| 海・川・湖のアクティビティのジャンル | シュノーケリング |
| アクセス | ホテル送迎 |
以下の身体状況にある方や、過度な刺激を受けることに適さない方は、このツアー/体験にご参加いただけません。: 高血圧、心臓病、高所恐怖症、喘息、てんかん、妊婦
12月23〜12月30日のフィリピンのホリデー・シーズン期間中は、1,000ペ/組の追加料金をお支払いいただくこととなります。料金は、現地で直接お支払いください。
2歳未満のお子様は参加不可となります。なお、2歳以上のお子様は保護者の同意があればご参加いただけますが、当日の波が大きい場合など天候に左右され、その場合はお子様は参加できないため、お子様の参加はお勧めできません。
最終的なお迎え時間は、ツアー催行日前日にお知らせいたします。
シュノーケリングの場所は、リラ(Lila)かアルブルカーキ(Alburquerque)のどちらかになりますが、現地事業者が両方の場所の混雑具合を確認し、より良い体験ができるよう、混雑していない方にご案内します。
GoProをご持参またはレンタルされるお客様には、GoProカメラ1台につき200フィリピンペソの追加料金を申し受けます。(追加料金は現地にて現金でお支払いください)
フィリピンではジンベイザメとの遭遇は観光活動として許可されていますが、厳格な規制の下で行われています。政府機関と協力し、ジンベイザメの保護と観光客の安全を確保するためのガイドラインが設けられています。これは環境への影響を最小限に抑えつつ、自然の生息地でジンベイザメを観察できるよう配慮されているため、安心して体験できます。
ボホール島でのジンベイザメとのシュノーケリング体験は、主に島の南東部に位置するリルアン(Lila)というエリアで行われます。この地域はジンベイザメの餌場に近く、比較的高い確率で自然の環境下でジンベイザメと出会えることで知られています。透明度の高い海で、間近での観察が期待できます。
ボホール島のリラ(Lila)沖でのジンベイザメとの遭遇確率は非常に高いとされています。特定の時期や天候条件によって多少変動はありますが、年間を通じてジンベイザメが生息しており、遭遇できる可能性は90%以上と言われています。自然の生き物のため100%ではありませんが、多くの方が間近でその姿を観察できています。
フィリピンの海域、特にボホール島周辺はジンベイザメの重要な生息地の一つです。ジンベイザメは世界最大の魚類であり、プランクトンや小魚を食べる温和な性質を持っています。過剰な観光開発や漁業による影響から保護するため、観察ルールや環境保全活動が強化されています。観光客はこれらの規則を守り、生態系への配慮が求められます。
セブ島発のボホール島ジンベイザメ体験ツアーでは、通常、快適な車両によるセブ島内のホテル送迎、ボホール島への高速フェリー移動、そしてボホール島内での移動手段が全て含まれています。これにより、お客様は複雑な交通手配の心配なく、スムーズにジンベイザメとの出会いの場所へ向かうことができます。移動時間も考慮され、効率的な日帰り体験が可能です。
ボホール島でジンベイザメとのシュノーケリング体験に最適な時期は、比較的雨が少なく海の透明度が高い乾季(一般的に11月から5月頃)です。特に3月から5月は天候が安定し、穏やかな海でジンベイザメを観察しやすいでしょう。ただし、ジンベイザメは年間を通じて生息しているため、乾季以外でも遭遇は可能です。
ボホール島は観光客にとって比較的治安が良い場所とされていますが、海外旅行としての一般的な注意は必要です。ツアーでは、経験豊富なガイドが同行し、海でのアクティビティ中も安全に配慮した指示を出します。貴重品の管理や夜間の単独行動を避けるなど、基本的な安全対策を心がけることが重要です。
ボホール島でのジンベイザメとのシュノーケリング体験には、水着、日焼け止め、帽子、サングラス、タオル、着替えをご準備ください。水中カメラがあれば、貴重な体験を記録できます。また、水に濡れても良いサンダルやマリンシューズがあると便利です。ツアーによってはシュノーケリング用具のレンタルが含まれている場合が多いので、事前に確認すると良いでしょう。