| 催行形式 | 混乗ツアー |
| アクセス | ホテル送迎 |
| 集合時間 | 通常(8:00-9:00) |
| お食事のご用意 | 昼食付き |
| 観光のジャンル | 離島巡り |
最少催行人員:10名。お申し込み人数が最少催行人員に満たないときは、ツアー/体験の催行は原則として中止 (キャンセル) となります。その場合は、ご利用日の1日前にメールでお知らせいたします。
3歳未満のお子さまは、無料で参加できますが、常時大人の付き添いが必要です。
水着、ビーチサンダル、フィン、ビーチタオル、日焼け止め、サングラス、防水ケース、カメラをお持ちください。
旅程は、天候や交通、その他不測の事態などの外部要因により変更することがあります。
天然資源・環境省の要請により、マヤビーチとローサマ湾は8月1日〜9月30日まで閉鎖されます。上記期間中は別の場所へご案内いたします。
ピピ島は、2018年にマヤベイが自然環境保護のため一時閉鎖されましたが、現在は観光客を受け入れています。環境への配慮から、ビーチへの上陸は制限されており、湾内での遊泳も禁止されています。しかし、ピピ・レイ島のピレラグーンやバイキングケーブ、カイ島など、ツアーで訪れる他の魅力的なスポットは引き続き楽しむことができ、美しい景色とアクティビティを満喫いただけます。
ピピ島とカイ島が人気を集めるのは、その息をのむような美しいエメラルドグリーンの海と、白砂のビーチにあります。透明度抜群のアンダマン海ではシュノーケリングを存分に楽しめ、熱帯魚やサンゴ礁の豊かな生態系を間近で見ることができます。また、ピレラグーンの神秘的な入り江や、マヤベイの絶景、カイナイ島の穏やかなビーチなど、島ごとに異なる魅力的な景観や体験が満載であることも人気の理由です。
ピピ島とカイ島への訪問に最もおすすめの時期は、11月から4月までの乾季です。この期間は天候が安定しており、日差しが強く、波も穏やかなため、シュノーケリングや海水浴に最適なコンディションとなります。海の透明度も高く、美しい景色を最大限に満喫できます。雨季にあたる5月から10月は、スコールに見舞われることがありますが、比較的観光客が少なく、緑豊かな景色を楽しめます。
プーケットからピピ島やカイ島へアクセスする一般的な方法は、スピードボートまたはスピードカタマランを利用した日帰りツアーに参加することです。これらのツアーは、プーケットの主要な港(通常はラサダ港など)から出発し、各島を効率的に巡ります。多くのツアーにはプーケット市内のホテルからの往復送迎が含まれており、個人で手配する手間なく、快適に移動できます。
プーケットからピピ島およびカイ島への日帰りツアーは、一般的に約8時間から9時間の所要時間です。プーケットのホテルからの送迎、各島間のスピードボートまたはスピードカタマランでの移動時間、ピピ・レイ島やカイ島でのシュノーケリング、ビーチでの休憩、ランチタイムなどが含まれます。海上での移動時間は、片道約45分から1時間程度を目安にお考えください。
この日帰りツアーでは、アンダマン海の美しい景観の中で多様なアクティビティを体験できます。透明度抜群の海でのシュノーケリングは特におすすめで、色鮮やかな熱帯魚やサンゴ礁を間近で観察できます。また、ピピ・レイ島のピレラグーンでは神秘的な入り江を探訪し、バイキングケーブの岩窟を見学します。ピピ・ドーン島のモンキービーチやカイナイ島のアイボリビーチでは、白い砂浜でリラックスしたり、泳いだりして過ごせます。
ピピ・レイ島のピレラグーンは、「天然のプール」とも称されるエメラルドグリーンの穏やかな海水が特徴で、切り立つ石灰岩の絶壁に囲まれた神秘的な入り江です。ボートからその美しい景色を眺めることができます。マヤビーチは、映画「ザ・ビーチ」の舞台となり世界的に有名になった場所で、真っ白な砂浜とターコイズブルーの海のコントラストが息をのむほど美しいです。現在は環境保護のため上陸が制限されていますが、遠くからその景観を鑑賞することは可能です。
はい、カイナイ島は遠浅で透明度の高い海が広がっており、シュノーケリング初心者の方やお子様にも最適なスポットです。美しい魚たちと泳いだり、白い砂浜でゆったりと日光浴を楽しんだりするのに適しています。モンキービーチはその名の通り、野生のサルが生息するユニークなビーチです。ボートからサルを観察したり、ビーチでくつろいだりする時間があります。ただし、サルに餌を与えたり、過度に近づいたりしないようご注意ください。