| 通信容量 | 500MB、1GB、2GB、3GB、5GB、10GB、15GB、20GB |
| 通信規格 | 4G |
| 通信エリア | タイ王国 |
| 通信事業者 | 【現地で繋がるネットワーク】トゥルー ムーブ(Truemove) |
| 対応サイズ | eSIM |
| インターネット共有 | 可 |
| 対応周波数(4G) | B1(2100 MHz) |
| 含まれない機能 | 音声通話、SMS |
| 非対応端末 | SIMロック端末、キャリア独自の端末、Wi-Fiルーター、改造端末、3Gの携帯電話、翻訳・通訳機、eSIM機能のない携帯電話 |
| ネットワークの種類 | ローミング回線 |
お使いのスマートフォンとOSがeSIMに対応しているかあらかじめご確認ください。対応していない機種は、eSIMを開通(アクティベーション)できません。その場合も返金はいたしかねますのでご了承ください。
iOSは最新のバージョンにアップグレードしてください。また、中国国内で販売されているiPhone、および香港とマカオで販売されている一部のスマートフォンはeSIMに対応しておりませんのでご注意ください。香港とマカオでは、iPhone 13 mini、iPhone 12 mini、iPhone SE 2020、iPhone XSのみeSIMに対応しております。
QRコード1点につき、1台の端末で1度だけスキャンが可能です。設定完了後は他の端末での利用はできません。また、eSIMを削除しないでください。一度削除すると、再スキャンして設定することはできません。再度ご購入いただく必要があります。
eSIMインストールの際は、インターネット環境が必要です。インストール前に、Wi-Fi またはその他モバイルデータが利用できることを確認してください。
有効期限内に目的地でeSIMの設定をインストールして開通(アクティベーション)してください。有効期限が切れると、使用できなくなりますので、ご注意ください。
高額なローミング料金が発生しないよう、従来ご利用のSIMカードのデータローミングをオフにしてください。
eSIM利用を終了する場合は、端末内のeSIMプランを選択し、ページの下の方にある【プランを解除】をクリックするとすぐに解除できます。
実際の通信は場所、地形、建物による遮断、使用人数、天候などが原因で通信速度などに影響する場合がございます。ご了承ください。
予約後に、「eSIM情報とクイックスタートガイド (eSIM Information and Quick start guide)」を記載したメールが届きます。設定インストール期限と設定方法が記載されていますのでご確認ください。
【設定インストール】
【開通(アクティベーション)手順】
タイ旅行のeSIMを選ぶ際は、まずご自身のデータ使用量に合ったプラン(毎日高速データか総容量プランか)を確認しましょう。通信品質の安定したキャリア(例:TrueMove)を選ぶことが重要です。また、物理SIMの差し替えが不要で、QRコードで簡単に設定できるeSIMは、手間なく利用を開始できるため特におすすめです。
現在ご利用の物理SIMからタイ向けeSIMへ切り替える際は、まずデバイスがeSIMに対応していることを確認してください。eSIMの設定後、スマートフォンの設定メニューから物理SIMを一時的に無効にするか、eSIMを主回線として設定することで、物理SIMの通信をオフにし、eSIMが優先的に使用されるようになります。
タイ向けeSIMの購入は、KKdayなどのオンラインプラットフォームが便利です。KKdayでは即時予約確定で、購入後にQRコードが発行されます。このQRコードを安定したインターネット環境でスマートフォンからスキャンするだけで設定が完了するため、物理SIMの挿入や交換の手間なく、スムーズに通信環境を整えられます。
はい、デュアルSIM対応のスマートフォンであれば、物理SIMカードを挿入したままタイeSIMを併用することが可能です。スマートフォンの設定で、どちらをデータ通信用として使用するか、また通話用としてどちらの回線を使うかを自由に選択できます。これにより、日本の番号での通話やメッセージの受信も可能です。
タイ向けeSIMの有効化は、タイに到着してから行うのが最適です。日本出発前に設定だけを済ませておき、現地に到着後、スマートフォンの設定でeSIMを有効にすることで、現地キャリアのネットワークに接続され、すぐにデータ通信を開始できます。誤って日本で有効化すると、有効期間が始まってしまう可能性があります。
タイへ出発前にeSIMを利用する際は、まずお使いのスマートフォンがeSIMに対応しており、SIMロックが解除されているかを確認してください。また、eSIMのQRコードは、現地のインターネット環境がない状況でも設定できるよう、スクリーンショットを保存するか、紙に印刷しておくことをおすすめします。
タイでeSIMを利用しても、LINEやWhatsAppなどのメッセージアプリには基本的に影響はありません。これらのアプリは、登録した電話番号やアカウント情報に紐付いているため、データ通信方法が変わっても、ログイン状態やチャット履歴は維持されます。安心して普段通りにご利用いただけます。
タイ向けeSIMのQRコード設定は簡単です。スマートフォンの「設定」を開き、「モバイル通信(またはセルラー)」を選択します。「eSIMを追加(またはモバイル通信プランを追加)」のオプションを選び、受け取ったQRコードをスキャンします。指示に従って操作を進めれば、数分でeSIMのプロファイルがデバイスに追加されます。