| 展覧会・博覧会のジャンル | 歴史に関する展覧会、伝統文化に関する展覧会 |
| 観光スポットのジャンル | 歴史・文化、古民家体験 |
| 交通の利便性 | 駅近く |
※閉村30分前以降は、入村できません。
5月~9月:09:00~17:00
10月~4月:09:00~16:30
定休日:月曜(月曜が祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日
※さっぽろ雪まつり期間中も通常通り営業いたします。
北海道開拓の村の平均的な見学時間は、園内の建物をじっくり見て回る場合、約2時間から3時間程度です。馬車鉄道の乗車や、季節ごとのイベント参加、売店での休憩などを含めると、さらに時間がかかることもあります。広大な敷地を効率よく巡るために、事前に見たい建物を決めておくのがおすすめです。
北海道開拓の村の入場料金は、大人、高校生、中学生以下などで異なります。高校生は団体割引制度があります。また、特別展開催時は料金が変更になる場合があるので、訪問前に公式サイトで最新情報をご確認いただくことをお勧めします。
北海道開拓の村は、明治から大正期にかけての北海道の開拓時代をテーマにした野外博物館です。村内には、札幌、漁村、農村、山村の4つのエリアに分けられた約52棟の歴史的建造物が移築・復元されています。旧札幌停車場、旧小樽新聞社、旧開拓使札幌本庁舎などが代表的な見どころで、当時の人々の暮らしや文化を肌で感じることができます。
北海道開拓の村の入場券購入窓口では、現金払いのほか、クレジットカード(Visa, Mastercard, JCB, American Express, Diners Club)や各種電子マネー(Suica, PASMOなど交通系ICカード、楽天Edy, WAON, nanaco, iD, QUICPay)、QRコード決済(PayPay, d払い, au PAY, 楽天ペイなど)が利用可能です。村内の売店や飲食店では利用可能な決済方法が異なる場合があるため、ご注意ください。
馬車鉄道は、開拓の村の中央部を約15分かけて周遊し、当時の交通手段を体験できる人気のアトラクションです。運行は例年4月下旬から11月上旬頃までで、冬季は運休します。料金は別途かかりますが、具体的な金額は時期によって変動する可能性があるため、現地でご確認ください。また、悪天候時には運休することもありますので、訪問日の運行状況を事前に確認することをお勧めします。
北海道開拓の村へは、JR新札幌駅から路線バスでのアクセスが便利です。JR新札幌駅に隣接する新札幌バスターミナルから、ジェイ・アール北海道バス「開拓の村」行きのバスに乗車し、終点「開拓の村」で下車してください。所要時間は約15分から20分です。
はい、北海道開拓の村は四季折々の美しい景色の中で、異なる趣を楽しむことができます。春は新緑と桜、夏は爽やかな緑の中で当時の生活体験、秋は紅葉が建物を彩り、冬は雪景色に包まれた幻想的な村の姿を堪能できます。特に冬期間には、雪上馬そりや伝統的な遊びなど、雪国ならではのイベントが開催されることもあります。
村内には、当時の面影を色濃く残す様々な建築物が保存されており、中には実際に中に入って見学できる建物も多数あります。生活用具や農具が展示され、当時の人々の暮らしぶりを間近に感じられます。また、昔の遊びや伝統工芸の体験、季節ごとのイベントなども開催され、見て触れて、五感で開拓時代の歴史を学ぶことができます。