※2023年8月に発生した火事の影響により行程が若干変更となる場合がございます。ご理解の程、宜しくお願い致します
手荷物規定は国際線と同様になります。液体状、ペースト類、350g以上の粉製品(コーヒー、パンケーキミックスなども含む)、ジェル、スプレー缶や刃物等は機内に持ち込めません。
フライトご搭乗の際、預け入れ荷物(受託手荷物)は承れません。
航空機利用に際し参加者全員のパスポートの原本(またはは米国発行の有効な写真入り身分証明書)を忘れずにお持ちください。
お迎えのドライバーにパスポートの原本(または米国発行の有効な写真入り身分証明書)をご提示ください。
歩きやすい靴と服装でご参加ください。
航空券手配の都合上2週間前までにご予約ください。それ以降はお席の確保が出来ない場合があります。
山頂付近は気温が低いので長ズボン、上着などの着用をおすすめいたします。
国立公園の指示、警告などによりツアーの催行場所、ルートを変更する場合がございます。
ツアーは英語のナレーションとなります。
日本語対応タブレットは在庫に限りがございますので、ご提供できない場合もございます。未提供による返金はございません。また、タブレットはハレアカラ地区のみでご利用可能です。
ランチは料金に含まれておりませんので、必要な方はご自身でお召し上がり下さい。
チップはツアー代金に含まれておりません。
ハレアカラ国立公園は標高が高いため、山頂では年間を通じて冷え込む傾向があります。特に早朝や夕方は気温が大きく下がり、風も強いため、重ね着できる服装が必須です。長袖のシャツ、暖かいジャケット、帽子、手袋など防寒具をご持参ください。また、強い日差し対策としてサングラスや日焼け止めも重要です。歩きやすい靴でお越しください。
ハレアカラ国立公園へは通常、入場料が必要となります。しかし、KKdayなどのオンラインプラットフォームを通じてツアーをご予約いただくと、多くの場合、この入場料がツアー料金に含まれているため、現地での支払い手続きが不要となり、スムーズにご入場いただけます。これにより、お客様は手間なく国立公園の壮大な景色を堪能できます。
ハレアカラ国立公園はマウイ島の東部に位置し、標高3,055メートル(約10,023フィート)のハレアカラ山頂を擁する休火山です。広大なクレーターやユニークな生態系が特徴で、マウイ島のどこからでもその雄大な姿を見ることができます。山頂へは曲がりくねった道を車で登る必要があります。
オアフ島発着のハレアカラ国立公園ツアーでは、通常、オアフ島からマウイ島への往復航空券と、マウイ島到着後のハレアカラ国立公園やその他の観光地への移動手段(バスやバンなど)がすべて含まれています。そのため、レンタカーを借りる必要がなく、交通手段の心配をせずにマウイ島での観光を満喫いただけます。
2023年8月のマウイ島での火災は主に西マウイのラハイナ地域に甚大な被害をもたらしました。ハレアカラ国立公園を含むアップカントリー地域は、火災の影響を直接受けておらず、通常通り安全に観光が可能です。マウイ島全体としては復興への努力が続けられており、旅行者の訪問は地元経済を支えることにも繋がります。ツアーによっては行程が一部変更となる可能性もありますので、事前にご確認ください。
「ハレアカラ」という名前はハワイ語で「太陽の家」を意味します。ハワイの伝説によると、半神マウイが太陽を捕らえ、その動きを遅くすることで、人々に長い日中を与えた場所とされています。この神話は、ハレアカラが日の出鑑賞で特に有名である理由の一つとなっており、その壮大な景色は訪れる人々を魅了します。
ハレアカラ国立公園の山頂からは、世界最大級の休火山クレーターの壮大な景色を360度見渡せます。ビジターセンターでは、ハレアカラの地質や生態系に関する展示があり、ハワイ固有の絶滅危惧種であるシルバーソードグラス(アヒナヒナ)など、高地に生息する植物について学ぶことができます。早朝には息をのむような日の出も鑑賞できます。
オアフ島からマウイ島への日帰り観光には、主に島間の飛行機を利用します。個人で手配することも可能ですが、フライトとマウイ島での地上交通手段を個別に手配する必要があります。KKdayで提供されているようなオアフ島発着の日帰りツアーを利用すると、往復の航空券からマウイ島内の送迎、観光地の案内まで全て含まれており、移動の手間なく効率的に観光を楽しめるため大変便利です。