| 海・川・湖のアクティビティのジャンル | シュノーケリング |
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マラパスクア島訪問のベストシーズンは、比較的波が穏やかで晴天が続く乾季(11月から5月頃)です。この時期は特に海の透明度が高く、ダイビングやシュノーケリングに最適なコンディションとなります。特に有名なオナガザメの観察にも適しており、快適にマリンアクティビティを楽しめます。
セブシティからマラパスクア島へは、まずセブ北バスターミナルからバスでマヤ港(Maya Port)へ向かいます。所要時間は約4~5時間です。マヤ港からは、マラパスクア島行きの公共ボートまたはプライベートボートに乗船し、約30分~1時間で到着します。公共ボートは、乗客が集まり次第出発します。
マラパスクア島は一般的に観光客にとって比較的安全な場所ですが、フィリピンの他の地域と同様に基本的な注意が必要です。貴重品は常に身につけるか宿泊施設に保管し、夜間の人通りの少ない場所での単独行動は避けるようにしましょう。また、マリンアクティビティの際は、信頼できる業者を選び、天候や自分の体調に合わせた行動を心がけてください。
マラパスクア島で有名なオナガザメは、主にモナドショール(Monad Shoal)というダイビングサイトで見ることができます。通常、早朝にクリーニングステーションに集まる習性があるため、早朝のダイビングツアーが人気です。年間を通して見られる可能性が高いですが、特に乾季は海のコンディションが安定しており、遭遇率が高いとされています。
マラパスクア島では、ダイビング以外にも美しい白い砂浜でのんびり過ごしたり、透明度の高い海でのシュノーケリングやスイミングを楽しめます。また、周辺の小島を巡るアイランドホッピングツアーに参加して、手つかずのビーチを探索したり、夕焼けを眺めながらロマンチックな時間を過ごすのもおすすめです。
マラパスクア島訪問時には、水着、日焼け止め、帽子、サングラス、速乾性のある衣類、サンダルが必需品です。蚊よけスプレーや虫刺され薬、常備薬なども持っていくと安心です。また、ボート移動が多いので、カメラや貴重品を保護するための防水バッグやドライバッグがあると非常に便利です。
マラパスクア島の海の透明度とコンディションは季節によって異なります。乾季(11月~5月頃)は、波が穏やかで視界が良く、透明度が非常に高くなります。一方、雨季(6月~10月頃)は、雨や風の影響で波が高くなったり、透明度が若干落ちることがあります。ただし、雨季でも晴れる日は多く、ダイビングやシュノーケリングは一年中楽しめます。
マラパスクア島周辺のアイランドホッピングでは、特にカランガマン島(Kalanggaman Island)のような、白い砂の細長い道が特徴的な無人島を訪れることができます。透き通るようなエメラルドグリーンの海で泳いだり、美しい景色を背景に写真を撮ったり、ビーチでのんびり過ごしたりできます。また、ガト島(Gato Island)では、ユニークな洞窟探検や多彩な海洋生物との出会いが楽しめます。