★★eSIMの使い方を動画で解説!★★
| 通信容量 | 1GB、2GB |
| 通信規格 | 4G |
| 通信エリア | 日本、大韓民国 |
| 通信事業者 | 日本:au(KDDI)/ DOCOMO、韓国:SKテレコム(SKT) |
| 対応サイズ | eSIM |
| インターネット共有 | 可 |
| 対応周波数(4G) | B1(2100 MHz)、B3(1800 MHz)、B8(900 MHz)、B7(2600 MHz)、B12(700 MHz) |
| チャージ可否 | チャージ不可 |
| 含まれない機能 | 音声通話、SMS |
| 非対応端末 | SIMロック端末、キャリア独自の端末、Wi-Fiルーター、iPhone XR以前のiPhoneのモデル、中国で販売されているiPhone |
| 注意事項 | ・渡航先到着後、eSIMを開通(アクティベーション)すると有効期限のカウントが開始されます。 |
| ネットワークの種類 | ローミング回線 |
QRコード1つにつき、1台の端末でのみ再スキャンが可能です。QRコードの再発行や他の端末への手動入力は出来ません。
eSIM利用を終了する場合は端末内のeSIMプランを選択し、ページの下の方にある【モバイルプラン解除】をクリックすると、お使いのプランを削除できます。
全てのお客様が公平に通信を利用できるための政策、フェアユーセージポリシー(Fair Usage Policy : FUP)に基づき、世界各国のキャリアは短時間内に大量データ通信を行ったユーザーの利用を制限する場合がございます。その場合、速度の低下や接続ができなくなることがございます。スマートフォン内のアプリ自動更新や動画の自動再生を停止するようお勧めします。
全てのお客様が公平に通信を利用できるよう、キャリアは短時間内に大量データ通信を行ったユーザーの利用を制限する場合がございます。その場合もKKdayは介入できません。正常に使用できるよう、長時間の動画鑑賞またはアプリの更新などの容量を必要とする行為はお控えください。
通信は場所、地形、建物の遮断、使用人数、天候などの原因でインターネットの速度・サービス品質が落ちる場合がございます。ご了承ください。
高額なローミング料金が発生しないよう、従来ご使用のSIMカードのデータローミングを忘れずにオフにしてください。
お住まいの国で事前に開通(アクティベーション)しても、渡航先に着いてから開通しても、いずれも問題ありません。お住まいの国で開通した場合は、日数の計算は開始されません。渡航先に到着後、モバイル通信をeSIMに切り換え、インターネットに接続した後、データ容量の計算が開始されます。
eSIMが提供するインターネットサービスは国外での使用のみとなります。お住まいの国で開通(アクティベーション)した場合は、インターネットがつながらない問題が生じます。その場合は、eSIMをオフにし、従来の通信会社のサービスへ戻し、渡航先に到着後に該当のeSIMに切り換えてください。
端末がインターネットにつながっている状態で、「設定」-「モバイル通信」-「モバイル通信プランを追加/eSIMを追加 」-「QRコードをスキャン」
「設定」>「モバイル通信」>「eSIM(副回線、トラベル、ビジネスなど)」>「データローミング」をオンにする
「設定」>「モバイル通信」>「モバイルデータ通信」>「eSIM(トラベル、ビジネスなど)」に変更
「設定」>「モバイル通信」>「モバイルデータ通信」-「eSIM(トラベル、ビジネスなど)>「音声通話とデータ」5Gから4GまたはLTEに切り替え
※eSIMのインストール・設定にはインターネット接続が必要です。設定前に、利用可能なWiFi環境があるか、利用可能なモバイルネットワークがあることを確認してください。
※eSIMを使用前に、データローミングを有効にしてください。
日本国内au eSIMは、ご利用のデータプランや期間によって料金が異なります。通常、ウェブサイトからプランを選び、購入手続きを行うことで利用できます。KKdayでは、事前にプランを選んで簡単に予約・購入できるため、現地のSIMカード購入の手間が省け、安心して日本での通信を確保できます。物理SIMカードのような発行手数料や交換費用は発生しませんが、サービスによっては事務手数料がかかる場合があります。購入前に各プランの詳細をご確認ください。
eSIMの設定は、まず購入後に送付されるQRコードをスマートフォンでスキャンすることから始まります。次に、スマートフォンの設定アプリから「モバイル通信」または「セルラー」の項目に進み、「eSIMを追加」または「データプランを追加」を選択します。QRコードを読み取ってeSIMプロファイルをダウンロードし、指示に従ってアクティベートします。目的地に到着したら、eSIMのデータローミングをオンにすることで利用開始できます。物理SIMの差し替えは不要です。
au eSIMを利用する際の主な注意点は、まずお使いのスマートフォンがeSIMに対応しているか確認することです。また、eSIMプロファイルの転送回数に制限がある場合があり、機種変更時に手続きが必要になることがあります。初期設定時に安定したWi-Fi環境が必須である点も留意が必要です。万が一eSIMプロファイルを誤って削除してしまうと、再発行の手間がかかる可能性があります。
韓国旅行でSKテレコムeSIMを選択した場合、主要都市部や観光地では非常に安定した高速通信が期待できます。SKテレコムは韓国の大手通信キャリアの一つであり、広範囲にわたる充実したネットワークを提供しています。これにより、地図アプリの利用、情報検索、SNS投稿など、旅行中の様々なシーンで快適なインターネット環境を利用できます。ただし、山間部や一部の離島では、通信状況が異なる場合があるため、事前に訪問予定地のエリアを確認することをお勧めします。
韓国でeSIMが接続できない場合、まずスマートフォンの設定でeSIMが有効になっているか、データローミングがオンになっているかを確認してください。また、正しいeSIMプロファイルが「モバイル通信」設定で選択されていることを確認します。APN設定が正しくない場合も考えられるため、購入元からの指示があれば確認・設定変更します。これらの確認後も接続できない場合は、スマートフォンの再起動を試してみてください。それでも解決しない場合は、購入先のサポートデスクへ連絡することをおすすめします。
はい、eSIMへの切り替え後もLINEなどの既存のコミュニケーションアプリは問題なく使用できます。これらのアプリは、SIMカードやeSIMではなく、ご自身の電話番号やアカウント情報に紐付いています。そのため、eSIMを有効にしてインターネット接続があれば、引き続き通常通りメッセージの送受信や通話が可能です。新しいeSIMでデータ通信を行う場合でも、アプリの再設定やログインは基本的に不要です。
eSIMのプロファイルダウンロードなどの初期設定は、出発前に自宅のWi-Fi環境で行うことをおすすめします。そして、日本または韓国に到着し、空港や宿泊施設などのWi-Fiが利用できる環境で、eSIMのデータローミングをオンにして有効化するのが最適なタイミングです。これにより、到着直後からインターネットに接続でき、スムーズに移動や情報収集が可能です。誤って出発前にデータローミングをオンにすると、意図しない料金が発生する可能性があるため注意が必要です。
au/SKテレコムeSIMの最大の利便性は、物理的なSIMカードの差し替えが不要である点です。購入後、送付されるQRコードをスキャンするだけで簡単に設定が完了し、すぐにインターネットに接続できます。これにより、SIMカードの紛失や損傷のリスクがなく、また、旅行先でSIMカードを探す手間も省けます。一台のスマートフォンで既存のSIMとeSIMを併用できるため、日本の電話番号を維持しつつ、旅行先でのデータ通信を利用したい方にも非常に便利です。