| 海・川・湖のアクティビティのジャンル | カヌー・カヤック |
| レクチャー言語 | 日本語 |
日本語のみでの対応となりますので、予めご了承ください。
ツアーへのご参加は11歳以上とさせていただきます。
浦内川のカヌーツアーには、シットオンタイプのカヌーを使用しております。船底に水抜き穴があり、お尻が濡れますので濡れてもよい服装、着替えバスタオル等は必ずお持ち下さい。
夏場は泳いだり、滝に打たれたりしますので、あらかじめ水着を着て参加してください。
宿泊施設までの送迎は前日までにお申し込みください 。
温水が出るシャワー室が有ります(無料)
当日の服装、持ち物は右記ご参照ください。(マリンブーツ又はかかとの止まるスポーツサンダル、全身分の着替え、タオル、帽子、サングラス、日焼け止め、虫よけスプレー)
冬期は防寒のためのレインコート(簡易ポンチョタイプを500円で販売もしています)
ツアー中は荷物が濡れますので防水用のドライバッグを無料でお貸ししています。
西表島観光のベストシーズンは、気候が比較的安定している3月から11月頃がおすすめです。特に梅雨明けの6月下旬から10月にかけては、晴天が多く、マングローブカヌーや浦内川でのアクティビティ、シュノーケリングなどのマリンスポーツを存分に楽しめます。台風シーズン(8月~9月)には注意が必要ですが、年間を通して豊かな自然を満喫できます。
西表島へは、石垣島から高速船を利用するのが主要な交通手段です。石垣港離島ターミナルから、西表島の大原港または上原港行きの高速船が運行しています。所要時間はおおよそ35分から50分です。上原港は北部観光に便利ですが、冬場は欠航が多くなる傾向があるため、大原港の利用も検討しましょう。
西表島には空港がないため、日本国内の主要空港から直接アクセスする直行便はありません。沖縄本島の那覇空港、または本土の各空港から石垣島まで飛行機で移動し、その後、石垣港離島ターミナルから西表島行きの高速船に乗り換えるのが一般的なアクセス方法です。
マリユドゥの滝へは、浦内川を遡る遊覧船とトレッキングを組み合わせたアクセスが一般的です。まず、浦内川観光センターから遊覧船に乗船し、終点の軍艦岩まで進みます。そこから滝見学のトレッキングコースを歩いて約40〜50分で到着します。途中にはマリユドゥの滝展望台があり、壮大な景色を楽しめます。
マリユドゥの滝の「マリユドゥ」という名前は、西表島の現地の方言に由来しています。「マリ」は丸い、美しい、「ユドゥ」は淀みや滝壺を意味すると言われています。円状になった滝壺の形が特徴的で、その美しさから名付けられたという説が有力です。
西表島内での公共交通機関は、主に東西を結ぶ路線バスが運行しています。本数が限られているため、事前に時刻表を確認することをおすすめします。より自由に島内を巡るには、レンタカーやレンタルバイクの利用が便利です。タクシーも利用可能ですが、台数が少ないため事前予約が確実です。バス乗り放題パスのような専用のフリーパスは現在提供されていません。
マリユドゥの滝へのトレッキングは、浦内川の終点である軍艦岩からスタートする整備された遊歩道を進みますが、約1時間強の道のりであり、一部には滑りやすい場所もあります。個人でのアクセスも可能ですが、自然豊かな環境であり、安全を考慮すると経験者向けと言えます。初めての方や不安な方は、現地のガイド付きツアーに参加することで、より安心してマリユドゥの滝の壮大さを体験できます。
浦内川でのカヌー体験では、沖縄最大の川が織りなす壮大な亜熱帯の自然景観を満喫できます。川沿いには広大なマングローブ林が広がり、様々な種類の熱帯植物や野鳥を間近で観察できます。カヌーで水面を進むと、ジャングルの中へと分け入っていくような感覚を味わえ、静寂の中で非日常の体験ができます。季節によっては、珍しい動植物に出会える可能性もあります。