最少催行人員:4名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の1日前にメールでお知らせいたします。
集合場所には、出発/開始時間の15分前までにお越しください。お客様が遅れた場合も、定刻どおり出発/開始いたします。
ワットパークナムは現在、観光客からの入場料は設けられていません。ただし、エンシェントシティやエラワンミュージアムなど、他の主要な見どころでは通常入場料が必要です。これらの複数施設を巡る際は、移動の手間やチケット手配の煩わしさを解消するため、KKdayで提供されている日帰り観光ツアーの予約が大変便利です。ツアーには通常、各施設の入場料が含まれており、スムーズに観光を楽しめます。
ワットパークナムを含むタイの仏教寺院を訪れる際は、敬意を表す服装が求められます。肩と膝が隠れる服装が必須で、タンクトップやショートパンツ、ミニスカートは避けてください。また、寺院内に入る際には靴を脱ぐのがマナーです。仏像や僧侶に対しては敬意を払い、大声で話したり、指を差したりする行為は控えましょう。
エンシェントシティ(ムアンボーラーン)は、タイ全土の有名な建築物や史跡のレプリカを広大な敷地内に再現した世界最大級の野外博物館です。スコータイ時代の仏教建築からアユタヤ様式の宮殿、ラッタナーコシン時代の建造物まで、タイの歴史と文化を凝縮した展示が見どころです。敷地内はレンタル自転車やトラムでの移動も楽しめ、一日かけてじっくりとタイの建築美を堪能できます。
エラワンミュージアムの最大の見どころは、屋上にある世界で唯一の巨大な3頭の象の彫刻です。この象の内部は博物館となっており、地下は地底世界、地上階は人間界、そして象の体内は宇宙を表現した展示が施されています。繊細なステンドグラスや彫刻が特徴的で、タイの宇宙観や宗教観をアートを通じて深く感じられるユニークな空間です。
エラワンミュージアムは、一部が神聖な空間と見なされているため、ワットパークナムと同様に適切な服装が推奨されます。肩や膝を覆う服装で訪れるのが望ましく、露出の多い服装は避けてください。特に象の体内へ入る際など、敬意を示すことが求められます。快適に観光を楽しむためにも、長袖や長ズボン、または巻きスカートなどを準備していくことをお勧めします。
ワットパークナムへは、バンコク市内から公共交通機関とタクシーを組み合わせてアクセスするのが一般的です。まず、BTSスカイトレインを利用してタラートプル―駅(Talat Phlu)まで行き、そこからタクシーまたはバイクタクシーで約10分程度です。また、MRTブルーラインのバーンパイ駅(Bang Phai)からも同様にタクシーでアクセス可能です。乗り換えが気になる場合は、ツアーを利用すると便利です。
エラワンミュージアムへは、BTSスカイトレインのチャンロンノン駅(Chang Erawan)が最寄りの駅です。駅から博物館までは徒歩圏内ですが、距離があるため、タクシーやソンテウ(乗り合いトラック)を利用すると便利です。バンコク市内から直接タクシーを利用することも可能ですが、時間帯によっては交通渋滞に注意が必要です。効率的に巡りたい場合は、移動手段が含まれるツアーの利用をお勧めします。
タイの寺院や博物館では、いくつかの文化的なマナーに注意が必要です。まず、仏像や仏塔は神聖なものであり、指を差したり、背を向けたり、上に登ったりする行為は避けてください。また、僧侶に女性が直接触れることはできません。建物に入る際は靴を脱ぎ、座る際には足の裏を仏像に向けないようにしましょう。服装は肩と膝を覆う露出の少ないものが基本です。