| チケット形式 | 電子チケット (要引き換え) |
| 展覧会・博覧会のジャンル | 歴史に関する展覧会、伝統文化に関する展覧会 |
| 観光スポットのジャンル | 歴史・文化、古民家体験 |
| ガイド形式 | ガイドなし |
通常期入場券のご確認は、入場券売場でチェックします。
混雑状況によって入場、利用に制限をかける場合がございます。
本チケットは待ち時間を短縮するものではありません。本チケットはその他のクーポン、優待券、割引等と併用利用はできません。障がい者の方は、障がい者手帳をご提示で入場料が無料になります(ご本人様のみ)
天守閣内部は全て階段となっています。 多目的トイレ(車イス・ベビーベット)スロープ・車イス貸出・車イスでの見学公園内一部可能・AEDの設置
天候により営業時間が変動する場合があります。荒天の場合には営業を中止とさせていただく場合があります。その場合、現地までの旅費などの賠償には応じかねます。
コインロッカーがございます、未就学児(小学校入学前)は入場無料
普通車360台(有料) ※鶴ヶ城西出丸駐車場、鶴ヶ城南口駐車場、鶴ヶ城東口駐車場の3か所ございます
はい、鶴ヶ城と会津若松城は同じ城を指します。正式名称は会津若松城ですが、鶴ヶ城の通称で広く親しまれています。日本百名城の一つに数えられ、特にその美しい赤瓦の天守閣が特徴です。戊辰戦争の舞台となったことでも有名で、その歴史的背景から「難攻不落の名城」として知られています。
はい、鶴ヶ城の天守閣と茶室麟閣は、入場券を購入することで見学可能です。天守閣内部は博物館となっており、会津の歴史に触れることができます。また、茶室麟閣では、千利休の子・少庵が会津に移り住んだ際に建てられたとされる茶室の風情を感じられます。これらは鶴ヶ城観光の主要な見どころとなっています。
鶴ヶ城は約600年以上の歴史を持つ名城です。葦名氏によって築城され、伊達氏、蒲生氏、上杉氏、加藤氏、保科氏(松平氏)と会津藩主が入れ替わる中で改築・拡張を重ねてきました。特に幕末の戊辰戦争では、約1ヶ月にわたる新政府軍の猛攻に耐え抜いた「難攻不落の城」として名を馳せました。現在の天守閣は、2011年に幕末当時の赤瓦に復元されています。
鶴ヶ城は戊辰戦争(1868年)において、会津藩の最後の砦として重要な役割を果たしました。新政府軍による激しい砲撃にも屈することなく、約1ヶ月にわたり籠城戦を耐え抜いたことで、「難攻不落」の名を全国に轟かせました。城内の白虎隊や婦女子の活躍も語り継がれており、その歴史は天守閣内部の博物館で詳しく学ぶことができます。
鶴ヶ城の敷地内は無料で散策できますが、天守閣の内部や茶室麟閣を見学するには入場券の購入が必要です。共通入場券を利用すると、両方を見学できます。事前に入場券をKKdayで予約しておくと、窓口で並ぶ手間が省け、スムーズに入場できるため、時間を有効活用したい方におすすめです。KKdayでは、電子バウチャーを提示するだけで直接入場できます。
鶴ヶ城の天守閣と茶室麟閣の両方をじっくり見学する場合、所要時間の目安は約1時間半から2時間程度です。天守閣内の博物館で会津の歴史を学び、最上階からの眺望を楽しんだ後、茶室麟閣で静かな時間を過ごすことができます。城内を散策する時間を含めると、さらに余裕を持った計画をおすすめします。
鶴ヶ城への最寄り駅は、JR磐越西線の会津若松駅です。会津若松駅から鶴ヶ城へは、観光周遊バス「まちなか周遊バス(ハイカラさん・あかべぇ)」を利用するのが便利です。約10〜20分で鶴ヶ城入口(鶴ヶ城博物館分館前)に到着します。タクシーや路線バスも利用可能で、ご自身の旅程に合わせて選択できます。
JR会津若松駅から鶴ヶ城までは、徒歩でおよそ30分から40分程度かかります。道中には商店街などもありますが、少し距離があるため、特に夏場や冬場は公共交通機関の利用もご検討ください。観光周遊バス「ハイカラさん」や「あかべぇ」を利用すれば、約10~20分で到着し、観光時間を有効に使えます。