| 催行形式 | 貸切ツアー |
| 最少催行人数 | 1名 |
| ガイド形式 | ガイド付きツアー |
| お食事のご用意 | 各自 (自費) |
| 観光のジャンル | 自然景観、史跡・名所巡り |
| 交通手段 | チャーター車 |
集合場所には、出発/開始時間の10分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
DMZ(非武装地帯)に入るにはパスポートのご提示が必要となります。パスポートをお持ちでなく入場できなかった場合、一部キャンセルや返金はできません。
軍事・安全上の理由から、ツアーがキャンセルされる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
ツアー催行予定日前日の15:00〜17:00にメールを送信します。こちらのメールには、スタッフと直接コミュニケーションできるグループチャットのリンクが含まれています。受信できない場合は迷惑メールボックスをご確認ください。
ご入力いただく情報がすべて正確か、またパスポートに記載の情報と一致しているかをご確認ください。ご提供いただいた情報が正しくない場合、DMZ(非武装地帯)にご入場いただけない場合がございます。
⚠️ 弊社のツアー/体験はいずれも、個人の旅行保険は含まれておりません。 野外での活動には一定のリスクや危険が伴います。 お客様はご自身で健康状態や体力をご判断ください。事故や予測不可能な要因による身体的損害や死亡について、弊社は一切の責任を負いません。
ツアーは交通状況や天候の影響を受ける場合がございますので、ご了承ください。
お子様(0歳以上)も大人と同料金です。
お客様(子供を含む)全員、有効な身分証明書をご携帯いただく必要がございます。
本ツアーは、アレルギーやグルテン不耐症、ベジタリアン、その他の特別な食事制限は対応できません。
ベビーカーや車椅子をご利用の方には、こちらのツアーはお勧めできかねます。
北緯38度線は、朝鮮戦争前の南北境界線の目安として認識されていましたが、現在のDMZ(非武装地帯)は厳密には異なります。DMZは、1953年の朝鮮戦争休戦協定によって設定された軍事境界線(MDL)を挟む形で、南北それぞれ約2kmずつ設けられた幅約4kmの緩衝地帯です。北緯38度線がかつての境界線に対し、DMZは現在の軍事的な境界線と安全保障上の緩衝地帯を指します。
DMZ(非武装地帯)は、朝鮮半島に存在する、南北朝鮮の軍事境界線からそれぞれ約2kmずつ、合計約4kmの幅を持つ地域です。1953年の朝鮮戦争休戦協定に基づいて設置され、両国間の偶発的な武力衝突を防ぐための緩衝地帯として機能しています。この地域内では大規模な軍事活動が禁止されており、手つかずの自然が残されていることでも知られています。
韓国のDMZ(非武装地帯)は、北朝鮮との国境線に沿って、朝鮮半島の西海岸から東海岸まで東西に横断しています。ツアーで訪れることが多い主要な地域としては、ソウル北部の京畿道坡州(パジュ)市や、朝鮮戦争の激戦地であった江原道鉄原(チョロン)郡などが挙げられます。これらの地域では、歴史的遺産や安保観光施設が整備されています。
DMZ(非武装地帯)は、その特殊な性質上、基本的に個人での自由な訪問は制限されており、許可されたガイド付きツアーに参加する必要があります。これは訪問者の安全確保と、非武装地帯の厳格な管理体制を維持するためです。ツアーでは専門のガイドが同行し、歴史背景や注意事項を説明します。KKdayでは、安全かつ効率的にDMZを訪問できる専門のツアーを提供しており、現地の複雑な手続きなしで歴史的な場所を体験できるメリットがあります。
DMZツアーでは、通常、非武装地帯のごく一部のみが訪問可能エリアとして許可されています。このツアーでは、朝鮮戦争の激戦地である鉄原(チョロン)エリアを中心に、地下深く掘られた鉄原第2トンネル、非武装地帯や北朝鮮を遠望できる和平展望台、そして孤石亭、月井里(ウォルジョンニ)駅、鉄原労働党舎、白馬高地慰靈碑といった歴史的な関連施設を巡ることができます。専門ガイドの解説と共に、これらの史跡を深く理解できます。
ソウルからDMZの鉄原(チョロン)エリアまでは、交通状況にもよりますが、通常バスでの移動で片道約2時間から2時間半程度が目安となります。DMZは広範囲にわたるため、訪問する地点によって所要時間は異なります。公共交通機関でのアクセスは複雑なため、ソウル発着のツアーに参加すると、専用車での移動となり、移動の煩わしさがなく効率的に現地へ到着できます。
鉄原第2トンネルは、北朝鮮が韓国侵攻のために掘削したとされる地下トンネルの一つで、現在、その一部が見学用に開放されています。訪問者は地下約150mまで降りてトンネル内部を実際に歩き、当時の緊迫した状況を肌で感じることができます。ひんやりとした空気の中、北朝鮮側が掘り進めたとされる場所まで進む体験は、朝鮮半島の歴史と分断の現実を深く考察する貴重な機会となります。
和平展望台は、非武装地帯(DMZ)の南限に位置し、DMZ内の広大な手つかずの自然や、その先にある北朝鮮領土の一部を眺めることができる施設です。晴れた日には、北朝鮮側の村々や山々の稜線を見渡すことができ、朝鮮半島の分断の現実を視覚的に体験できます。双眼鏡を利用して、より詳細に遠方の風景を観察することも可能です。