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商品番号 #140484
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韓国DMZ非武装地帯のカラフルな「DMZ」の巨大なランドマークの前で、青い空の下、現代的な建物と緑の木々を背景に、2人の観光客がポーズをとっています。
DMZ非武装地帯のショップで展示されている「DEMILITARIZED ZONE」の文字、国連旗、南北朝鮮の旗が描かれたヘルメット型のお土産。
DMZ非武装地帯に展示されている、朝鮮戦争で損傷し弾痕と錆に覆われた古い蒸気機関車。戦争の残酷さと分断の痛みを象徴しています。
DMZ非武装地帯にある、弾痕と錆に覆われた古い蒸気機関車のクローズアップ。朝鮮戦争の遺物として、紛争の歴史と統一への願いを物語っています。
DMZ非武装地帯のビジターセンターまたは博物館の前で記念撮影をする世界各地からの観光客グループ。DMZが国際的な歴史文化観光地であることを示しています。

ソウル発 南北境界線DMZ(38度線)日帰り観光ツアー 日本語案での案内選択可


コース時間:6時間 30分
案内言語:English / 日本語 / 中文
2日前までキャンセル無料
電子バウチャーを現地でご提示ください

  • 日本語案内が選べる、北緯38線(DMZ/非武装地帯)日帰りツアー
    DMZ(非武装地帯)関連施設を見学、朝鮮戦争の歴史を体感できます。
  • 北朝鮮による第3侵攻トンネルなどを見学。
  • 都羅展望台(トラチョンマンデ)からは、北朝鮮の領土をご覧いただけます。

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ツアー・観光

催行形式混乗ツアー
アクセス集合場所から送迎
ガイド形式ガイド付きツアー
お食事のご用意各自 (自費)
観光のジャンル史跡・名所巡り
交通手段バス

商品説明

- オススメポイント -

世界で唯一の分断された国家の韓国と朝鮮。北緯38線(DMZ/非武装地帯)ツアーでは、韓国や朝鮮の方たちの分断の痛みを感じられます。
韓国の人気ツアーで、約6〜7時間のコースとなっています。

最後のお迎え場所からDMZまでは約1時間。

DMZの見学コースは、臨津閣(イムジンガク)公園:自由の橋、望拝壇(マンベダン)、第3侵攻トンネル、DMZ映像館/DMZ展示館、都羅展望台(トラチョンマンデ)、統一村(車窓から見学)となります。

  • 臨津閣(イムジンガク)

臨津閣(イムジンガク)は、1972年に故郷に帰れない、離散家族たちが建設した公園です。臨津閣の望拝壇(マンベダン)には毎年、旧正月と秋夕(旧暦の8月15日)などに離散した家族や友人のために訪れます。

臨津閣では自由の橋を見学できます。南北の境界線となる38度線上にある自由の橋は、現在の板門店へのアクセスである統一大橋が出来るまで、臨津江(イムジンガン)にかかる唯一の橋でした。1953年の休戦協定締結後に、解放された1万3千人もの捕虜が「自由万歳」と叫んで渡ったことから今では自由の橋と呼ばれています。

  • 第3侵攻トンネル

現在までに朝鮮の領域内で4本の侵攻トンネルが発見されており、第3侵攻トンネルはそのうちの一つです。第3侵攻トンネルは、1974年に脱北者の報告により北朝鮮側がトンネルを掘削していることが発覚しました。韓国の首都ソウルからわずか約52kmの距離に位置し、1時間当たり3万人の兵士が通れる、4本のトンネルの中で最も危険なトンネルです。トンネルを下りるには2つの方法があり、ツアーは徒歩で行われます。狭い坂道のトンネルに入りますので、歩きやすい靴をご着用ください。

  • 都羅(トラ)展望台

都羅展望台は、非武装地帯(DMZ)の最北端に位置し、肉眼で朝鮮を見学できます。また、望遠鏡で北朝鮮側・開城(ケソン)の村に暮らす人々や板門店などを見学できます、DMZのツアーで最も人気のスポットとなっています。

ツアーはいずれも市庁(シチョン)駅で解散します。


- コース情報 -

  • 集合場所
    - 明洞(ミョンドン)駅 9番出口
    - 市庁(シチョン)駅 6番出口
    - ホンデイック(弘大入口)駅 3番出口
  • コース時間:
    【Aプラン】南北境界線DMZ(38度線)日帰りツアー
    - 時間帯1:08:00〜14:00
    - 時間帯2:10:00〜17:00
    【Bプラン】南北境界線DMZ(38度線)日帰りツアー
    - 08:00~17:00

DMZ日帰りツアーAの詳細な案内板。集合時間、場所、臨津閣、自由の橋、第三トンネル、都羅山展望台などの主要観光スポットが記載されており、旅行計画に役立ちます。

DMZと吊り橋を含む日帰りツアーBの詳細な案内板。集合情報と、臨津閣、第三トンネル、都羅山展望台、吊り橋などの特徴的な観光スポットが記載されており、多様な旅行選択肢を提供します。

購入/予約前の確認事項

注意事項

  • ドレスコードはありませんが、歩きやすい靴の着用をお勧めします。

  • 最少催行人数:日本語(3名)、英語(1名)、中国語(3名)

