| 通信容量 | 600MB、1.8GB |
| 通信規格 | 4G |
| 通信エリア | タイ王国、マレーシア、シンガポール、ベトナム、インドネシア、フィリピン、カンボジア |
| 通信事業者 | ベトナム:ベトナムモバイル(Vietnammobile) / タイ:トゥルームーヴ(Truemove)、AIS / シンガポール:シンバ(Simba) / フィリピン:スマート(Smart) / マレーシア:セルコム(Celcom)、U Mobile / インドネシア:インドサット(Indosat)、3 Indonesia / カンボジア:メトフォン(Metfone) |
| 対応サイズ | eSIM |
| インターネット共有 | 不可 |
| 対応周波数(4G) | B1(2100 MHz) |
| チャージ可否 | チャージ不可 |
| 含まれない機能 | 音声通話、SMS |
| 非対応端末 | SIMロック端末、キャリア独自の端末、Wi-Fiルーター、改造端末、3Gの携帯電話、翻訳機、eSIM非対応の携帯電話 |
| ネットワークの種類 | ローミング回線 |
| 仮想移動体通信事業者(MVNO) | 3HK |
ご予約前に、お使いになる端末とOSがeSIMに対応していることをご確認ください。eSIM未対応の端末であることを理由としたキャンセルおよび払い戻しは一切できません。
iOS 12.1以降のバージョンをご使用ください。また、中国本土で販売されているiPhone、および香港とマカオで販売されている一部のスマートフォンはeSIMに対応しておりませんのでご注意ください。香港とマカオでは、iPhone 13 mini、iPhone 12 mini、iPhone SE 2020、iPhone XS のみがeSIMに対応しています。
QRコード1つにつき1台の端末で1度だけスキャンが可能です。設定完了後は他の端末での利用はできません。また、eSIMを削除しないでください。削除された場合は、再度ご購入いただくこととなります。
eSIMのインストールには、インターネット接続が必要です。設定開始前に、Wi-Fiまたはモバイルデータ環境が使えるかをお確かめください。
ご購入後90日以内に対象のエリアにて、インストール・開通(アクティベーション、有効化)していただく必要があります。期間を過ぎるとeSIMが無効となり使用できなくなります。
高額なローミング料金が発生しないよう、従来ご利用のSIMカードのデータローミングをオフにしてください。
eSIM利用を終了する場合は、端末内のeSIMプランを選択し、ページの下の方にある【モバイルプラン解除】をクリックするとすぐに解除できます。
eSIMの実際の通信や接続速度は、地域や地形、気候、建物による障害、利用ユーザー数、ネットワークシステムまたは端末機器などの要因によって異なります。ご利用のエリアまたは端末が4Gに対応していない場合は、自動的に3Gに切り替わります。
カスタマー サービスは09:30~18:00 (GMT+8)までご利用いただけます。
※アンドロイド端末は、機種により表示画面が異なります。
SIMカードは物理的なチップを端末に挿入して使用しますが、海外eSIMはデジタル形式で、端末に直接ダウンロードして設定します。eSIMは物理的なカードの差し替えが不要なため、特に複数国を周遊する際や、急な出張でインターネット接続が必要になった場合に、手軽に利用開始できるメリットがあります。SIMカードの配送を待ったり、現地で購入する手間も省けます。
海外eSIMを利用する際は、まずお使いのスマートフォンがeSIMに対応しているか確認が必要です。設定はQRコードをスキャンするだけで簡単に行えますが、インターネット接続が必要です。また、データ容量のプランを選んだ後、データ容量を使い切ると通信速度が128kbpsに低下する場合があります。周遊旅行では、複数の国で問題なく利用できるか、購入前に必ず確認しましょう。
タイ、シンガポール、インドネシア、マレーシア、フィリピン、カンボジアで使えるeSIMは、旅行出発前にオンラインで購入するのが最適です。事前に購入しておけば、現地到着後すぐにインターネットを利用できます。特にKKdayでは、バウチャーのQRコードをスキャンするだけで簡単に設定でき、出発直前でも購入・設定が可能です。これにより、現地でのSIMカード購入や受け取りの手間が省け、スムーズに旅を開始できます。
海外旅行へ出発する前に、eSIMの設定は比較的簡単に行えます。購入後、メールで送られてくるバウチャーに記載されているQRコードを、eSIM対応スマートフォンの設定画面からスキャンするだけです。自宅などの安定したインターネット環境で行うことをおすすめします。QRコードをスキャンすると、eSIMのプロファイルがダウンロードされ、出発前に設定を完了しておくことで、現地到着後すぐに高速インターネットを利用開始できます。
東南アジア向けのeSIMは主にデータ通信を提供するため、通常、現在の電話番号での直接通話機能は含まれていません。ただし、既存の電話番号はeSIMとは別の物理SIM(デュアルSIM対応の場合)として引き続き利用可能です。LINEやWhatsAppなどの通話アプリは、eSIMのデータ通信を利用して通常通り使用できます。つまり、データ通信を通じて音声通話やメッセージングは可能です。
これらの国々への旅行でeSIMを選ぶ際は、まず訪問する全ての国がカバーされているかを確認しましょう。次に、滞在日数とインターネットの使用頻度に合わせて、適切なデータ容量プランを選ぶことが重要です。毎日600MBや1.8GBのデータ容量が提供されるプランがあり、データ量を使い切っても低速で利用できるかも確認ポイントです。物理SIMの受け取りや差し替えが不要で、簡単なQRコードスキャンで設定できる利便性も考慮すると良いでしょう。
東南アジア周遊向けのeSIMデータ容量は、旅行期間とインターネットの利用スタイルに合わせて選びましょう。毎日SNSやマップを頻繁に利用し、動画視聴もするなら、1日あたり1.8GBのプランがおすすめです。メールや簡単な検索が中心で、データ消費を抑えたい場合は、1日あたり600MBのプランでも十分かもしれません。データ容量を使い切っても低速で利用可能ですが、快適さを求めるなら余裕を持ったプラン選択が良いでしょう。
海外でのインターネット利用にeSIMは、以下のような旅行者におすすめです。まず、タイ、シンガポール、インドネシア、マレーシア、フィリピン、カンボジアなど複数の国を巡る周遊旅行を計画している方。次に、物理SIMカードの受け取りや交換の手間を省きたい方。さらに、急な出張などで直前でも手軽にインターネット環境を整えたい方にも最適です。QRコードスキャンだけで設定が完了するため、スマートフォンの操作に慣れている方にも便利です。