予約受付メールは予約の確定を通知するものではございません。予約確定メールを別途お送りいたしますので、改めてお迎え場所・時間をご確認ください。予約確定メールが2日たっても来ない場合はエラーが発生していることが考えられますので、お手数ですがご連絡ください。
営業時間後のお申し込みやメールについては翌営業日に受けたものといたします。 現地営業時間外でお問い合わせは、各支店の緊急連絡先までご連絡ください。
当日の交通状況により集合ホテルへのお迎え時間が前後する場合がございます。お迎え時間に著しい遅れがでる場合はご予約時にいただいた現地の連絡先へパンダトラベルより連絡いたします。
集合時間にいらっしゃらなかった場合、原則バスは待たずに出発いたします。当日のキャンセルや集合時間に遅れる場合は、予約確定書に記載されている緊急連絡先までご連絡ください。
バス・専用車へのスーツケースなどの大きなお荷物や、ベビーカーなどの持ち込みについては申し込み時にご確認ください。
お食事の際の飲みものは記載がない場合は料金に含まれておりません。ご希望の方はレストランで別途ご注文ください。
予約申し込みの後であっても現地の諸事情・天候・天災・ストライキなどの不可抗力の事由により、商品の中止や内容が変更されることがあります。
紛失・破損・盗難についてはパンダトラベルは責任を負いかねます。商品参加中はお荷物、お手回り品にはお客様ご自身で管理し、十分ご注意ください。
日程の表記時間は目安です。ツアー催行時間は当日の交通事情により変動します。
金曜日はモスクに入れないので催行致しません。
ピンクモスクの正式名称は「プトラ・モスク(Masjid Putra)」です。ドームや壁にバラ色の花崗岩が使用されており、その美しい色合いから「ピンクモスク」という愛称で広く親しまれています。プトラジャヤ湖畔に立つ姿は特に印象的です。
ピンクモスクはイスラム教の礼拝所であるため、観光客の入場は非礼拝時間帯に限られます。一般的に、土〜木曜は9:00~12:30、14:00~16:00、17:30~18:00、金曜は15:00~16:00、17:30~18:00が目安です。所要時間は通常30分から1時間程度で、美しい建築や湖畔の景色を楽しむことができます。
ピンクモスクを訪れる際は、肌の露出が少ない服装規定があります。特に女性は、腕と脚を覆い、頭髪を隠す必要があります。モスクの入口では、貸し出し用の紫色のローブ(アバヤ)とスカーフが無料で用意されています。男性も短パンやノースリーブは避け、膝や肩が隠れる服装が求められます。
ピンクモスクはクアラルンプール南部の行政都市プトラジャヤにあります。市内から公共交通機関を利用する場合、KTMコミューターでプトラジャヤ駅まで行き、そこからタクシーやGrabに乗り換えるのが一般的です。効率的に訪れたい場合は、専用車で主要観光地を巡るオプショナルツアーに参加するのが便利です。ツアーなら移動手段の心配がなく、ガイドの案内でスムーズに観光を楽しめます。
バツー洞窟は、クアラルンプール近郊にある巨大な石灰岩の洞窟群で、ヒンドゥー教の重要な聖地です。高さ42.7mの黄金に輝くムルガン神像が有名で、洞窟の入り口までは272段のカラフルな階段が続いています。洞窟内にはヒンドゥー教の寺院や聖壇があり、サルも多く生息しています。
バツー洞窟のメインである寺院洞窟(Temple Cave)への入場は、基本的に無料です。ただし、ダークケイブなど一部の特別な洞窟への入場は、別途ガイド付きツアーの参加費が必要となる場合があります。メインの洞窟を訪れる際には、維持管理のための寄付を歓迎していますが、強制ではありません。
バツー洞窟はヒンドゥー教の聖地であるため、肌の露出が少ない服装が推奨されます。特に女性は膝と肩を覆う必要があります。入口付近でサリーやサロン(腰巻)の貸し出しがありますが、ご自身のスカーフなどで代用することも可能です。また、272段の階段を上るため、歩きやすい靴を履いていくことをおすすめします。
バツー洞窟の入り口に立つ巨大な黄金の像は、ヒンドゥー教の軍神「ムルガン神」です。ムルガン神はシヴァ神の次男とされ、知恵と勝利の神として崇められています。この洞窟は、タミル系のヒンドゥー教徒にとって特に重要な巡礼地であり、毎年タイプーサム祭りでは多くの信者が訪れます。