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ガイド及びアシスタントは同行しません。
POP GUIDEのアプリが電波の状況や一時的なシステム障害等で利用できない場合、返金はございません。予めご了承ください。
緊急時の24時間サポートは当サービスに関連する問い合わせのみの対応となります。コンシェルジュサービスではございません。お問い合わせの内容によっては、対応でき兼ねる案件や、他の窓口をご案内させて頂く場合もございます。予めご了承ください。
お子様ご参加の場合、お子様の年齢を証明するもの(有効なパスポートなど)を当日、お持ちください。
無料の幼児にはホイリゲレストランでの食事の提供はございません。
予約確定後、下記をメールにてご送付いたします。
※シェーンブルン宮殿入場時に印刷したEチケット、又は印刷せずにスマートフォンなどに表示したEチケットを受付でご提示のうえ、シェーンブルン宮殿にご入場ください。
※お子様ご参加の場合、お子様の年齢を証明するもの(有効なパスポートなど)を当日、お持ちください。
【ホイリゲでの食事付きプランの方】
※レストラン到着時に、印刷したクーポン(バウチャー)を係員にご提示ください。
【POP Guideアプリ】
※POP Guideアプリの利用料は料金に含まれますが、ダウンロードやご利用時にかかる通信料はお客さまのご負担となります。
※アプリのダウンロードは日本出国前に行うことをおすすめします。アプリ内にFull版、Light版があり、 Full版はオフラインでも利用可(GPS機能を除く)、Light版はインターネット接続が必要となります。ダウンロードにかかるデータ容量の目安はFull版で約150MB、Light版で約20MBとなります。
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※POP Guideのアプリが電波の状況や一時的なシステム障害等で利用できない場合でも返金はございません。
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シェーンブルン宮殿は、ハプスブルク家の夏の離宮として知られる、バロック様式の壮麗な宮殿です。18世紀に女帝マリア・テレジアの時代に最盛期を迎え、その壮大な建築と美しい庭園は、かつての帝国の栄華を今に伝えています。ユネスコ世界遺産にも登録されており、オーストリアの歴史と文化を象徴する重要な場所です。
シェーンブルン宮殿の内部には、マリア・テレジアやフランツ・ヨーゼフ1世、皇妃エリザベートなどが実際に使用した豪華な部屋が多数あります。特に、謁見の間、マリア・テレジアの寝室、鏡の間、そして約60メートルの長さを持つ大広間は必見です。中国風の装飾が施された部屋など、様々な文化様式が融合した内装も見どころとなっています。
シェーンブルン宮殿への公共交通機関でのアクセスは、地下鉄U4線が最も便利です。「Schönbrunn(シェーンブルン)」駅で下車し、宮殿まで徒歩約5分で到着します。また、トラム60番や10番を利用して「Hietzing(ヒーツィング)」駅で降りるルートもあります。宮殿の周辺には複数の入口がありますが、主要な入口は地下鉄駅からすぐの場所にあります。
シェーンブルン宮殿の主要な見学ルート(宮殿内部、庭園の一部、グロリエッテなど)を十分に楽しむには、通常3~4時間を見込むと良いでしょう。宮殿内部の見学コースはチケットの種類によって異なり、音声ガイドを利用しながら巡るとさらに時間がかかります。広大な庭園をゆっくりと散策する時間も確保することをおすすめします。
シェーンブルン宮殿の入場チケットは、オンラインでの事前予約がスムーズな入場に大変便利です。当日券の購入は長い行列となる場合があり、貴重な旅行時間を節約できます。KKdayでは、事前にチケットを予約することで、宮殿での待ち時間を短縮し、旅の計画を効率的に進められるという利点があります。予約確認書に記載された方法で直接入場できます。
シェーンブルン宮殿の広大な庭園は、宮殿の入場チケットがなくても無料で散策が可能です。美しいバロック様式の庭園を自由に楽しむことができ、グロリエッテやネプチューンの泉などの主要な庭園施設も、屋外からは自由に眺めることができます。ただし、宮殿内部や有料の特定のエリア(動物園、迷路、温室など)へ入る場合は別途チケットが必要です。
シェーンブルン宮殿の見学をより深く楽しむためには、音声ガイドの利用がおすすめです。各部屋の歴史やハプスブルク家の物語について詳しい解説を聞くことができます。また、街歩き音声ガイドアプリ「POPガイド」を利用すれば、ウィーン市内の他の観光スポット情報も入手でき、旅をより豊かにします。緊急時には24時間対応の日本語サポートサービスも利用可能です。
シェーンブルン宮殿に最もゆかりの深い歴史上の人物は、女帝マリア・テレジアです。彼女の統治時代に宮殿は夏の離宮として現在の姿に大規模改築されました。また、夫である皇帝フランツ・シュテファン1世や、若くして悲劇的な生涯を送った皇妃エリザベート(シシィ)も宮殿で多くの時間を過ごしました。フランスのナポレオンも一時的に宮殿を居住地としていました。