| アクセス | 集合場所から送迎 |
| 実施場所 | 屋外 |
| 体験のジャンル | 衣装レンタル |
| 衣装のジャンル | タイ伝統衣装 |
最少催行人員:4名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の1日前にメールでお知らせいたします。
集合場所には、出発/開始時間の10分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
寺院への入場のため、肩と膝を覆う服装をご準備ください。
ワットアルンには入館料が必要です。外国人観光客には特定の料金が設定されており、寺院の維持管理に充てられています。入場時にはチケット窓口でご確認ください。見学できる範囲や時間は季節によって異なる場合があるので、事前に情報を確認することをおすすめします。
ワットアルンは「暁の寺」として知られ、バンコクのチャオプラヤ川西岸に位置する象徴的な仏教寺院です。その歴史はアユタヤ時代にまで遡り、トンブリー王朝のタークシン王によって王室寺院とされました。特に、中央にそびえ立つ高さ約80メートルの大仏塔(プラーン)は、陶器の破片で装飾されており、夜明けや夕暮れ時には光を受けて美しく輝くことで有名です。
バンコク市内からワットアルンへは、主にボートを利用するのが便利です。BTSサパーンタクシン駅で降り、サトーン船着場からチャオプラヤ・エクスプレスボート(オレンジ旗または青旗)に乗車し、ターティアン船着場(ターチャン船着場の場合もあります)で下船します。そこから渡し船に乗り換えるとワットアルンに到着します。全体の所要時間は約30〜60分です。
ワットアルン訪問の最適な時間帯は、早朝または夕方です。早朝は日中の暑さを避けられ、比較的観光客も少なく、静かに美しい景色を楽しめます。夕方は、夕日が大仏塔を照らし、特にチャオプラヤ川越しに見るワットアルンのシルエットは幻想的です。日没後にはライトアップもされ、昼間とは異なる魅力があります。
タイの民族衣装を着ての写真撮影には、日差しが柔らかくなる早朝や夕方が特におすすめです。特に夕暮れ時は、ワットアルンの壮大な背景と相まって、ドラマチックで美しい写真を残しやすいでしょう。日中の強い日差しは影を濃くしがちなので、曇りの日や建物の影を利用するのも良い方法です。
ワットポーからワットアルンへは、チャオプラヤ川を渡る渡し船の利用が最も便利です。ワットポーからターティアン船着場までは徒歩で数分です。ターティアン船着場からワットアルン行きの渡し船に乗れば、わずか数分で対岸に到着します。これは非常に手軽で、短時間で移動できるためおすすめです。
ワットアルンをじっくり観光し、タイの民族衣装での写真撮影も楽しむ場合は、約2時間から3時間を目安にすると良いでしょう。寺院内の主要な仏塔や建築物をゆっくりと見て回り、衣装のレンタルと着付け、そして様々な場所での写真撮影の時間を十分に確保できます。
ワットアルンでは、タイの民族衣装を着用することで、寺院の美しい装飾や建築様式との一体感をより深く味わえます。大仏塔(プラーン)の精巧なレリーフやカラフルな陶器の装飾を背景に、歴史的な雰囲気の中で特別な写真を撮影できます。また、周囲には様々な小さな仏塔や堂宇もあり、衣装をまとって散策することで、タイ文化への没入感を高めることができます。