| 催行形式 | 貸切ツアー |
| お食事のご用意 | 各自 (自費) |
| 観光のジャンル | 自然景観、エコツアー・ネイチャーガイドツアー、離島巡り |
| 交通手段 | 遊覧船 |
| ボートのジャンル | ジェットボート |
== 注意事項 ==
== 持っていくもの ==
腰痛のある方、妊娠中の方、その他重篤な疾患をお持ちの方にはお勧めしません。
トレッキングに参加できるゲストの最高年齢は65歳です。参加者は心身ともに健康で、特定の疾患の既往歴がないことが条件となります。
1歳以上のお子様は大人と同料金となります。
ツアーに参加できる最低年齢は1歳です。
コモド島観光のベストシーズンは、乾季にあたる4月から12月上旬です。特に4月から6月と9月から11月は、比較的気候が安定しており、コモドドラゴン観察やシュノーケリング、トレッキングなどのアクティビティを快適に楽しめます。雨季は12月下旬から3月ですが、この時期も観光は可能です。
コモド国立公園への入場には、国立公園入場料、コモドドラゴン保護費用、レンジャーガイド料金、シュノーケリングなどのアクティビティ費用、ボートチャーター費用などがかかります。これらは訪問する島の数や滞在時間、選択するアクティビティによって異なります。これらの手配は、KKdayを通じて事前に予約することで、スムーズな入場と各アクティビティの手配が可能です。
コモド島でコモドドラゴンを観察する際は、必ず国立公園の認定レンジャーガイドが同行します。レンジャーは安全な距離を保ちながら、コモドドラゴンの生態について解説してくれます。ガイドの指示に必ず従い、単独行動を避け、静かに観察することが重要です。特に女性は生理中の訪問を避けるか、事前にレンジャーに伝えるようにしてください。
コモドドラゴンに遭遇した場合、決して近づかず、大きな音を立てたり刺激したりしないでください。彼らは非常に素早く、咬まれると深刻な感染症のリスクがあります。常にレンジャーガイドの指示に従い、定められた経路を外れないことが重要です。レンジャーは訓練を受けており、万が一の事態にも対応できるよう準備しています。
コモド島訪問時は、日差しが強いので帽子、サングラス、日焼け止めは必須です。トレッキング用に歩きやすい靴、水着(シュノーケリングをする場合)、タオル、着替え、虫よけスプレー、酔い止め薬(スピードボート利用の場合)を持参しましょう。水分補給のために水筒も忘れずに。現金は、お土産やチップなど、必要な場合に備えて少量持っていくと良いでしょう。
ジャカルタからコモド島へのアクセスは、まず飛行機でフロレス島西端のラブアンバジョ(Labuan Bajo)空港へ向かうのが一般的です。ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港(CGK)からラブアンバジョのコモド空港(LBJ)まで直行便または乗り継ぎ便が運航しています。ラブアンバジョ到着後、コモド国立公園内の各島へはスピードボートなどで移動します。
コモド国立公園ツアーでは、パダル島のトレッキング以外にも多種多様な体験ができます。リンチャ島やコモド島では野生のコモドドラゴンをレンジャーガイドと共に観察し、ピンクビーチでは特徴的な砂浜の散策や写真撮影を楽しめます。また、マンタポイントでは壮大なマンタと一緒に泳いだり、カロン島で夕焼けに舞うコウモリの群れを鑑賞したりするシュノーケリング体験も人気です。
コモド国立公園内のピンクビーチは、赤サンゴの破片と白い砂が混ざり合って美しいピンク色に見える、世界でも珍しいビーチです。透き通った海でシュノーケリングを楽しんだり、ビーチでのんびり過ごしたりするのに最適です。訪れる際は、ビーチの美しさを保つため、ゴミを持ち帰る、サンゴや砂を持ち出さないなど、環境保護への配慮を心がけましょう。日差しが強いので日焼け対策も忘れずに。