★★eSIMの使い方を動画で解説!★★
| 通信容量 | 1GB、2GB、3GB、5GB、10GB、15GB、20GB、30GB、50GB |
| 通信規格 | 4G |
| 通信エリア | マレーシア、シンガポール |
| 通信事業者 | 【現地で利用するネットワーク】シンガポール:SIMBA / StarHub、マレーシア:U Mobile / Celcom |
| 対応サイズ | eSIM |
| インターネット共有 | 可 |
| 対応周波数(4G) | B1(2100 MHz) |
| チャージ可否 | チャージ不可 |
| 含まれない機能 | 音声通話、SMS |
| 非対応端末 | SIMロック端末、キャリア独自の端末、Wi-Fiルーター、改造端末、3G携帯電話、翻訳機、eSIM未対応の携帯電話 |
| ネットワークの種類 | ローミング回線 |
ご予約前に、お使いの携帯電話とOSがeSIMに対応していることをご確認ください。eSIM未対応の端末であることを理由としたキャンセルおよび払い戻しは一切できません。
iOS 12.1以降のバージョンをご使用ください。中国国内で販売されているiPhone、および香港とマカオで販売されている一部のスマートフォンはeSIMに対応しておりませんのでご注意ください。香港とマカオでは、iPhone 13 mini、iPhone 12 mini、iPhone SE 2020、iPhone XS のみがeSIMに対応しています。
有効期間内に(30日間)、eSIMをインストールおよび開通してください。有効期間を過ぎると、eSIMは無効となり、ご利用いただけません。
QRコード1つにつき、1台の端末で1度だけスキャンが可能です。設定完了後はeSIMを削除しないでください。一度削除されると再インストールできません。その場合、再度ご購入いただく必要がありますので、ご注意ください。
eSIMをインストールする際には、Wi-Fi接続など安定したネットワーク環境が必要となります。
eSIM機能の終了には、「モバイル通信プランを削除」からお進みください。
インターネット接続速度および接続品質は、周囲の地形(山など)、天候、建物などの遮蔽物、利用者数、場所などの外的条件によって影響を受ける可能性があります。
高額なローミング料金が発生しないよう、従来ご使用のSIMカードのデータローミングを忘れずにオフにしてください。
予約後に「eSIM情報とクイックスタートガイド(eSIM Information and Quick start guide)」というメールが届きます。インストールの期限と設定方法が記載されていますのでご確認ください。
設定方法1:QRコードをスキャンする
設定方法2:SM-DPアドレスと開通コードを手動で入力する
1. 目的地に到着後、他のSIMをオフにし、eSIMとそのデータローミングのみオンにしてください。
2. eSIMのAPNを設定してください(通常APNは自動的に識別されますが、自動識別されない場合は手動で設定する必要があります)
APN:mobile.three.com.hk
シンガポールやマレーシアでのeSIM選びでは、まずお使いのスマートフォンがeSIMに対応しているか確認が重要です(iPhoneや一部Android端末など)。次に、滞在日数やインターネットの利用頻度(地図検索、SNS、動画視聴など)に合わせて、適切なデータ容量プランを選びましょう。現地の大手通信会社のeSIMを選ぶことで、安定した通信環境が期待できます。QRコードをスキャンするだけで簡単に設定できるかどうかも、スムーズな旅行体験のために重要なポイントです。
eSIM利用の主な注意点は、まずお使いのスマートフォンがeSIMに対応しているか必ず確認することです。特にサムスン製スマートフォンは販売国によって対応機種が異なります。また、eSIMの初期設定時には、QRコードのスキャンやアクティベーションのためにWi-Fi環境などのインターネット接続が必要です。渡航前に、設定に必要な情報(QRコードなど)を事前にダウンロードしておくことをお勧めします。物理SIMのように抜き差しできないため、複数の端末で使い回すことはできません。
シンガポールやマレーシアへの渡航前にeSIMの設定を済ませておくのが最適です。自宅など、安定したWi-Fi環境がある場所でQRコードをスキャンし、eSIMプロファイルをインストールしましょう。ただし、データプランのアクティベーション(開通)は、現地に到着してから行うことをお勧めします。これにより、有効期限が渡航直後から始まることを防ぎ、無駄なくデータを利用開始できます。事前に設定手順を確認しておくとスムーズです。
シンガポール・マレーシア用eSIMの基本的な設定手順は以下の通りです。まず、購入後に送られてくるeSIMのQRコードまたは手動入力情報を用意します。次に、安定したWi-Fi環境下で、スマートフォンの「設定」アプリを開き、「モバイル通信(またはセルラー)」の項目へ進みます。「eSIMを追加(またはモバイル通信プランを追加)」を選択し、QRコードをスキャンしてください。画面の指示に従ってプロファイルをインストールし、現地到着後にデータ通信用の回線としてeSIMを選択すれば開通します。
はい、お使いのスマートフォンがeSIMに対応していれば、シンガポールやマレーシアで物理SIMカードからeSIMに切り替えることが可能です。eSIMは、物理SIMカードとは別にデジタルプロファイルとして追加されるため、元のSIMカードを挿入したまま、必要に応じてeSIMにデータ通信を切り替えることができます。これにより、日本の電話番号を維持しつつ、海外でのデータ通信にはeSIMを使用するといった柔軟な運用が可能です。
シンガポール・マレーシア向けeSIMには、旅行者のニーズに合わせて多様なデータ容量プランが用意されています。例えば、短期滞在やライトユーザー向けの少容量プラン(数GB)から、長期間の滞在やビジネス利用、頻繁な動画視聴などヘビーユーザー向けの大容量プランまで幅広く選べます。中には、特定の期間内で無制限にデータ利用が可能なプランもあります。ご自身の滞在日数やインターネットの使用頻度を考慮し、最適なプランを選択することが重要です。
シンガポール・マレーシア向けのeSIMは、オンライン旅行予約サービスを通じて手軽に購入・利用開始が可能です。例えばKKdayでは、事前にウェブサイトでeSIMを予約・購入できます。購入後、eSIMのプロファイル情報が記載されたQRコードがメールで送られてくるため、店舗での受け取りや配送を待つ手間がありません。渡航前に安定したWi-Fi環境でQRコードをスキャンして設定し、現地に到着後、データ通信をeSIMに切り替えるだけで、すぐに快適なインターネット利用を開始できます。
シンガポール・マレーシア滞在中にeSIMを便利に活用するためのヒントとして、まずデータ使用量を定期的に確認し、容量オーバーを防ぎましょう。ホテルやカフェなどの無料Wi-Fiを積極的に利用することで、eSIMのデータ消費を抑えられます。また、多くのスマートフォンはeSIMと物理SIMのデュアルSIM運用が可能ですので、日本のSIMカードを挿入したまま、データ通信はeSIMに設定することで、日本の電話番号を維持しつつ現地のデータを利用できます。緊急時やオフラインでの移動に備え、地図アプリのオフラインマップをダウンロードしておくのもおすすめです。