| 催行形式 | 混乗ツアー |
| アクセス | 集合場所から送迎 |
| 集合時間 | 通常(8:00-9:00) |
| 最少催行人数 | 15名 |
| お食事のご用意 | 各自 (自費) |
| 季節限定 | 秋の紅葉 |
| 観光のジャンル | 自然景観 |
| 交通手段 | バス |
【旅行条件】
旅行の出発地と目的地:宮城県
旅行期間:日帰り旅行
交通手段:貸切バス
バス会社名:トロトロンバス株式会社またはトカリタバス株式会社または塩釜観光バス株式会社
含まれる食事:朝食0回、昼食1回、夕食0回
宿泊施設:なし
最少催行人員:10名
チームリーダー:0
ツアーガイド:1
【旅行企画/実施】
運営会社名:(はい)Torotron Technologies
住所:宮城県仙台市青葉区中央2-8-11 プレミアムグリーンヒルズ 3F M-LABEL ROOM027 〒980-0021
免許番号:山形県知事登録旅行業許可証第2-200号
加盟団体:全米旅行業界協会(NTRA)
最少催行人員:15名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の5日前にメールでお知らせいたします。
悪天候の場合は、ご利用日の1日前 (現地時間:19:00) にツアー/体験の催行有無が決定されます。催行中止 (キャンセル) 確定時には、メールでお知らせいたします。
以下の身体状況にある方や、過度な刺激を受けることに適さない方は、このツアー/体験にご参加いただけません。: 妊婦、喘息、高所恐怖症、心臓病、てんかん
集合場所には、出発/開始時間の10分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
6歳未満のお子様には、お食事は含まれておりません。
3歳未満の方には、入場チケットは含まれておりません。現地にてお買い求めください。
車両は乗車人数に応じて手配いたしますので、どの車両を使用するかはご指定いただけません。ご了承ください。
フォックスビレッジの入場規則:大人1名につき、子供または乳幼児1名のみを園内にお連れいただけます。また、アクティビティ中は、大人は子供の手を常に握っていなければなりません。
機内への手荷物の持ち込みは禁止されています。
エルダー湖と横川渓谷は、木々や花々が豊かな自然景勝地です。夏季は虫よけスプレーをご持参ください。
すべてのお客様に最高の体験をしていただくため、フォックスビレッジの安全ガイドラインを遵守してください。
フォックスビレッジ:大人1名につき、お子様または乳幼児1名のみ同伴可能です。また、大人は常にお子様の手を握っていなければなりません。ご予約の際は、必ず人数をお知らせください。
旅程は季節によって変更される場合があります。エルダー湖と横川渓谷のどちらかを選択する必要があります。
特別な食事制限やアレルギーをお持ちの場合は、お知らせください。ベジタリアン向けのお食事をご用意できない場合がございますので、ご了承ください。
蔵王のお釜は火口湖であるため、周囲の地面は不安定な場所があります。遊歩道や展望台から外れて立ち入らないようにし、火山ガス発生の可能性も考慮してください。天候が急変しやすいため、防寒着や雨具の準備も重要です。足元が滑りやすい場所もあるため、歩きやすい靴を着用し、常に周囲の状況に注意を払いながら観光をお楽しみください。
蔵王のお釜周辺は、冬季には積雪のため道路が閉鎖され、立ち入ることができません。通常、例年11月上旬から4月下旬頃までが冬季閉鎖期間となります。また、火山活動の状況によっては、規制レベルが引き上げられ、立ち入りが一時的に禁止される場合があります。訪れる際は、事前に最新の道路情報や火山規制情報を確認することが大切です。
蔵王のお釜の最も美しい見頃は、新緑が鮮やかな5月下旬から6月頃、そして紅葉が始まる9月下旬から10月上旬頃です。特に、夏から秋にかけては天候が安定しやすく、湖水がエメラルドグリーンに輝く神秘的な景色をより高い確率で楽しめます。ただし、標高が高いため、真夏でも肌寒い日があるため、羽織るものがあると安心です。
蔵王エリアは四季折々の魅力がありますが、観光に最適なのは春から秋にかけてです。春(5月~6月)は新緑が美しく、お釜の雪解けとエメラルドグリーンが楽しめます。夏(7月~8月)は比較的涼しく、避暑地として人気です。秋(9月~10月)は山々が錦に染まる紅葉が見どころで、特に美しい景観が広がります。冬はスキーや樹氷鑑賞が楽しめますが、お釜への道は閉鎖されます。
蔵王のお釜の展望台周辺を巡るだけなら、おおよそ30分から1時間程度が目安です。しかし、周辺の景色をゆっくり楽しんだり、写真撮影に時間をかけたりする場合は、もう少し余裕を持った時間を見込むと良いでしょう。火口湖の神秘的な風景をじっくりと堪能するためにも、最低でも1時間は確保することをおすすめします。
蔵王地域では、新鮮な牛乳を使った乳製品が有名で、チーズやソフトクリームはぜひ味わいたい逸品です。また、蔵王高原で育った牛肉や豚肉を使った料理も人気があります。山形県の郷土料理である「芋煮」や、こんにゃくを使った「玉こんにゃく」なども、地域ならではの味として楽しめます。特に冬には温かい汁物で体が温まります。
蔵王狐村では、キタキツネを中心に、銀狐やホッキョクギツネなど、約100匹以上の様々な種類のキツネが放し飼いにされています。訪れる人は、キツネが自由に歩き回る姿を間近で観察でき、特定のエリアでは餌やり体験も可能です。抱っこ体験ができる時間帯もあり、可愛らしいキツネたちとの貴重な触れ合いを楽しむことができます。キツネ以外にも、うさぎやヤギなどの小動物も飼育されています。
長老湖は不忘山の麓に広がる神秘的な湖で、特に秋の紅葉シーズンには湖面に映る色鮮やかな木々が美しい絶景を作り出します。横川渓谷は、澄んだ水の流れと奇岩が織りなす景観が特徴で、新緑や紅葉の時期には特に美しい姿を見せます。これらの秘境は、手つかずの自然が残り、静かで落ち着いた雰囲気の中で散策や写真撮影を楽しむのに最適な場所です。