最少催行人員:2名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の4日前にメールでお知らせいたします。
3歳未満のお子様のご参加が無料となりますが、車のお座席のご用意、ツアー中のお食事等はございません。
土曜、日曜、台湾祝日は現地の規定で九ふん山頂への乗り入れができない為、九ふん着後、公共バスへ乗り換え山頂へ移動致します。「九号駐車場」で公共バスを乗り換えする必要があります。現地ガイドも一緒にバスに乗車しお客様を案内致します。
自然災害・天災・戦乱・暴動等により日程の変更やツアーが不催行となった場合、ツアー代金やその他に発生する損害・費用等に関しては原則返金致しません。
九ふんは急な階段が多いので歩きやすい靴でお越しください。また雨もよく降りますので雨具の準備をおすすめします。
◆参加をご検討中のお客様へ◆
九ふんは山の中腹にある観光地のため、坂や急な階段の昇り降りが多くございます。ご参加の可否はお客様ご自身の判断にておまかせしておりますが、体力に自信のない方、ツアー行程について行く自信のない方、別途タクシーの手配が必要な方等は、ご参加を再度ご検討いただきますようお願い致します。※担当ガイドはお客様のお手伝いが出来ません。
九份は「きゅうふん」と読みます。元々この地域には9世帯しかなく、物資を仕入れる際に「9つに分けてください」と頼んだことから、「九份(九份)」という地名が付けられたと言われています。この名前は、かつての小さな集落の歴史を今に伝えています。
九份は、映画『千と千尋の神隠し』の世界観に似ているとされ、特に「阿妹茶樓(あめおちゃ)」とその周辺の石段が有名です。提灯が灯る夜の風景は、多くの観光客を魅了し、異世界に迷い込んだかのような雰囲気を味わえます。映画の公式設定ではありませんが、その独特の雰囲気が映画の世界観と重なると言われ、人気のスポットとなっています。
九份の主要な見どころを巡るには、通常2~3時間あれば十分です。半日観光で効率よく回るには、午前中の早い時間帯に訪れるのがおすすめです。観光客が比較的少なく、九份老街や阿妹茶樓をゆっくり散策し、展望の良い場所から景色を楽しめます。台北からの半日ツアーを利用すると、移動の手間が省け、時間を有効活用できます。
九份は、レトロな街並みが昼間も魅力的ですが、特に提灯が灯り始める夕方から夜にかけては幻想的な雰囲気に包まれます。しかし、夕方以降は非常に混雑するため、人混みを避けてゆっくり散策したい場合は、朝早い時間帯に訪れるのがおすすめです。午前中であれば、比較的静かに九份の趣を楽しめ、写真撮影もスムーズに行えます。
九份の主要な見どころは、石畳の階段が続く「九份老街」、幻想的な提灯で飾られた「阿妹茶樓」、そして展望台から海を一望できる「基山街」です。おすすめの体験としては、趣のある茶藝館でお茶をゆっくり味わうことや、老街の屋台で地元の軽食を楽しむこと、そして独特の雰囲気を持つお土産店を巡り、記念品を探すことが挙げられます。
台北から九份へのアクセス方法はいくつかあります。公共交通機関を利用する場合は、台北駅から台湾鉄道(TRA)で瑞芳駅まで行き、そこからバスまたはタクシーに乗り換えるのが一般的です。バスを利用する場合は、忠孝復興駅から九份老街行きのバスが出ています。KKdayでは、送迎付きツアーを提供しており、乗り換えや時刻表の確認が不要で、快適に九份まで移動できます。
九份と十分(Shifen)は約30キロメートル離れており、車で約40分〜1時間程度の距離です。公共交通機関で移動する場合は、瑞芳駅を経由する必要があります。多くの場合、九份と十分はセットで観光されることが多く、特にランタン飛ばしで有名な十分瀑布や老街も人気です。KKdayのツアーでは、効率的に両方を巡れるよう交通手段が手配されているため、スムーズな観光が可能です。
九份老街には、様々な美味しい軽食や名物があります。特に「芋圓(ユーユエン)」は、モチモチとした食感と優しい甘さが特徴のデザートで、冷たいものと温かいものがあります。他にも、肉餡の入ったお餅「草仔粿(ツァオツァイクエ)」や、タロイモで作られた「芋粿巧(ユーグイチャオ)」、そして独特の香りがする「臭豆腐(チョウドウフ)」なども人気です。地元の味をぜひお試しください。