| チケット形式 | 電子チケット (直接入場) |
| 観光スポットのジャンル | 自然保護、水族館 |
| 自然景観 | 滝、山脈 |
【赤目渓谷に入山される皆様へお願い】
【服装・持ち物について】
こちらのページを参考にしてください。
【所要時間について】
コインロッカーは赤目自然歴史博物館にございます。ベビーカーや大型のスーツケースなど大きな荷物は窓口でもお預りしております。(※お預かりは有料となります。)
トイレは渓谷内に1か所ございます。1か所目は入口から約15分先の千手滝付近にあります。入り口の赤目滝水族館内にはございませんので、渓谷にいらっしゃる前に駐車場周辺の公共トイレをご利用ください。
紅葉は、10月末頃に山上付近から色づき始め、見頃は、長坂山山上からは11月初旬、渓谷全体では11月中旬です。
渓谷内は、国定公園内での自然公園法1種地域に指定され、動植物の採取移動が禁止されています。ご注意ください
赤目渓谷内には多数のオオサンショウウオが生息していますが、特別天然記念物のため触れることはできません。
当日に限り再入場可能です。チケット窓口に見せてください。
月曜 09:00–17:00
火曜 09:00–17:00
水曜 09:00–17:00
木曜 09:00–17:00
金曜 09:00–17:00
土曜 09:00–17:00
日曜 09:00–17:00
赤目四十八滝の遊歩道は片道約4kmあり、全ての滝を巡るには往復で約3~4時間ほどかかります。体力や滞在時間に合わせて、不動滝までの短時間コース(往復約1時間)や、赤目五瀑の一部を巡るコースなど、柔軟に計画を立てることが可能です。マイナスイオンを浴びながら、自然の中でのハイキングをお楽しみください。
「赤目四十八滝」は「あかめしじゅうはったき」と読みます。また、赤目四十八滝が含まれる地域全体を指す「赤目渓谷」は「あかめけいこく」と読みます。漢字の「瀧」が使われる場合も「たき」と読むのが一般的です。
はい、赤目四十八滝へ入山する際には入山料が必要です。この入山料には、日本サンショウウオセンターがリニューアルした「赤目滝水族館」への入館も含まれています。料金は年齢区分や時期によって設定されていますので、詳細な料金体系については、現地にてご確認ください。
赤目四十八滝への入山は、基本的に午前9時から午後5時まで可能です。ただし、季節や天候によって閉山時間が早まる場合や、冬季には閉山期間が設けられることもあります。訪れる時期に応じた詳細な営業時間を確認することをおすすめします。
赤目四十八滝の最寄り駅は、近畿日本鉄道(近鉄)大阪線「赤目口駅」です。「赤目口駅」からは、三重交通バスの「赤目滝」行きに乗車し、終点まで約10分で到着します。バスの本数に限りがある場合があるため、事前に時刻表を確認するとスムーズです。
赤目四十八滝の入り口周辺には、複数の有料駐車場が整備されています。自家用車でお越しの場合、これらの駐車場をご利用いただけます。駐車場の利用料金は、時間制または1日あたりの料金が設定されており、普通車と大型車で異なります。具体的な料金は、現地の案内をご確認ください。
赤目四十八滝は、清らかな滝川と深い森が織りなす深山幽谷の地で、約4kmの遊歩道沿いに個性豊かな滝が点在しています。「不動滝」「千手滝」「布曵滝」「荷担滝」「琵琶滝」といった赤目五瀑は特に有名です。春は桜、夏は新緑、秋は紅葉と四季折々の美しい風景が楽しめ、「平成の名水百選」や「日本の滝100選」にも選ばれています。ハイキングや森林浴でマイナスイオンを体感できる癒しの空間です。
日本サンショウウオセンターからリニューアルした「赤目滝水族館」では、世界でも珍しいオオサンショウウオをはじめ、赤目四十八滝の清流に生息する様々な水生生物を観察できます。特別天然記念物のオオサンショウウオは、その独特の姿と生態が非常に魅力的です。自然環境を再現した展示で、貴重な生き物の世界を間近で学ぶことができます。