| 通信容量 | データ容量無制限、500MB、1GB、2GB、3GB、5GB、7GB、10GB、15GB、20GB |
| 通信規格 | 4G |
| 通信エリア | フランス、日本、オーストラリア、ニュージーランド、大韓民国、台湾、タイ王国、マレーシア、シンガポール、香港、中国、ベトナム、インドネシア、フィリピン、カンボジア、インド、東ティモール、バングラデシュ、カザフスタン、キルギスタン、パキスタン |
| 通信事業者 | スマート(Smart)/XL (Excelcom) / セルコム(Celcom)/ シングテル(Singtel)/ トゥルームーブ(Truemove) |
| 対応サイズ | eSIM |
| インターネット共有 | 可 |
| 対応周波数(4G) | B1(2100 MHz) |
| チャージ可否 | チャージ不可 |
| 含まれない機能 | 音声通話、SMS |
| 非対応端末 | SIMロック端末、キャリア独自の端末、Wi-Fiルーター |
| 注意事項 | この商品は、株式会社「Widemoblie」が提供したします。 |
ご購入前にeSIMをご利用になるスマートフォンの機種がeSIMに対応しているかご確認ください。
SIMロックされているスマートフォンをお使いのお客様は、eSIMを利用するため、通信事業者(メーカー)のカスタマーサービスセンターまたはウェブサイトでSIMロックを解除いただく必要があります。
購入後、商品情報(QRコード)がEメールおよび通知トークで発送され、QRコード発送後またはスキャン後には交換および返金ができません。
eSIMの設定インストールにはインターネット環境が必要です。インストール前に、Wi-Fi またはその他モバイルデータが利用できることを確認してください。
QRコードスキャン後に設定済みのeSIMプランを削除するとeSIMがご利用いただけなくなりますので、ご利用終了するまでプランを削除しないでください。
フライト搭乗前または現地到着後にQRコードをスキャンして設定することをお勧めします。渡航先でネットワークに接続した時点から利用期間が始まります。
可能であれば、出国前に国内通信会社のデータローミングをオフにしてください。(操作を誤ると海外でローミング料金が発生する場合があります。)
現地通信事業者の通信環境によっては、一部エリアでスムーズにデータをご利用いただけない場合がございます。また、ご利用の機種によっては、現地通信事業者の周波数帯域と合わない場合、3Gまたは2Gに接続する場合がございます。
サービスを提供する通事業者の利用規約が適用され、商品プランの内容(データ容量、利用日数、キャンペーン等)が予告なく変更される場合があります。
一度削除されたeSIMは、再スキャンや復旧ができません。上記の通り、お客様の過失や使用方法の理解不足によりご利用いただけなかった場合、返金はできません。
QRコード送信・スキャン後の交換・返金はできません。
現地通信会社の通信ネットワークのメンテナンス、自然災害、その他の理由により利用できない場合は、返金はいたしかねます。
ご利用手順
ステップ1. ▶購入◀
- ご希望のeSIMデータ容量と利用期間を選択してください。
- ご予約が確定すると、お客様のメールアドレスにQRコードが送信されます(※届かない場合は、カスタマーサービスを通じて、再度ご依頼いただければ、すぐに送信いたします)。
※毎日9:00~18:00までのご予約は4時間間隔で即日発送いたします(18:00以降のご予約は翌日発送となります。ご予約状況により発送時間が多少遅れる場合がございます)。
ステップ2. ▶設定◀
1. 設定 > 設定メニューを開く
- 「モバイル通信プランを追加」をタップしてください。
(ご利用料金のチャージはインターネット環境のみで利用可能)
2. モバイル通信プランを追加 > QRコードをスキャン
- メッセージまたはメールで受信したQR コードの画像をスキャンしてください。
- QRコードをスキャンできない場合は、手動でも設定できます。
3. ご利用プランの名称と使用回線の指定
【ご利用プランの名称】
- 従来ご利用のSIM → 主回線
- eSIM(現地SIM)→副回線(旅行や仕事など、目的に合わせて自由に名称を設定できます)
【デフォルト回線】
- 従来ご利用のSIM → 通話/メッセージ、iMassage/FaceTime
- eSIM(現地で使用するSIM)→モバイルデータ通信(「モバイルデータ通信の切り替えを許可」をオフ)
4. 設定 > モバイル通信 > 従来ご利用のSIMのデータローミングをオフにする
