【ハノイ発着プラン】
【ハロン発着プラン】
ガラディナー追加料金:クリスマス(12月24日)と新年(12月31日)には、1名あたり1,200,000ベトナムドンのホリデー追加料金がかかります(追加料金はチェックイン時にお支払いいただきます)
クルーズの旅程とスケジュールは、天候、潮位、運行状況により予告なく変更になる場合があります。
水泳およびカヤックのツアーは、悪天候によりキャンセルになる場合があります。未消化のサービスについて返金はされません。
全てのお客様の名前、パスポート、国籍、性別、ビザを事前に登録する必要があります。チェックインの際、有効なパスポートをご提示いただきます。ご提示いただけない場合、港湾局により乗船が拒否される場合があります。
船内でのお食事はベトナム料理、シーフード、各国料理です。特別なお食事のリクエスト、アレルギー、または食事制限がある場合は、クルーズ日の少なくとも1週間前までにお知らせください。
安全のため:応急処置セットは受付デスクでご利用いただけます。救命ジャケットはベッドの下の引き出しの中にあります。レストランとキャビンは禁煙です。触手が長いクラゲ(季節限定)にご注意ください。
送迎サービスは、エルメス号のツアーにご参加のお客様のみご利用いただけます。
ガラディナー追加料金:クリスマス(12月24日)と新年(12月31日)には、1名あたり1,200,000ベトナムドンのホリデー追加料金がかかります(追加料金はチェックイン時にお支払いいただきます)
ハロン湾の1泊2日クルーズは、日帰りクルーズに比べてより深く湾の美しさを体験できます。日帰りクルーズが限られた時間で主要な見どころを巡るのに対し、1泊2日クルーズでは、夜のハロン湾の静けさや朝焼けの絶景を楽しむ時間が十分にあります。また、カヤック、太極拳、料理教室、イカ釣りなどの船内アクティビティも充実しており、よりリラックスしたラグジュアリーな滞在が可能です。
ハロン湾クルーズの最適な時期は、一般的に春(3月〜5月)と秋(9月〜11月)です。この時期は天候が穏やかで、気温も過ごしやすく、美しい景色を快適に楽しめます。夏(6月〜8月)は暑く湿度が高いですが、スコール後の晴れ間は格別です。冬(12月〜2月)は涼しく、時には霧が発生することもありますが、幻想的な雰囲気を味わえます。
ハロン湾のクルーズ船は、乗客の安全確保のため厳格な規制と検査を受けています。すべての船は定期的な安全点検、緊急時訓練、そして緊急避難経路の明確化が義務付けられています。船内には救命胴衣や消火設備が完備されており、訓練を受けた乗務員が常に緊急事態に対応できるよう待機しています。乗船前に安全に関する説明が行われ、安心してクルーズを楽しめる体制が整っています。
ハノイ市内からエルメス号の出発港(通常はハロン国際クルーズ港周辺)へは、主に専用送迎車またはシャトルバスを利用するのが一般的です。移動時間は通常2.5〜3時間程度です。専用送迎車はホテルから直接港まで送迎してくれるため、手間なく移動できます。公共交通機関としてはバスもありますが、乗り換えが必要な場合があり、クルーズ船のスケジュールに合わせて利用するには専用送迎の方が便利です。
ホーチミンやダナンといったベトナム南・中部の大都市からハロン湾へ向かう場合は、まず国内線を利用してハノイ(ノイバイ国際空港)へ移動するのが一般的です。フライト時間は約1.5〜2時間です。ハノイ到着後、そこから専用送迎車やシャトルバスに乗り換えて、ハロン湾のクルーズ出発港まで移動します。この乗り換え時間を含めると、一日がかりの移動となるため、余裕を持った計画が重要です。
エルメス号のハロン湾クルーズでは、充実した船内施設と多彩なアクティビティをお楽しみいただけます。船内には高級レストランがあり、絶品グルメを堪能できます。また、屋外プールが2ヶ所設置されており、開放的な空間でリラックスできます。アクティビティとしては、カヤック、太極拳のレッスン、ベトナム料理教室、夜のイカ釣り体験などがあり、ハロン湾の自然と文化を深く体験できるでしょう。
エルメス号の全室専用バルコニー付きキャビンでは、プライベートな空間でハロン湾の壮大な景色を独り占めできる贅沢な体験ができます。バルコニーからは、石灰岩の奇岩群やエメラルドグリーンの海を眺めながら、朝食を楽しんだり、夕日を眺めながらリラックスしたりできます。自然光が差し込む快適な客室で、日中の喧騒から離れて、自分だけの静かな時間を過ごすことが可能です。
国際線でベトナムに到着した場合、多くはハノイのノイバイ国際空港(HAN)を利用します。空港到着後、ハロン湾へは通常、専用送迎車やシャトルバスで約2.5〜3時間かけて移動します。国際線で到着した日に直接クルーズに参加する場合は、フライトと送迎の時間を綿密に調整し、時間に余裕を持つことが重要です。前日にハノイに宿泊し、翌日ハロン湾へ移動する計画も一般的で、より安心して旅行を楽しめます。