  • 各言語の最少催行人数に満たない場合は、英語でツアーを進行します。

  • お座席を必要としない2歳未満のお子様は無料でコースに参加いただけますが、食事や入場チケットなどの費用は含まれていません(現地で年齢を証明する書類をご提示ください)

  • DMZ(非武装地帯)のツアーは、どなた様もパスポートまたは身分証明書(軍人身分証/外国人登録証)を必ずお持ちください。身分証明書をお持ちでない移民の方はこのツアーにはご参加いただけません。

  • ❤ バスに乗り遅れないよう、5分前までにお越しください。バスは時間通り出発します。混乗ツアーのため、遅刻されたお客様をお待ちすることはできません。バスに乗り遅れた(お越しにならない)場合、返金はいたしかねます。

  • DMZは軍事地帯であるため、当日予告なく突然閉鎖される場合があります。この場合、代替のコースを手配いたします。

  • ⚠️当社のすべてのツアー旅程には、個人旅行保険は含まれていません。屋外活動には特有のリスクと危険が伴うため、ご自身の健康状態や能力をよくご考慮の上ご参加ください。当社は、偶発的または予期せぬ要因によって生じた物理的損害または傷害については責任を負いません。

キャンセルポリシー

  • 購入/予約時に選択した日付より2日前まで:ご利用前に限りキャンセル無料
  • 購入/予約時に選択した日付より0〜1日前:キャンセル・返金・変更不可
注意事項
  • KKdayでは世界各地の商品を取り扱っております。このためお客様のキャンセル時間は提供事業者のタイムゾーンで計算されます。キャンセルのお手続きには通常、2〜5営業日が必要です。ご返金が発生する場合は、キャンセルポリシーに基づきキャンセル料を差し引き、キャンセル完了から14営業日以内にご返金いたします。

よくあるご質問

1. 北緯38線はDMZ(非武装地帯)とどのように関連していますか?

北緯38線は朝鮮戦争前の南北境界線の目安でしたが、現在のDMZ(非武装地帯)は1953年の休戦協定により設定された軍事境界線(MDL)を挟む形で存在します。MDLを中心に南北それぞれ2kmずつ、合計幅約4kmの緩衝地帯であり、厳密には北緯38線とは異なりますが、歴史的に関連深い場所として認識されています。

2. DMZ(非武装地帯)とは具体的にどのような場所ですか?

DMZ(非武装地帯)は、朝鮮戦争の休戦協定に基づき、南北朝鮮の軍事境界線を挟んで設定された約4km幅の緩衝地帯です。両国の軍事衝突を防止する目的で設けられ、厳重な管理下にあります。人間活動が制限されているため、手つかずの自然が残り、多様な野生生物が生息する独特な生態系を形成しています。

3. 韓国のDMZ(非武装地帯)は具体的にどの地域に位置していますか?

韓国のDMZ(非武装地帯)は、朝鮮半島を西から東に横断するように広がっています。主に京畿道(キョンギド)の坡州(パジュ)や漣川(ヨンチョン)、江原道(カンウォンド)の鉄原(チョルウォン)などの地域に位置しており、ソウルから北へ約50〜60kmの場所にあります。ツアーでは京畿道側の施設を巡ることが一般的です。

4. DMZ(非武装地帯)へ個人で訪問することは可能ですか?

DMZ(非武装地帯)は厳重な軍事管理下にあり、一般的に個人での自由な訪問は許可されていません。訪問するには、政府が公認したガイド付きツアーに参加することが必須です。KKdayでは、日本語ガイド付きのツアーを簡単に予約でき、専門知識を持ったガイドが同行するため、安心して効率的にDMZ内の主要施設を見学し、詳しい説明を受けることができます。

5. DMZ(非武装地帯)ツアーでは、どの範囲まで観光できますか?

DMZツアーでは、主に南側地域の許可された範囲内の施設を観光します。具体的には、北朝鮮が掘り進めたとされる「第3侵攻トンネル」、北朝鮮の領土を肉眼で確認できる「都羅展望台」、そして分断の歴史を伝える「DMZ関連施設」などを巡ります。これらの場所では、朝鮮戦争の歴史と分断の現実を深く学ぶことができます。

6. ソウル市内からDMZ(非武装地帯)への移動時間はどのくらいかかりますか?

ソウル市内からDMZ(非武装地帯)までの移動時間は、交通状況や訪問するDMZ内の施設によって異なりますが、一般的にはバスや車で片道約1時間半から2時間程度です。ツアーに参加する場合は、集合場所から専用バスで移動するため、公共交通機関の乗り換えの心配なく快適にアクセスできます。

7. 第3侵攻トンネルではどのような見学内容が提供されていますか?

第3侵攻トンネルは、北朝鮮が韓国への侵攻のために掘ったとされるトンネルです。見学者は実際にトンネルの一部を歩いて進むことができ、その規模と歴史的背景を肌で感じられます。トンネルの発見過程や、当時の緊張感についてガイドが詳しく説明してくれるため、朝鮮半島の歴史を深く理解できる貴重な体験となります。

8. 都羅展望台からはどのような景色が見られますか?

都羅展望台からは、双眼鏡を使って北朝鮮の領土を直接見渡すことができます。開城工業団地や、通称「宣伝村」と呼ばれる北朝鮮の村落、そして広大なDMZの自然景観などが視界に入ります。晴れた日には遠くにある開城市の建物まで確認でき、南北分断の現実を目の当たりにできる場所です。

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