【キャンセルポリシー】
以下の場合は返金対象外となります。
予約申し込み完了から6時間以内に、お客様のメールアドレス宛てにeSIMと設定手順が送られてきます。
メールが届かない場合は、迷惑メールやゴミ箱をご確認いただき、それでも見つからない場合は、KKdayのメッセージを通じてご連絡ください。
端末がeSIMに対応しているかどうかを確認するには、「eSIM対応端末一覧」または「お使いの端末がeSIM対応端末か確認する方法」をご覧ください。
中国本土で販売されているiPhone、および香港とマカオ、台湾で販売されているサムスン(Samsung)など一部のスマートフォンはeSIMに対応しておりませんのでご注意ください
有効化(アクティベーション)後は、誤ってeSIMを削除しないようにしてください。eSIM設定用のQRコードは1回のみ有効化することができます。eSIMがお客様の携帯端末から削除されてしまった後からでは、サポートできません。
eSIMは受け取りから30日以内に渡航先でインストールおよび有効化(アクティベーション)してください。期日までに有効化していただけない場合、eSIMは無効となります。
通信の品質は、外部条件の影響を受けることがあります。周囲の地形(山など)、天候、建物による障害物、ユーザー数、または場所がインターネットの速度と品質に影響します。
全てのお客様が公平に通信を利用できるための政策、フェアユーセージポリシー(Fair Usage Policy : FUP)に基づき、世界各国のキャリアは短時間内に大量データ通信を行ったユーザーの利用を制限する場合がございます。その場合、速度の低下や接続ができなくなることがございます。あらかじめご注意ください。
【お使いの端末がeSIM対応端末か確認する方法】
ステップ 1:「設定」>「モバイル通信」を選択します。
ステップ 2:画面に「モバイル通信プランを追加」または「eSIMを追加」の文字があれば、お使いの端末はeSIMに対応しています。
ステップ1:「設定」>「一般」>「情報」に遷移します。
ステップ2:「機種名」を確認。 「eSIM対応端末一覧」に掲載されているかを確認してください (上記の図を参照)。
ステップ3: 「SIMロック」の欄を確認。 「SIMロックなし」と表示されれば、iPhone に SIM ロックはかかっていません。。
ステップ4: 下にスクロールし、「利用可能なSIM」を表示します。「IMEI2」の番号がある場合は、eSIMを使用できます。
- アンドロイド -
ステップ1: *#06# にダイヤルします。 「通話」をタップします。
ステップ 2: IMEI番号が表示されます。 EID番号が表示されている場合、eSIMに対応しています。 EID情報をメモしてください (利用可能な場合)。これはeSIMのシリアル番号となります。
ステップ1: スマートフォンの「設定」を開きます。
ステップ2: 検索バーで IMEIを検索し、「IMEI情報」を選択します。IMEI情報が表示されれば、 eSIMを使用できます。
SIMカードはスマートフォンに挿入する物理的なチップで、通信サービスを利用します。一方、eSIMはデバイスに内蔵されたデジタルSIMで、QRコードをスキャンするだけで通信設定をダウンロードできます。物理的な抜き差しが不要なため、SIMカードの紛失や破損の心配がなく、複数の通信プランをデバイス内に保存できるという利便性があります。特に海外旅行では、現地のSIMカードに差し替える手間が省け、既存のSIMカードと併用できるため便利です。
eSIMへの切り替えは簡単な手順で行えます。まず、eSIMプランを購入すると、通常はQRコードが提供されます。スマートフォンの設定アプリを開き、「モバイル通信(またはセルラー)」の項目から「eSIMを追加」または「モバイル通信プランを追加」を選択し、提供されたQRコードをスキャンします。その後の指示に従って設定を進めるだけで、eSIMのプロファイルをインストールできます。インストールにはWi-Fi環境が必要です。
eSIMのインストール自体は、安定したWi-Fi環境があれば旅行出発前に日本で行うことをお勧めします。QRコードをスキャンしてプロファイルをダウンロードする作業は自宅などで済ませておくとスムーズです。ただし、eSIMを「オン」にするタイミングは、現地に到着してから行うのが一般的です。これにより、旅行出発前のデータ通信の消費を防ぎ、現地でスムーズに通信を開始できます。
現地に到着したら、スマートフォンの設定アプリを開き、「モバイル通信(またはセルラー)」の項目からインストール済みのeSIMプロファイルを選択します。次に、「この回線をオンにする」をタップし、「データローミング」をオンに設定してください。通常、これで現地の通信事業者のネットワークに自動的に接続され、インターネット通信が可能になります。接続されない場合は、数分待つか、一度機内モードのオンオフを試してみてください。
はい、eSIMを設定してもLINEやWhatsAppなどの既存のSNSアプリは通常通りご利用いただけます。eSIMはあくまでデータ通信を提供するためのものであり、アプリ自体に影響を与えることはありません。通常、既存の電話番号やアカウントはそのまま維持されますので、友人や家族との連絡も途切れることなく続けられます。ただし、アプリの通知設定などは確認しておくと安心です。
ベトナムやタイなどで利用するeSIMは、出発の数日前から1週間前までに購入しておくのがおすすめです。eSIMのQRコードは購入後すぐに発行されることが多いですが、念のためQRコードの送付時間や設定に要する時間を考慮し、余裕を持って準備することが大切です。直前での購入は、設定の際に不測の事態が発生した場合に対応が難しくなる可能性があります。
ベトナム、香港などで利用するeSIMは、オンラインの旅行体験予約プラットフォームを通じて手軽に購入できます。KKdayでは、対応国のeSIMをオンラインで簡単に購入し、QRコードを受け取るだけで利用を開始できます。物理SIMカードの差し替えが不要で、スムーズな手続きで旅行前の準備を完了できるため、渡航先でのインターネット接続を安心して確保できます。
eSIMのデータ通信は、ベトナムやマレーシアなどの現地で信頼性の高い大手通信会社のネットワークを利用します。これにより、広範囲で安定した高速インターネット接続が期待でき、主要都市や観光地でのインターネット利用が快適になります。具体的な通信会社はeSIMプランによって異なりますが、現地での通信品質を重視した提携が行われています。