深い理解と充実した見学体験が期待できます。疑問点もその場で質問し、詳しく学ぶことができます。
セント・ジョージ礼拝堂は、ウィンザー城内で最も重要な宗教的建造物の一つです。ゴシック様式の壮麗な建築が特徴で、豪華なステンドグラスや木彫りの装飾が見どころです。また、多くの英国王室メンバーの墓所となっており、故エリザベス女王やフィリップ王配、ヘンリー8世など、歴史上の重要人物が埋葬されています。その神聖な雰囲気と歴史的重みを感じられる場所です。