受付の際、購入画面の提示とお名前をお申し出ください。ご提示のない場合はご利用になれません。
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(10:00-17:00/土日祝休み)
月曜 08:00–16:00 (最終入場: 23:59)
火曜 08:00–16:00 (最終入場: 23:59)
水曜 08:00–16:00 (最終入場: 23:59)
木曜 08:00–16:00 (最終入場: 23:59)
金曜 08:00–16:00 (最終入場: 23:59)
土曜 08:00–16:00 (最終入場: 23:59)
日曜 08:00–16:00 (最終入場: 23:59)
犬鳴山七宝瀧寺は「いぬなきさんしっぽうりゅうじ」と読みます。修験道の開祖である役行者によって開かれたと伝えられており、日本最古の修験道の根本道場として、古くから多くの修験者が集まる場所です。その名は、山中に点在する七つの滝に由来すると言われています。
犬鳴山には、狩人と猟犬の深い絆にまつわる「義犬伝説」が伝わっています。昔、一人の猟師が犬を連れて狩りに出かけた際、猪を追い詰めた犬が、実は猟師に迫る大蛇の危険を知らせていたという物語です。犬は猟師を救うため大蛇に噛みつき、命を落としましたが、その忠義心に心を打たれた猟師が、犬の供養のためにこの地に寺を建立したとされています。この伝説から、犬鳴山という地名が付けられました。
犬鳴山七宝瀧寺のご本尊である倶利伽羅不動明王は、剣に龍が巻きついた姿で表現される不動明王の一種です。悪魔を降伏させ、人々の煩悩や災難を取り除くとされる非常に強力な存在として信仰されています。修験道においては、行者が修行を通して心身を清め、不動明王の智慧と力を得るとされています。
犬鳴山七宝瀧寺で行われる護摩祈祷体験は、通常30分から1時間程度の所要時間となります。炎の前で真言を唱え、願い事を書いた護摩木を焚き上げることで、煩悩を焼き尽くし、祈願成就を願う厳かな儀式です。体験前後の説明や準備時間を含めると、全体で1時間半程度を目安にしておくと良いでしょう。
関西国際空港から犬鳴山七宝瀧寺へは、車で約40分と比較的短時間でアクセスできます。公共交通機関を利用する場合は、南海空港線またはJR関西空港線で泉佐野駅まで移動し、そこから南海バスに乗り換えて「犬鳴山」バス停で下車するのが一般的です。バス停からは徒歩で七宝瀧寺へ向かうことになります。緑豊かな道を散策しながら向かうのもおすすめです。
犬鳴山七宝瀧寺の境内には、七つの瀧の他に「行者の瀧」があり、修験道の修行の場として知られています。また、朱色が美しい「清滝堂」や、あらゆる災難から身を守るとされる「身代り不動明王」も必見です。さらに、豊かな自然に囲まれた原始の森は、訪れる人々にスピリチュアルな癒しとリフレッシュを提供し、一参拝で八人の神様の福が期待できる超パワースポットとしても有名です。
犬鳴山七宝瀧寺での護摩祈祷体験に参加する上で、特別な身体能力や宗派の制限は基本的にありません。ただし、儀式中は正座をする時間があるため、正座が苦手な方は適宜休憩を取るなど調整が必要です。服装については、動きやすく清潔感のある服装が推奨されます。また、心静かに祈りに集中できるよう、事前の心構えが大切です。