【iOSワンクリックインストール対応】
KKdayのアプリからeSIMをワンクリック(ワンタップ)で、簡単インストール!
※iPhoneのみ。KKdayのアプリをダウンロード&最新バージョンにアップデートし、iOSを17.4以降にアップデートしてください。
eSIMのインストール・ご利用方法に関するご質問は、通信事業者のテクニカル カスタマー サービスにお問い合わせください(連絡先は、購入/予約前の確認事項の欄でご確認ください)。KKdayの予約番号をお知らせいただくと、スムーズに専用のサポートが受けられます。
eSIMインストール・開通(有効化、アクティベーション)手順
※他のSIMと区別しやすいよう、「モバイル通信プランの名称」を現地の地名(例:ベトナム)に変更することを推奨します。
5. モバイル通信→モバイルデータ通信
6. インストールしたeSIMは、副回線を選択してください。
→従来使用していたSIMをオフにしてください。
7. インストールしたeSIMを有効(オン)にしてください。
→ローミングをオンにしてください。
8. 設定完了
eSIMは物理SIMカードの差し替えが不要で、事前にオンラインで設定を済ませられるため非常に便利です。空港での受け取りや郵送を待つ必要がなく、QRコードのスキャンやワンクリックインストール(iOSの場合)で手軽に利用開始できます。SIMカードは物理的な入れ替えが必要ですが、対応端末が多いというメリットもあります。手軽さや設定の簡単さを重視するならeSIMがおすすめです。
多くの日本のスマートフォン、特にApple端末(iPhone)や各種Android端末はベトナムeSIMに対応しています。ただし、一部の機種、特にサムスン(Samsung)製の携帯電話はeSIMに対応していない場合があります。eSIMの利用前には、お使いのスマートフォンの機種がeSIMに対応しているかを必ずご確認ください。iOS端末であれば、iOS 17.4以降にアップデートし、KKdayアプリを最新バージョンにすることでワンクリックインストールも可能です。
1日あたりのデータ容量は、スマートフォンの使用頻度によって異なります。ライトユーザー(マップ、SNS閲覧中心)であれば1GB〜2GB、ミドルユーザー(動画視聴、ビデオ通話含む)であれば3GB〜5GB、ヘビーユーザー(テザリング、高画質動画)であれば5GB以上が目安です。目的地でのWi-Fi利用状況も考慮し、ご自身の使用スタイルに合わせて適切なプランを選ぶことをおすすめします。
ベトナムでは、通信大手であるモビフォン(Mobifone)やベトナムモバイル(Vietnamobile)が主要なキャリアであり、広範囲で安定した通信サービスを提供しています。これらのキャリアのeSIMは、チャイナモバイル 香港(中国移動香港)が提供するデータローミングサービスを通じて、快適なインターネット環境を実現します。これにより、主要都市から地方まで、安心して利用できます。
ベトナム用eSIMの設定は通常、バウチャーに記載されたQRコードをスキャンすることで行います。スマートフォンの設定アプリを開き、「モバイル通信」または「SIM」の項目へ進み、「eSIMを追加」または「モバイル通信プランを追加」を選択し、提供されたQRコードをスキャンします。画面の指示に従って設定を進め、インストールが完了したら、データローミングを有効に設定し、開通を確認します。iOS端末ではKKdayアプリからのワンクリックインストールも可能です。
iOSワンクリックインストールは、iPhoneユーザーが簡単にeSIMを設定できる機能です。KKdayアプリをダウンロードして最新バージョンにアップデートし、iPhoneのiOSも17.4以降にアップデートしてください。準備が整ったら、KKdayアプリ内でeSIMのバウチャーを開き、表示される「ワンクリックインストール」ボタンをタップするだけで、自動的にeSIMの設定が完了します。手動での設定やQRコードスキャンが不要になり、スムーズに利用開始できます。
はい、ベトナムでeSIMを利用してインターネットに接続すれば、LINE、WhatsApp、FacebookなどのSNSアプリは問題なく使用できます。eSIMは通常のデータ通信と同じように機能するため、日本で使っているSNSアカウントにそのままアクセスし、メッセージの送受信や通話が可能です。安定したデータ通信環境があれば、旅行中も日本の家族や友人とスムーズに連絡を取り合うことができます。
eSIMを利用する際、既存の物理SIMカードはそのままスマートフォンに入れておくことができます。多くのスマートフォンはデュアルSIM(eSIMと物理SIM)に対応しており、設定でどちらのSIMをデータ通信に使うか選択できます。通話用には日本の物理SIMを残し、データ通信用にはベトナムeSIMを使うといった使い分けが可能です。ただし、物理SIMのローミング料金にはご注意ください。