海外使用時には、従来ご利用のSIM(主回線)をデータ通信として使用しないよう、「データローミング」をオフにしてからご利用ください。
従来ご利用のSIMを「主回線」に設定した状態でデータローミングをオンにすると、従来ご利用の通信事業者(主回線)のローミング料金が発生する可能性があります。
5. APNの手動設定(データ通信が利用できない場合)
設定 > モバイル通信> モバイルデータ通信 > モバイルデータ通信ネットワーク
ほとんどの場合、自動で設定されますが、まれにご自身でAPN情報を設定いただく必要がある場合があります。
アジアeSIMを利用する際は、いくつかの注意点があります。まず、お使いのデバイスがeSIMに対応しているか、またSIMロックが解除されているかを確認する必要があります。設定にはWi-Fi環境が必須で、バウチャーのQRコードをスキャンする必要があります。また、データプランの容量や有効期間を把握し、現地での電波状況によっては、一時的に通信が不安定になる可能性も考慮しておきましょう。万が一に備え、渡航前に設定方法を把握しておくことが重要です。
物理SIMカードは、デバイスに挿入する物理的なチップであるのに対し、アジアeSIMはデバイスに内蔵されたデジタルSIMです。主な違いは、物理SIMは入れ替えが必要で、紛失や破損のリスクがありますが、eSIMはカードの入れ替えが不要で、複数の通信プランをデバイス内に保存できます。これにより、海外渡航時にSIMカードを交換する手間が省け、より手軽に現地の通信サービスを利用できるのが大きな利点です。
アジアeSIMへの移行・設定は比較的簡単です。まず、安定したWi-Fi環境下で、購入後に提供されるeSIMバウチャーに記載されたQRコードをスマートフォンでスキャンします。デバイスの設定画面から「モバイル通信プランを追加」などのオプションを選択し、画面の指示に従ってeSIMプロファイルをインストールします。インストールが完了したら、モバイルデータ通信で新しいeSIMプランを選択することで、利用を開始できます。出発前に設定を完了させておくことをおすすめします。
はい、アジアeSIMをご利用中もLINEなどの主要メッセージアプリは通常通りお使いいただけます。これらのアプリは、インターネット接続(Wi-Fiまたはモバイルデータ)があれば利用可能です。eSIMは、お客様のスマートフォンにデータ通信を提供するためのものであり、アプリの機能やアカウント情報に直接影響を与えることはありません。そのため、ご自身のLINEアカウントや既存の連絡先なども問題なく利用できます。
アジアeSIMのアクティベート(有効化)は、基本的に現地到着後に行うのが最も適切です。一部のeSIMは有効化から自動的に有効期間が始まるため、出発前に有効化すると、現地で利用できる期間が短くなってしまう可能性があります。現地に到着し、Wi-Fi環境が確保できる場所で設定を行うか、あるいは出発直前に日本国内のWi-Fi環境下で設定を完了し、現地到着後にデータローミングをオンにすることで、スムーズに利用を開始できます。
アジア旅行前にeSIMを利用するための事前準備として、まずお持ちのスマートフォンがeSIMに対応しているか、そしてSIMロックが解除されているかを必ず確認してください。次に、購入したeSIMのQRコードを読み取る際に、安定したWi-Fi環境が必要となるため、事前に確認しておきましょう。また、既存の物理SIMカードのデータローミング設定をオフにするなど、誤って高額な料金が発生しないよう設定の確認も重要です。
アジアの目的地に到着したら、まずスマートフォンの設定を開き、追加したeSIMプロファイルが有効になっていることを確認します。次に、モバイルデータ通信の設定で、そのeSIMを主回線として選択します。データローミングがオンになっていることを確認してください(ただし、メインの物理SIMのデータローミングはオフにしておくことが重要です)。これにより、現地の通信ネットワークに自動的に接続され、インターネット通信が開始されます。接続が確認できない場合は、デバイスを再起動してみてください。
アジアeSIMを利用できるデバイスは、eSIM機能を搭載しているスマートフォンやタブレットに限られます。一般的に、iPhone XS、XR以降のモデル、Google Pixel 3以降のモデル、Samsung Galaxy S20シリーズ以降の一部のモデルなど、比較的新しい機種が対応しています。また、使用するデバイスがSIMロックされていない(キャリアから提供されたものではなく、どのキャリアのSIMでも使える状態)であることも必須要件です。購入前にご自身のデバイスのeSIM対応状況をご確認ください。