| 通信容量 | 500MB、1GB、2GB、3GB |
| 通信規格 | 4G |
| 通信エリア | インドネシア |
| 通信事業者 | Telkomsel/XL |
| 対応サイズ | eSIM |
| インターネット共有 | 可 |
| 対応周波数(4G) | B1(2100 MHz)、B8(900 MHz)、B3(1800 MHz)、B7(2600 MHz) |
| チャージ可否 | チャージ不可 |
| 含まれない機能 | 音声通話、SMS |
| 非対応端末 | SIMロック端末、キャリア独自の端末、Wi-Fiルーター、改造端末、3Gスマートフォン、翻訳機、eSIMに対応していないスマートフォン |
| ネットワークの種類 | ローミング回線 |
一度QRコードをスキャンすると、キャンセル・返金はできませんので、ご注意ください。
eSIMの設定インストールにはインターネット環境が必要です。インストール前に、Wi-Fi またはその他モバイルデータが利用できることを確認してください。
各 QR コードは 1 回だけスキャンでき、バインド後にデバイスを変更または削除することはできません。
eSIMは受け取ってから60日以内に使用することをお勧めします。
早めに使用開始しないよう、目的地に到着してから、eSIMを設定することを推奨します。
iOS 12.1以降のバージョンをご使用ください。また、中国国内で販売されているiPhone、および香港とマカオで販売されている一部のスマートフォンはeSIMに対応しておりませんのでご注意ください。香港とマカオでは、iPhone 13 mini、iPhone 12 mini、iPhone SE 2020、iPhone XS のみがeSIMに対応しています。
サムスン(Samsung)のスマートフォンは販売国/地域により型が異なります。購入前にeSIMに対応しているかどうかを公式ホームページで確認してください。
インターネット接続速度および接続品質は、周囲の地形(山など)、天候、建物などの遮蔽物、利用者数、場所などの外的条件によって影響を受ける可能性があります。
全てのお客様が公平に通信を利用できるための政策、フェアユーセージポリシー(Fair Usage Policy : FUP)に基づき、世界各国のキャリアは短時間内に大量データ通信を行ったユーザーの利用を制限する場合がございます。大容量のデータを使用しないよう、Facebookの自動閲覧機能や、アプリの自動更新などはオフされることを推奨します。長時間のネット動画の閲覧や大容量データのダウンロード、オンラインゲームをされると、速度の低下や接続ができなくなることがございます。その場合も返金や補償はいたしかねますので、あらかじめご注意ください。
インドネシアeSIMを選ぶ際は、まず滞在期間とデータ使用量を見積もりましょう。動画視聴やオンライン会議が多い場合は大容量プラン、SNSやマップ利用中心なら少容量で十分です。また、ご自身のスマートフォンがeSIMに対応しているか、特にiOS 17.4以上か、Androidデバイスの機種も事前に確認することが重要です。
インドネシアeSIMのデータ容量は利用目的で大きく変わります。一般的な利用(地図検索、SNS、メッセージング)なら、1日あたり500MB〜1GBが目安です。動画視聴やオンライン通話を頻繁に行う場合は、1日あたり2GB以上をおすすめします。数日間の旅行であれば総容量1GBや2GBのプラン、長期間ならより大きい容量や複数購入を検討しましょう。
インドネシアeSIMのデータ容量を使い切ると、通信速度が極端に低下するか、インターネット接続ができなくなります。通常、追加データ容量を購入してチャージすることができます。購入先のウェブサイトやアプリから、追加のeSIMプランを探し、再度購入手続きを行って開通させることで、引き続きインターネットを利用できます。
インドネシアeSIMの基本的な設定は、まず購入後に提供されるQRコードをスキャンすることから始まります。スマートフォンの設定アプリを開き、「モバイル通信(またはセルラー)」から「eSIMを追加」または「データプランを追加」を選択し、カメラでQRコードを読み取ります。指示に従って進めば、数分でeSIMが設定されます。
iPhoneでインドネシアeSIMを設定する場合、iOS 17.4以上の最新バージョンにアップデートし、KKdayアプリも最新に保つことで、ワンクリックインストール機能を利用できます。これにより、QRコードをスキャンする手間なく、アプリ内で簡単にeSIMをインストールし、すぐに4Gインターネット接続を開始できます。
はい、インドネシアeSIMはWi-Fi環境がなくても単独で利用できます。eSIMは物理SIMカードと同様に、スマートフォンのモバイルデータ通信機能を使ってインターネットに接続します。空港やホテル、カフェなどでWi-Fiが利用できない場所でも、設定が完了していればどこでもインターネットにアクセス可能です。
インドネシアeSIMが開通しない場合、まずスマートフォンの設定でeSIMが有効になっているか、モバイルデータ通信がeSIMに切り替わっているか確認してください。場合によっては、APN設定の手動入力が必要なこともあります。また、スマートフォンの再起動や、機内モードのオンオフも試してみましょう。解決しない場合は、eSIMの購入元に問い合わせが必要です。
インドネシアeSIMを購入する前に、お使いのスマートフォンがeSIMに対応しているか確認が必要です。iPhone XS以降の多くの機種や、一部のAndroidスマートフォンが対応しています。「設定」アプリで「モバイル通信」または「SIMマネージャー」の項目に「eSIMを追加」といった選択肢があれば対応しています。購入先のウェブサイトで対応機種リストを確認するのも良い方法です。