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| 催行形式 | 混乗ツアー |
| アクセス | 集合場所から送迎 |
| ガイド形式 | ガイド付きツアー |
| お食事のご用意 | 各自 (自費) |
| 観光のジャンル | 史跡・名所巡り |
| 交通手段 | バス |
ドレスコードはありませんが、歩きやすい靴の着用をお勧めします。
最少催行人数:日本語(3名)、英語(1名)、中国語(3名)
各言語の最少催行人数に満たない場合は、英語でツアーを進行します。
お座席を必要としない2歳未満のお子様は無料でコースに参加いただけますが、食事や入場チケットなどの費用は含まれていません(現地で年齢を証明する書類をご提示ください)
DMZ(非武装地帯)のツアーは、どなた様もパスポートまたは身分証明書(軍人身分証/外国人登録証)を必ずお持ちください。身分証明書をお持ちでない移民の方はこのツアーにはご参加いただけません。
❤ バスに乗り遅れないよう、5分前までにお越しください。バスは時間通り出発します。混乗ツアーのため、遅刻されたお客様をお待ちすることはできません。バスに乗り遅れた(お越しにならない)場合、返金はいたしかねます。
DMZは軍事地帯であるため、当日予告なく突然閉鎖される場合があります。この場合、代替のコースを手配いたします。
⚠️当社のすべてのツアー旅程には、個人旅行保険は含まれていません。屋外活動には特有のリスクと危険が伴うため、ご自身の健康状態や能力をよくご考慮の上ご参加ください。当社は、偶発的または予期せぬ要因によって生じた物理的損害または傷害については責任を負いません。
北緯38線は朝鮮戦争前の南北境界線の目安でしたが、現在のDMZ(非武装地帯)は1953年の休戦協定により設定された軍事境界線(MDL)を挟む形で存在します。MDLを中心に南北それぞれ2kmずつ、合計幅約4kmの緩衝地帯であり、厳密には北緯38線とは異なりますが、歴史的に関連深い場所として認識されています。
DMZ(非武装地帯)は、朝鮮戦争の休戦協定に基づき、南北朝鮮の軍事境界線を挟んで設定された約4km幅の緩衝地帯です。両国の軍事衝突を防止する目的で設けられ、厳重な管理下にあります。人間活動が制限されているため、手つかずの自然が残り、多様な野生生物が生息する独特な生態系を形成しています。
韓国のDMZ(非武装地帯)は、朝鮮半島を西から東に横断するように広がっています。主に京畿道(キョンギド)の坡州(パジュ)や漣川(ヨンチョン)、江原道(カンウォンド)の鉄原(チョルウォン)などの地域に位置しており、ソウルから北へ約50〜60kmの場所にあります。ツアーでは京畿道側の施設を巡ることが一般的です。
DMZ(非武装地帯)は厳重な軍事管理下にあり、一般的に個人での自由な訪問は許可されていません。訪問するには、政府が公認したガイド付きツアーに参加することが必須です。KKdayでは、日本語ガイド付きのツアーを簡単に予約でき、専門知識を持ったガイドが同行するため、安心して効率的にDMZ内の主要施設を見学し、詳しい説明を受けることができます。
DMZツアーでは、主に南側地域の許可された範囲内の施設を観光します。具体的には、北朝鮮が掘り進めたとされる「第3侵攻トンネル」、北朝鮮の領土を肉眼で確認できる「都羅展望台」、そして分断の歴史を伝える「DMZ関連施設」などを巡ります。これらの場所では、朝鮮戦争の歴史と分断の現実を深く学ぶことができます。
ソウル市内からDMZ(非武装地帯)までの移動時間は、交通状況や訪問するDMZ内の施設によって異なりますが、一般的にはバスや車で片道約1時間半から2時間程度です。ツアーに参加する場合は、集合場所から専用バスで移動するため、公共交通機関の乗り換えの心配なく快適にアクセスできます。
第3侵攻トンネルは、北朝鮮が韓国への侵攻のために掘ったとされるトンネルです。見学者は実際にトンネルの一部を歩いて進むことができ、その規模と歴史的背景を肌で感じられます。トンネルの発見過程や、当時の緊張感についてガイドが詳しく説明してくれるため、朝鮮半島の歴史を深く理解できる貴重な体験となります。
都羅展望台からは、双眼鏡を使って北朝鮮の領土を直接見渡すことができます。開城工業団地や、通称「宣伝村」と呼ばれる北朝鮮の村落、そして広大なDMZの自然景観などが視界に入ります。晴れた日には遠くにある開城市の建物まで確認でき、南北分断の現実を目の当たりにできる場所です。