| お食事のご用意 | 昼食付き |
| 観光のジャンル | 自然景観、エコツアー・ネイチャーガイドツアー |
| 交通手段 | チャーター車 |
交通状況や天候等の不可抗力によりツアー/体験時間が延長され、一部の内容が取り消しとなった場合は、カスタマーサービスまでご連絡ください。一部返金等の対応をさせていただきます。
追加料金: クリスマス (12 月 25 日)、元旦 (1 月 1 日)、労働者の日 (5 月 1 日)、聖金曜日 (日付は毎年異なります) には、1 グループあたり PHP 750 の追加料金がかかります。これは、ツアー開始前にツアー ガイドにお支払いください。
ジンベイザメウォッチングのアクティビティは天候に左右されます。沿岸警備隊によりジンベイザメとのふれあいの部分がキャンセルされた場合、カントリーサイドツアー部分は自動的に続行され、ゲストは 1 人あたり Php 1,800 の一部払い戻しを受けます。
田舎ツアー部分も同日に弊社によりキャンセルされた場合は、全額返金されます。お客様は再予約を選択できますが、再予約料金は前日にツアーガイドに現金でお支払いいただく必要があります。
ボホール島のリラでは、地元コミュニティと環境保護の取り組みの下、ジンベイザメとの遭遇体験が可能です。オスロブとは異なり、餌付けをせず、自然な環境での観察を目的としています。この体験を通じて、参加者は責任ある観光を実践し、海洋生態系への影響を最小限に抑えるよう求められます。環境保護の観点から、適切な距離を保ち、日焼け止めは生物分解性のものを使用するなどのルールが課せられています。
ボホール島のリラでジンベイザメに遭遇しやすい時期は、一般的に乾季にあたる11月から5月頃です。この期間は天候が安定し、海が穏やかで透明度が高いため、観察に適しています。特に乾季のピーク時には遭遇率が高まりますが、野生動物であるため100%の保証はありません。雨季(6月から10月頃)でも遭遇は可能ですが、天候によっては海の状況が悪くなることがあります。
セブ島からボホール島へは、主に高速フェリーを利用します。セブシティのピア1(Pier 1)からタグビララン港(Tagbilaran Port)まで、OceanJetやSuperCatなどのフェリー会社が運航しています。所要時間は通常約2時間です。フェリーは1日に複数便出ており、事前にオンラインでの予約をおすすめします。港への移動時間も考慮し、余裕を持った計画を立てましょう。
ボホール島はフィリピンの中でも比較的治安が良いとされていますが、基本的な防犯対策は必要です。貴重品はホテルのセーフティボックスに預ける、夜間の外出時は人通りの少ない場所を避ける、多額の現金を持ち歩かないなどの注意が必要です。また、見知らぬ人からの不審な勧誘には応じないようにしましょう。移動には信頼できる交通手段を利用し、常に周囲の状況に気を配ることが大切です。
ボホール島観光のベストシーズンは、一般的に乾季である11月から5月頃です。この時期は降水量が少なく、晴天の日が多いため、チョコレートヒルズの景観やビーチでのアクティビティを快適に楽しめます。気温は平均して28℃から32℃と高く、湿度も比較的低い傾向にあります。特にクリスマスから5月にかけては観光客が多くなります。雨季(6月から10月)はスコールがあるものの、緑豊かな風景が楽しめます。
ロボック川でのランチクルーズでは、ヤシの木が生い茂る熱帯の美しい川を、伝統的なバンカーボートで進みながら食事が楽しめます。船上では地元の料理がビュッフェ形式で提供され、食事中には生演奏の音楽が流れ、心地よい雰囲気の中でリラックスできます。クルーズ中には、川岸で地元の子供たちが民族舞踊を披露してくれる場所もあり、文化的な体験も同時に味わえます。自然と文化を満喫できる穏やかな時間です。
チョコレートヒルズを訪れる際は、展望台まで階段を上る必要があるため、歩きやすい靴と快適な服装が適しています。日差しが強いため、帽子、サングラス、日焼け止めは必須です。水分補給のために飲み物を持参し、熱中症対策をしっかり行いましょう。雨季に訪れる場合は、急なスコールに備えて軽量のレインコートや折りたたみ傘があると安心です。スマートフォンやカメラで美しい景色を撮影する準備もお忘れなく。
ボホール島のメガネザル保護センターでは、メガネザルの繊細な性質を守るための観察ルールがあります。最大のポイントは「静かに観察すること」です。大きな声を出したり、フラッシュを使用して写真を撮ったりすることは禁止されています。また、メガネザルに触れることも厳禁です。ストレスを与えないよう、一定の距離を保ち、指定された観察通路から静かにその愛らしい姿を見守ることが求められます。これらのルールは、絶滅危惧種であるメガネザルの保護を目的としています。