お持ちいただくもの:
集合場所には、出発/開始時間の10分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
ご予約時に、英語でホテル名と住所をお知らせください。
サヌール(Sanur)、ウブド、クタ(Kuta)、レギャン(Legian)、スミニャック(Seminyak)、チャングー(Canggu)、ジンバラン(Jimbaran)、ヌサドゥア(Nusa Dua)、ベノア(Benoa)、デンパサール(Denpasar)のホテルでの無料送迎。チャンディダサ(Candidasa)、ウルワツ(Uluwatu)、ウンガサン(Ungasan)のホテルでの送迎には追加料金がかかります。
悪天候、交通事情、その他予測不可能な状況などの外的要因により、スケジュールが変更される場合があります。
タナロット寺院を訪れる最適な時間帯は、夕日が見られる午後遅くです。特に日没前の17:00〜18:00頃は、海に浮かぶ寺院と空が織りなす壮大な景色が楽しめます。ただし、この時間は非常に混み合うため、早めに到着して良い場所を確保することをおすすめします。干潮時には寺院の近くまで歩いて行ける場合もあります。
タナロット寺院は神聖な場所であるため、肌の露出が少ない服装が適切です。肩や膝を覆う服(例:Tシャツ、長ズボン、ロングスカート)が推奨されます。入口でサロンやスカーフを借りる、または購入できる場合もありますが、持参すると安心です。帽子やサングラスの着用は問題ありません。
タナロット寺院は16世紀に高僧ニラールタによって建立されたと伝えられています。海の神々を祀るヒンドゥー教の寺院で、「海に浮かぶ寺院」として知られています。バリの人々にとって非常に神聖な場所であり、厄除けや豊穣を願う重要な巡礼地です。バリの独自の文化と深い信仰心が融合した象徴的な存在です。
タナロット寺院には、高僧ニラールタが建設した際に危険から寺院を守るために毒ヘビを配置したという伝説があります。この聖なるヘビは寺院の基盤の洞窟に住み、悪霊や侵入者から寺院を守ると信じられています。また、寺院の岩の下からは聖なる真水が湧き出ており、この水も神秘的な力を持つとされています。
テガララン ライステラスでは、棚田特有の美しい緑の風景が広がっています。段々畑が織りなす曲線美は、特に写真愛好家にとって人気のスポットです。展望台から絶景を眺めたり、実際に棚田の中を散策したりすることも可能です。巨大なブランコに乗って、開放的な景色の中でスリル満点の体験も楽しめます。
モンキーフォレストでは、サルが非常に人慣れしていますが、野生動物であるため注意が必要です。食べ物や飲み物を持ち歩かない、貴重品はしっかりカバンにしまう、サルを刺激するような行動(目を合わせる、急な動きをする)を避けるなどの注意点があります。サルには触らないようにし、自然な姿を観察しましょう。
テグヌンガンの滝では、迫力ある滝の景色を間近で楽しめます。滝壺の近くまで行くことができ、マイナスイオンを浴びながらリフレッシュできます。周辺には、滝を背景にした写真スポットも多く、自然を満喫しながら散策するのに最適です。一部のエリアでは、水遊びを楽しむことも可能です。
タマンアユン寺院は、バリ王国の重要な寺院の一つで、美しい堀に囲まれた広大な敷地が特徴です。特に見どころは、多層の屋根を持つメル(Mérus)と呼ばれる塔が並ぶ風景です。バリ建築の精緻な彫刻や美しい庭園も魅力で、歴史的な静けさの中でバリの伝統的な美意識を感じることができます。