集合場所には、出発/開始時間の10分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
持ち物:帽子、水着、サングラス、タオル、日焼け止め、着替え、現金/カード(船内での購入用)
体験スケジュールやシュノーケリングの場所は、当日の状況や運営上の都合により変更される場合があります。
ランチメニューや船は事前のお知らせなく変更になる場合がございます。
モートン島へのフェリー移動は、波の状態によっては揺れることがあります。船酔いが心配な場合は、乗船前に酔い止め薬を服用することをおすすめします。船内では、外の景色を見たり、新鮮な空気に当たったり、軽食で胃を落ち着かせたりすることも有効です。体調を万全に整えてご参加ください。
ブリスベンからモートン島(タンガルーマ)へ向かうフェリーは、通常、ブリスベンのミリトン港にある「ホルトストリート埠頭(Holt Street Wharf)」から出航します。ツアーによっては、ブリスベン市内の指定集合場所からバスで埠頭まで送迎される場合もあります。事前に集合場所と時間をご確認ください。
タンガルーマ沈没船でのシュノーケリングでは、安全のため以下の対策が取られています。 ・経験豊富な博物学者のガイドが同行し、適切な指導と監視を行います。 ・参加者にはライフジャケットの着用が義務付けられています。 ・ツアー前に安全に関する説明があり、現地の状況に応じた注意事項が伝えられます。 ・体調が優れない場合は無理をせず、ガイドに申し出てください。
モートン島は、世界で3番目に大きい砂の島であり、「砂の宝石」とも呼ばれる美しい自然が魅力です。タンガルーマ沈没船でのシュノーケリングの他には、広大な砂丘でのサンドボーディング、自然豊かなウォーキングトレイル散策、美しいビーチでの日光浴や海水浴が楽しめます。野生の鳥の観察や、運が良ければ海洋生物に出会うこともあります。
ブリスベンからモートン島(タンガルーマ難破船)までの移動は、通常フェリーで約75分です。ツアーによっては、ブリスベン市内の集合場所からフェリー乗り場までのバス送迎が含まれており、その場合の移動時間も考慮すると、片道約1.5時間から2時間程度を見込むと良いでしょう。交通状況によって変動する場合があります。
タンガルーマ沈没船は、色とりどりの熱帯魚や様々な海洋生物の生息地となっています。シュノーケリング中には、サンゴ礁の周りを泳ぐ多種多様な魚たち、運が良ければウミガメや小さなサメの姿を見ることもできます。透明度の高い海中では、沈没船の構造と共に豊かな生態系を間近で観察できます。
モートン島でのシュノーケリングツアーを快適に楽しむために、以下の持ち物をおすすめします。 ・水着(事前に着用) ・タオル、着替え ・日焼け止め、帽子、サングラス ・飲み物、軽食(必要な場合) ・カメラ(防水ケース推奨) ・サンダルまたは濡れてもよい靴 ・羽織るもの(朝晩や船内での冷え対策)
モートン島での日帰りツアーでは、通常、トロピカルなランチビュッフェが提供されます。新鮮な地元の天然エビや季節のフルーツなどが含まれ、開放的な雰囲気の中で食事を楽しむことができます。食事内容はその日の仕入れ状況や季節によって異なる場合がありますが、栄養満点で満足度の高い内容が期待できます。