★★eSIMの使い方を動画で解説!★★
| 通信容量 | データ容量無制限、1GB、2GB、3GB、5GB、7GB、10GB |
| 通信規格 | 4G |
| 通信エリア | シンガポール |
| 通信事業者 | シングテル(Singtel) |
| 対応サイズ | eSIM |
| インターネット共有 | 可 |
| 対応周波数(4G) | B1(2100 MHz) |
| 含まれない機能 | 音声通話、SMS |
| 非対応端末 | SIMロック端末、キャリア独自の端末、Wi-Fiルーター |
ご購入前にeSIMをご利用になるスマートフォンの機種がeSIMに対応しているかご確認ください。
SIMロックされているスマートフォンをお使いのお客様は、eSIMを利用するため、通信事業者(メーカー)のカスタマーサービスセンターまたはウェブサイトでSIMロックを解除いただく必要があります。
ご購入後、商品情報(QRコード)がメールとカカオトークにて送信されます。QRコードの送信 / スキャン後は交換や返金できません。
eSIMの設定インストールにはインターネット環境が必要です。インストール前に、Wi-Fi またはその他モバイルデータが利用できることを確認してください。
QRコードスキャン後に設定済みのeSIMプランを削除するとeSIMがご利用いただけなくなりますので、ご利用終了するまでプランを削除しないでください。
フライト搭乗前または現地到着後にQRコードをスキャンして設定することをお勧めします。渡航先でネットワークに接続した時点から利用期間が始まります。
可能な限り、渡航前に従来ご利用の通信事業者のデータローミングをオフにしてください(操作を誤ると海外でローミング料金が発生する場合があります)。
現地通信事業者の通信環境によっては、一部エリアでスムーズにデータをご利用いただけない場合がございます。また、ご利用の機種によっては、現地通信事業者の周波数帯域と合わない場合、3Gまたは2Gに接続する場合がございます。
サービスを提供する通事業者の利用規約が適用され、商品プランの内容(データ容量、利用日数、キャンペーン等)が予告なく変更される場合があります。
eSIMの設定がうまくいかない場合や設定後も使用できない場合は、カスタマーセンターまでご連絡ください(※eSIMのインストールが必要)。帰国後のサポート、返品・返金はできません。【韓国国内からおかけになる場合:1566-9070 / 海外からおかけになる場合:02-775-1401】
一度削除されたeSIMは、再スキャンや復旧ができません。上記の通り、お客様の過失や使用方法の理解不足によりご利用いただけなかった場合、返金はできません。
QRコード送信・スキャン後の交換・返金はできません。
現地通信会社の通信ネットワークのメンテナンス、自然災害、その他の理由により利用できない場合は、返金はいたしかねます。
eSIMユーザーガイド 韓国語 [iOS/Android]: https://wmstgbb001.blob.core.windows.net/wm-images/market/KR_eSIM_Manual_iOS_AOS.pdf
eSIMユーザーガイド(英語)[iOS/Android]: https://wmstgbb001.blob.core.windows.net/wm-images/market/EN_eSIM_Manual_iOS_AOS.pdf
eSIMユーザーガイド 日本語 [iOS/Android]: https://wmstgbb001.blob.core.windows.net/wm-images/market/JP_eSIM_Manual_iOS_AOS_v2.pdf
ご利用手順
ステップ1. ▶購入◀
- ご希望のeSIMデータ容量と利用期間を選択してください。
- ご予約が確定すると、お客様のメールアドレスにQRコードが送信されます(※届かない場合は、カスタマーサービスを通じて、再度ご依頼いただければ、すぐに送信いたします)。
※毎日9:00~18:00までのご予約は4時間間隔で即日発送いたします(18:00以降のご予約は翌日発送となります。ご予約状況により発送時間が多少遅れる場合がございます)。
ステップ2. ▶設定◀
1. 設定 > 設定メニューを開く
- 「モバイル通信プランを追加」をタップしてください。
(ご利用料金のチャージはインターネット環境のみで利用可能)
2. モバイル通信プランを追加 > QRコードをスキャン
- メッセージまたはメールで受信したQR コードの画像をスキャンしてください。
- QRコードをスキャンできない場合は、手動でも設定できます。
3. ご利用プランの名称と使用回線の指定
【ご利用プランの名称】
- 従来ご利用のSIM → 主回線
- eSIM(現地SIM)→副回線(旅行や仕事など、目的に合わせて自由に名称を設定できます)
