お迎えをスムーズに行うため、時間どおりにホテルのロビーへお越しください。
露出の少ない服装で、薄手の長袖シャツと長ズボン/スカートを着用することをおすすめいたします。
サービス範囲外のホテルへのお迎えには、追加料金が必要となります。ご予約時にホテルの住所をご入力ください。
日焼け止めや蚊よけの持参をおすすめいたします。6〜10月にご参加の場合は、傘またはレインコートをご持参ください。
車両のスペースが限られているため、大きな荷物はホテルにお預け願います。
繁忙期には交通渋滞により、実際の帰着時間は1~1.5時間程度遅れる場合がございます。次のご予定には十分な時間をお空けください。
ドイステープ寺院は、タイ北部のチェンマイ市街から西へ約15キロメートルの山頂に位置しています。標高約1,073メートルの場所にあり、チェンマイ市街や周辺地域を一望できる絶景スポットとして知られています。その壮麗な仏塔は遠くからも見ることができ、チェンマイのシンボルの一つです。
ドイステープ寺院は、14世紀後半に建立されたと伝えられる歴史ある寺院です。本堂には仏舎利が納められた黄金の仏塔(チェディ)があり、その壮麗さは最大の見どころです。ナーガ(蛇神)の階段、美しい壁画、チェンマイ市街を見下ろす展望台も必見です。タイ北部仏教の聖地として、多くの巡礼者や観光客が訪れます。
ドイステープ寺院へは、外国人観光客に対して特定の入場料が設定されています。また、山麓から寺院の入口まで移動できるケーブルカーも利用可能で、別途利用料金が必要となります。最新の料金体系や詳細については、訪問前に現地の案内をご確認いただくことをお勧めします。
ドイステープ寺院へは、チェンマイ市街からソンテウ(赤色の乗り合いタクシー)を利用するのが一般的です。ワット・プラシン寺院周辺やチェンマイ動物園付近から多くのソンテウが出ています。また、タクシーや配車サービス、またはバイクをレンタルして向かうことも可能です。山道はカーブが多いため、運転には注意が必要です。
ドイステープ寺院のケーブルカーは通常、午前中から夕方まで運行しています。具体的な運行時間は季節や現地の状況によって変動する場合がありますが、一般的には午前6時から午後6時頃まで利用できます。寺院の開門時間に合わせて運行されるため、訪問前に最新の運行状況を確認するとスムーズです。
チェンマイ大学(アンケオ)へは、チェンマイ市街からソンテウ、タクシー、または配車アプリ(Grabなど)を利用してアクセスできます。旧市街からは車で約15分から20分程度の距離です。大学内にはシャトルバスも運行しており、広大な敷地内の移動に便利です。訪れる際は、観光客向けの案内所を利用すると良いでしょう。
チェンマイ大学(アンケオ)は美しい自然に囲まれた広大なキャンパスで、特にアンケオ湖は人気のスポットです。湖畔での散策やサイクリングを楽しんだり、夕暮れ時には美しい景色を眺めたりできます。また、キャンパス内にはカフェやレストランもあり、学生の活気ある雰囲気を体験しながら過ごすことができます。
ドイステープ寺院を訪れるなら、涼しく混雑も少ない早朝が特におすすめです。また、夕暮れ時にはチェンマイ市街の夜景が美しく、異なる魅力があります。寺院全体の見学と写真撮影には、通常1時間半から2時間程度を見込むと良いでしょう。ケーブルカーを利用する場合は、その待ち時間も考慮に入れてください。