ガラスのヒンドゥー寺院として有名なアルルミグ・スリ・ラジャカリアマン・グラス・テンプル(Arulmigu Sri Rajakaliamman Glass temple)、中華系店舗が立ち並ぶ陳旭年(タン・ヒョク・ニー)文化街、マレーシア屈指の美しい木造モスク「スルタン・アブ・バカール・モスク(Sultan Abu Bakar Mosque)」へ。
アルルミグ スリ ラジャカリアマン グラス テンプル(Arulmigu Sri Rajakaliamman Glass temple)
アルルミグ スリ ラジャカリアマン グラス テンプルは、州都ジョホール バルにある有名なヒンズー教寺院で、観光名所の一つでもあります。この寺院は2010年5月12日にマレーシア初の、かつ唯一のガラス寺院としてマレーシア版のギネスブック『Malaysia Book of Records』に登録されました。
スルタン アブ バカール州立モスク(マレー語:Masjid Negeri Sultan Abu Bakar)はマレーシアのジョホール州にある州立モスクです。ジョホールバルのスクダイ(Skudai,)通り沿いに位置するこのモスクはスルタン(国王) アブ バカール(Abu Bakar)の指揮のもと、1892〜1900年にかけて建設されました。モスクの建築家トゥアン ハジ モハメド アリフ ビン プナク(Tuan Haji Mohamed Arif bin Punak)は19世紀のイギリスの時計塔を模したミナレット(モスクやマドラサなどのイスラム教の宗教施設に付随する塔)などに代表される、植民地時代のイギリス・ビクトリア朝建築を再現しました。