| 海・川・湖のアクティビティのジャンル | ダイビング |
| レクチャー言語 | 英語 |
| アクセス | ホテル送迎 |
注意:下記のダイビング器材はオプションです。現金で現地事業者にお支払いください。
- ダイビング器材一式:1名あたり500バーツ / 日
- BCD:1名あたり200バーツ / 日
- レギュレータ:1名あたり200バーツ / 日
- ウェットスーツ:1名あたり100バーツ / 日
- マスクとシュノーケル:1名あたり50バーツ / 日
- フィン:1名あたり50バーツ / 日
- ダイバーの国立公園入場料:700バーツ
- ノンダイバーの国立公園入場料:500バーツ
- 器材レンタル(フルセット):500バーツ / 日
- ダイブコンピューターレンタル:400バーツ / 日
- ナイトロックスレンタル:300バーツ / タンク
以下の身体状況にある方や、過度な刺激を受けることに適さない方は、このツアー/体験にご参加いただけません。: 高血圧、心臓病、高所恐怖症、喘息、てんかん、妊婦
キングクルーザー沈没船は、1997年に事故で沈没した大型フェリーで、現在は多様な海洋生物が集まる人工リーフとして人気のダイビングスポットです。水深約12〜30メートルの場所に位置し、アジ、バラクーダ、フエダイの群れや、時にはウミガメ、モレイウナギなどが見られます。船体には豊かなソフトコーラルが育ち、迫力ある水中景観を楽しめます。
シャークポイントは、その名の通りヒョウ柄のサメ(レオパードシャーク)が高確率で見られることで有名です。美しいイソギンチャク畑や色鮮やかな魚の群れも豊富です。ドクマイ島は、垂直な壁のドロップオフが特徴で、様々なウミウシ、カニ、エビなどのマクロ生物、そして隠れたモレイウナギなどが見られます。ソフトコーラルも非常に美しいスポットです。
プーケットでのダイビングは、一般的に11月から5月までの乾季が最適です。この時期は天候が安定し、波も穏やかで、透明度が非常に高くなります。特に1月から4月は最高のコンディションが期待できます。6月から10月の雨季でもダイビングは可能ですが、天候によっては海のコンディションや視界に影響が出る場合があります。
このダイビング体験では、キングクルーザー沈没船、シャークポイント、ドクマイ島の3ヶ所でダイビングを楽しめます。経験豊富な英語を話すインストラクターが同行し、安全かつ充実した水中ガイドを提供します。ランチには美味しいタイ料理が船上で振る舞われ、プーケット島内の主要エリアからのホテル往復送迎も含まれているため、交通手段の心配なく一日中ダイビングに集中できます。
このダイビング体験に参加するには、PADIオープンウォーターダイバー(OWD)以上のダイビングライセンスと、直近1年以内にダイビングをした経験があることが推奨されます。健康状態が良好であることも重要で、特定の病歴がある場合は医師の診断書が必要になることがあります。また、ダイビング後12〜18時間は飛行機への搭乗を避ける必要がありますので、旅程に余裕を持たせてください。
ダイビング体験には、水着、タオル、日焼け止め、帽子、サングラスといった日差し対策用品をご持参ください。船酔いしやすい方は酔い止め薬の準備をお勧めします。また、認定ダイバーの方はダイビング証明書(Cカード)とログブックを忘れずに持参してください。水中カメラがあれば、美しい海中世界を記録できます。前日は十分な睡眠をとり、体調を整えてご参加ください。
このダイビング体験では、カロンビーチ、パトンビーチ、カタビーチなどの主要エリアにご宿泊の場合、ホテルからの往復送迎サービスが含まれています。指定された時間にホテルのロビーでお待ちください。もし送迎対象外のエリアにご宿泊の場合は、タクシーや配車アプリのGrab(グラブ)などを利用して、指定の集合場所(通常は港)までご自身で移動する必要があります。詳細な集合場所は予約確定時にご確認ください。
ダイビング中は、経験豊富な英語を話すインストラクターが常に同行し、お客様の安全を最優先にサポートします。各ダイブ前に詳細なブリーフィングが行われ、サイトの特徴や注意点、緊急時の対応について説明があります。水中ではインストラクターがグループをガイドし、適切な深度や時間を管理します。器材の確認やバディシステムの徹底も行い、万が一の事態に備えた訓練も受けていますのでご安心ください。