【デフォルト回線】
- 従来ご利用のSIM → 通話/メッセージ、iMassage/FaceTime
- eSIM(現地で使用するSIM)→モバイルデータ通信(「モバイルデータ通信の切り替えを許可」をオフ)
4. 設定 > モバイル通信 > 従来ご利用のSIMのデータローミングをオフにする
海外使用時には、従来ご利用のSIM(主回線)をデータ通信として使用しないよう、「データローミング」をオフにしてからご利用ください。
従来ご利用のSIMを「主回線」に設定した状態でデータローミングをオンにすると、従来ご利用の通信事業者(主回線)のローミング料金が発生する可能性があります。
5. APNの手動設定(データ通信が利用できない場合)
設定 > モバイル通信> モバイルデータ通信 > モバイルデータ通信ネットワーク
ほとんどの場合、自動で設定されますが、まれにご自身でAPN情報を設定いただく必要がある場合があります。
シンガポール向け「シングテルeSIM」は、お客様の旅行期間やデータ使用量に合わせて複数のプランが提供されています。例えば、短期間の旅行者向けの少量データプランや、長期滞在やデータ通信を多く利用する方向けの大容量プランなどがあります。ご自身の旅行スタイルに最適なデータ容量と有効期間の組み合わせをお選びいただけます。詳細なプラン内容は、購入ページでご確認ください。
シンガポール向け「シングテルeSIM」の購入と設定は非常に簡単です。まず、KKdayで希望のプランを購入します。購入後、バウチャーに記載されたQRコードがメールで届きます。このQRコードをeSIM対応のスマートフォンでスキャンするだけで、設定が完了し、現地到着後すぐにシングテル回線でのデータ通信が利用可能になります。SIMカードの受け取りや入れ替えが不要なため、手続きの手間が省け、旅行をスムーズに始められます。
iPhoneで「シングテルeSIM」を利用するには、まずお使いのiPhoneがeSIMに対応しており、SIMロックが解除されていることを確認してください。購入後にメールで送られてくるQRコードを、iPhoneの「設定」アプリから「モバイル通信」に進み、「eSIMを追加」を選択してスキャンします。その後、画面の指示に従って設定を進めるだけで簡単に利用開始できます。これにより、物理SIMカードの抜き差しなしでシンガポールでの通信が可能になります。
「シングテルeSIM」は、手軽にシンガポールでのインターネット接続を確保したい旅行者に最適です。特に、SIMカードの入れ替えの手間を避けたい方、荷物を増やしたくない方、そして到着後すぐにデータ通信を開始したい方におすすめです。現地の大手通信事業者であるシングテルのネットワークを利用するため、安定した高速通信を求めるビジネス利用者や、旅行中にSNSや地図アプリを頻繁に利用する個人旅行者にも便利です。環境に優しく、紛失リスクも低いというメリットもあります。
「シングテルeSIM」を利用する際の主な注意点は、まずお使いのデバイスがeSIMに対応していること、そしてSIMロックが解除されている必要があります。また、eSIMの初期設定にはWi-Fi環境が必要です。設定完了後はデータ通信が可能ですが、QRコードを一度使用すると再利用できない場合が多いため、誤って削除しないよう注意が必要です。物理SIMのように他人に貸したり、複数のデバイスで使い回したりすることは難しい点も考慮してください。
はい、「シングテルeSIM」を利用中もLINEやWhatsAppなどの既存アプリは問題なく引き続き使用できます。eSIMはスマートフォンのデータ通信手段を提供するものであり、アプリ自体のアカウントや機能には影響しません。ご自身の電話番号に紐づいているLINEアカウントなども、eSIMによるデータ接続があれば通常通り利用できます。海外でも日本の友人や家族との連絡が途切れる心配はありません。
「シングテルeSIM」は、物理的なSIMカードと異なり、デバイス内にデジタル情報として組み込まれるため、SIMカード自体の紛失リスクは実質的にゼロです。物理SIMカードのように抜き差し中に落としたり、置き忘れたりする心配がありません。デバイスが紛失または盗難に遭った場合でも、リモートでeSIMプロファイルを無効化できるため、不正利用のリスクを軽減できます。このため、物理的な紛失に対するセキュリティはeSIMの方が高いと言えます。
一般的に「シングテルeSIM」のようなeSIMプロファイルは、一度特定のデバイスにインストールされると、他のデバイスへ直接移動させることはできません。eSIMのQRコードは一度限りの利用が原則です。新しいデバイスで利用したい場合は、多くの場合、再度新しいeSIMプロファイルを別途購入するか、発行元に連絡して再発行手続きを行う必要があります。購入前に、どのデバイスで利用するかを明確に決めておくことをおすすめします。