| チケット形式 | 電子チケット (直接入場) |
| 観光スポットのジャンル | 歴史・文化、テーマパーク、水族館 |
6歳未満のお子様で、入場料金が発生する場合は現地にてお支払い下さい。
各施設の公式ホームページで営業日・営業時間を事前にご確認の上、ご利用ください。
各施設内の有料入場施設、有料の乗り物及び飲食代は含まれておりません。
各施設は1回に限り利用可能です。再入場はできません。
沖縄美ら海水族館館内での飲食は禁止されています。
沖縄美ら海水族館館内での撮影は可能ですが、フラッシュおよび自撮り棒の使用は禁止されています。
利用可能施設は変更となる場合がございます。
沖縄とくとく3パスでは、美ら海水族館に入館いただくことはできません。予めご了承ください。
沖縄美ら海とくとく5パスでは、沖縄美ら海水族館に加えて、人気の観光スポット15施設の中からお好みの4施設を選んで入場できます。沖縄美ら海とくとく3パスの場合は、美ら海水族館とその他2施設を選ぶことができます。選択肢には、琉球村、OKINAWAフルーツランド、ネオパークオキナワ、琉宮城蝶々園、古宇利オーシャンタワーなどがあり、多様なジャンルから旅の目的に合わせて選択できます。
沖縄美ら海水族館の一般的な見学所要時間は約2~3時間です。効率よく回るには、まず「黒潮の海」の大水槽でジンベエザメやマンタをじっくり観察し、その後、深海生物、サンゴの海、イルカショー(オキちゃん劇場)など、屋外の施設を訪れるのがおすすめです。特に混雑を避けるなら、開館直後や閉館間際を狙うと、比較的ゆったりと鑑賞でき、写真撮影などもスムーズに行えます。
沖縄美ら海水族館の最大の魅力は、世界最大級の巨大水槽「黒潮の海」で悠々と泳ぐジンベエザメやマンタの群れです。他にも、神秘的な深海の生物たちを展示する「深海への旅」コーナーや、沖縄の豊かなサンゴ礁を再現した「サンゴの海」など、見どころが豊富にあります。屋外の「オキちゃん劇場」でのイルカショーも人気が高く、美しい沖縄の海を背景に繰り広げられるダイナミックなパフォーマンスを楽しめます。
沖縄美ら海とくとく5パスおよび沖縄美ら海とくとく3パスは、最初の施設に入場した日を含め、5日間有効です。この有効期間内であれば、ご自身の旅程に合わせて、選んだ施設を自由に訪れることができます。沖縄での滞在期間に合わせて、計画的に利用すると便利で、一つの施設だけでなく複数の魅力をじっくりと堪能できます。
沖縄美ら海水族館は、日本国内でも有数の大規模な水族館として知られています。特に「黒潮の海」と呼ばれる巨大なパノラマ水槽は、世界でもトップクラスの大きさを誇り、その中でジンベエザメやマンタが飼育されていることでも有名です。沖縄県の主要な観光スポットの一つとして、国内外から多くの来場者が訪れる人気の施設であり、その規模と展示内容は高く評価されています。
沖縄美ら海水族館へは、那覇空港や那覇市内から高速バスや路線バスを利用してアクセスできます。例えば、那覇バスターミナルから「やんばる急行バス」や「沖縄エアポートシャトル」に乗車し、「記念公園前」バス停で下車すると、水族館まで徒歩圏内です。所要時間は交通状況にもよりますが、約2時間から2時間半が目安です。バスの本数や時刻表は事前に確認することをおすすめします。
はい、沖縄美ら海とくとく5パスは、直前の購入でも利用可能です。電子チケットのため、購入後に発行されるQRコードを各施設の入り口で提示するだけでスムーズに入場できます。これにより、旅の途中で急に訪問を決めた場合でも、事前にチケットを準備しておく手間なく、手軽に観光を楽しめます。事前の印刷も不要で、スマートフォン一つで入場できます。
レンタカー以外で沖縄の観光施設を巡るには、主に路線バス、観光バスツアー、タクシー、モノレール(那覇市内のみ)が挙げられます。特に主要な観光地を結ぶ路線バスや、効率よく複数のスポットを回れる観光バスツアーは便利です。また、那覇市内中心部であれば、ゆいレール(モノレール)が主要駅を結んでおり、移動に役立ちます。各施設へのアクセス方法を事前に調べておくと良いでしょう。