最少催行人員:4名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の14日前にメールでお知らせいたします。
モンマルトルの丘では、片道はケーブルカーを利用しますが、運休の場合は、徒歩にてご案内となり、ケーブルカー片道分 のチケット(パリ市内地下鉄、利用可)をお渡しします。
サクレクール寺院内でのガイドの説明はありません。またミサの場合はお静かにご見学願います。
スリ、盗難防止のためにも貴重品の管理には充分ご注意ください。
車椅子をご利用のお客様はご参加頂けません。
モンマルトル美術館の庭園内カフェは急遽閉店となることもございますのでご了承下さい。
工事などにより、行程内の観光箇所が予告なしに見学できないこともございますのでご了承下さい。
モンマルトルの丘は観光客に人気のエリアですが、スリや置き引きなどの軽犯罪には注意が必要です。特に人混みの中やカフェ・レストランでは、手荷物から目を離さないようにしましょう。夜間の一人歩きは避け、貴重品は分散して携帯することをおすすめします。観光中は周囲に注意を払い、不審な人物には近づかないようにしましょう。
サクレクール寺院周辺の階段付近やテルトル広場などの人通りの多い場所では、声をかけてくる不審者やミサンガ売り、似顔絵描きなど、しつこい客引きがいることがあります。毅然とした態度で断り、無視して立ち去ることが重要です。また、地下鉄の駅構内や乗車中もスリが多発するため、バッグは体の前に抱えるなど防犯意識を高めましょう。
モンマルトルの丘の主要な見どころ(サクレクール寺院、テルトル広場、モンマルトル美術館、ブドウ畑など)をじっくり巡るには、目安として3~4時間程度を確保することをおすすめします。美術館の鑑賞時間やカフェでの休憩を含めると、半日を費やすことも可能です。日本語ガイド付きツアーに参加すると、限られた時間で主要スポットを深く効率的に楽しめます。
モンマルトルは、19世紀末から20世紀初頭にかけてピカソ、ルノワール、ゴッホなどの芸術家たちが集い創作活動を行った歴史を持つ、独特の雰囲気を持つ地区です。石畳の細い路地、歴史あるカフェ、アトリエ、そしてテルトル広場の似顔絵画家たちが、古き良きパリの面影を色濃く残しています。丘の上からはパリ市街の美しいパノラマビューが広がり、芸術とロマンが融合した魅力的な街並みが特徴です。
モンマルトルの丘へのアクセスには、地下鉄の利用が便利です。最寄りの駅は「アンヴェール駅(Anvers)」や「アベス駅(Abbesses)」などがあります。「アンヴェール駅」からはサクレクール寺院へ徒歩またはフニキュレール(ケーブルカー)で登れます。「アベス駅」はモンマルトル中心部に近く、風情ある街並みを散策しながら丘を上るルートになります。バスも利用できますが、地下鉄が最も一般的です。
モンマルトル美術館は、ルノワールやデュフィ、ユトリロなど、モンマルトルで活躍した芸術家たちの作品や資料を展示しています。モンマルトルの歴史、芸術、文化に焦点を当てており、当時のアトリエの様子を再現した空間も見学できます。美しい庭園も併設されており、芸術家たちがインスピレーションを得たであろう風景を楽しみながら、モンマルトルの芸術的な背景を深く理解できるでしょう。
モンマルトルの丘は、日中の明るい時間帯に訪れると、パリ市街の眺望や街並みの散策を存分に楽しめます。特に天気の良い午前中は、サクレクール寺院が輝き、観光客も比較的少ないためおすすめです。夕暮れ時には、ライトアップされたパリの夜景が広がり、ロマンチックな雰囲気を味わえます。季節としては、春から初夏(4月~6月)や秋(9月~10月)が気候も穏やかで散策に適しています。
サクレクール寺院以外にも、モンマルトルには見どころが豊富です。画家たちが作品を描く「テルトル広場」、モンマルトルの歴史と芸術を学べる「モンマルトル美術館」、パリ市内で唯一残る「モンマルトルのブドウ畑」、映画『アメリ』に登場する「カフェ・デ・ドゥ・ムーラン」、壁に「愛してる」と書かれた「愛の壁」など、散策しながら発見する楽しみがあります。ピカソが住んだ「洗濯船」のアトリエ跡も有名です。