※人気展示品「肉形石」と「翡翠白菜」は展示作業状況により、展示場所が変更になる場合がございます。参観予定日の詳細な情報は、下記よりご確認ください。
https://www.npm.gov.tw/Exhibition-Content.aspx?sno=04009612&l=3&type=&cat=
※最少催行人数は 2 名です。最少催行人数に満たない場合は、ツアーをキャンセルいたします。ご出発の 4 日前に電子メールでキャンセルの有無をお知らせいたします。
※混乗バスになりますので他のお客さまと一緒になります。
※集合時間に間に合わなかった場合、他のお客さまのご迷惑にもなりますので、キャンセル扱いとなります。
※現地の交通事情等により多少、順序が変わる場合もございます。
※幼児のお子様は、料金が無料となりますが、お席とお食事はつきません。
※故宮博物院はサンダル履きの場合は入場できませんので、ご注意ください。館内写真撮影はできますがフラッシュ禁止です。飲食物、水、ライター、リュックサックの持ち込みは禁止されています。
※送迎対象ホテルは台北市内中心部ホテルに限定されております。
※担当ガイドは『ナルワント』の文字が入ったオレンジ色のベストを着用しております。
故宮博物院には約70万点の収蔵品がありますが、中でも特に有名なのは「翠玉白菜(すいぎょくはくさい)」、「肉形石(にくがたいし)」、「毛公鼎(もうこうてい)」の三大至宝です。翠玉白菜は緻密な彫刻でバッタが表現され、肉形石は豚の角煮そっくりな瑪瑙でできています。毛公鼎は青銅器の傑作で、約500文字の銘文が刻まれています。これらの国宝は常設展示ではない場合もあるため、事前に展示状況を確認することをおすすめします。
故宮博物院のコレクションは、新石器時代から清朝までの約8000年にも及ぶ中国の歴史的文物を網羅しており、その膨大な規模と質の高さが最大の特徴です。元々は紫禁城に収蔵されていた皇帝のコレクションであり、歴代王朝の精粋が詰まっています。陶磁器、玉器、書画、青銅器、漆器、彫刻など多岐にわたるジャンルの作品が揃い、中国美術史の変遷を一望できる貴重な宝庫として世界的に評価されています。
故宮博物院を効率的に鑑賞するには、まず見たい展示品の優先順位を決めるのがおすすめです。特に三大至宝(翠玉白菜、肉形石、毛公鼎)は人気が高く、時間を要します。主要な展示室に絞って回る場合は2~3時間、じっくりと鑑賞したい場合は半日以上を確保すると良いでしょう。また、館内のオーディオガイドを利用したり、専門ガイド付きのツアーに参加したりすることで、展示品の背景や歴史をより深く理解し、効率的に見どころを巡ることができます。
故宮博物院の広大なコレクションを鑑賞するには、個人の興味やペースによって所要時間が異なります。主要なハイライトのみを見る場合は、概ね2〜3時間を見積もると良いでしょう。全ての展示室をじっくりと見て回りたい場合は、4〜5時間、あるいは半日をかけることをおすすめします。併設されている至善園や至徳園、ショップ、カフェなども含めて楽しむ場合は、さらに時間に余裕を持つと良いでしょう。
故宮博物院は、通常であれば事前予約なしで当日入場が可能です。しかし、週末や祝日、観光シーズンなどの繁忙期には入場チケット購入に長い列ができ、入場まで時間がかかる場合があります。スムーズな入場を希望される場合や、日本語ガイド付きのツアーに参加したい場合は、KKdayのようなオンラインプラットフォームで事前にチケットやツアーを予約すると、待ち時間を短縮し、安心して観光を楽しめる利点があります。
故宮博物院の周辺には、いくつかの魅力的な観光スポットがあります。博物院の敷地内には、中国風の美しい庭園「至善園(しぜんえん)」と「至徳園(しとくえん)」があり、無料で散策を楽しめます。また、近くには蒋介石と宋美齢夫妻が暮らした「士林官邸(しりんかんてい)」があり、邸宅や美しい庭園を見学できます。少し足を延ばせば、歴史ある「圓山大飯店(グランドホテル)」も訪れることができます。
故宮博物院へは、主にMRT(地下鉄)とバスを乗り継いでアクセスできます。MRT士林駅(レッドライン)または剣潭駅(レッドライン)で下車し、そこから故宮博物院行きの路線バスに乗り換えます。例えば、士林駅から紅30、255、304、815、小18、小19などのバスが運行しており、約15分ほどで博物院に到着します。バス停は博物院の正面入口前にあります。
故宮博物院は、車椅子やベビーカーをご利用の方も安心して観光できるよう、バリアフリー対応が整っています。館内にはエレベーターやスロープが設置されており、スムーズに移動できます。また、館内には車椅子やベビーカーの無料貸し出しサービスも提供されています。ご希望の場合は、インフォメーションカウンターにお申し出ください。安心して全ての見どころを巡ることが可能です。