- コース情報 -
・集合時間:06:00(実際の時間はバウチャーに記載されている情報に準じます)
・集合場所:台北市内各ホテル / 台北駅東3出口(台北車站東三門)
*ホテル送迎をご希望のお客様は、ご予約時に宿泊ホテル名と住所をお知らせください。
・催行時間:約12時間
・帰路情報:台北市内各ホテル / 台北駅東3出口前で解散
・使用車両:混載ツアーバス(他のお客様との乗り合いです)
・ガイドの使用言語:日本語 / 英語 / 中国語
・最少催行人数:1名
・使用予定列車:
- 往路(行き):
・自強号204号
・タロコ(太魯閣)号408号
・自強号6208号*日曜日限定
- 復路(帰り):
・自強号181号
・タロコ(太魯閣)号229号
・自強号6181号*日曜日限定
・タロコ(太魯閣)号6229号*日曜日限定
- コース紹介 -
・太魯閣牌樓(タロコはいろう)
またの名を「東西横断道路牌楼(東西橫貫公路牌樓)」という太魯閣牌樓。標高60メートルにある牌樓はエリアの観光発展に伴い、世界的に知られる観光スポットとなりました。現在では人気の写真撮影スポットとして。多くの観光客がここで記念撮影をしています。
・長春祠(車窓)
台湾を横断する道路・中部横貫公路の建設途中に亡くなった、225名の方の慰霊碑として建てられた長春祠。唐時代風の建築が地形に応じて山にはめ込まれています。清らかな湧き水が壁から湧き出し、放物線を描いて流れ落ちる姿はまるで中国の絵画のよう。祠の後ろの階段を上っていくと観音洞・太魯閣樓・鐘樓などがあり、最後に吊り橋を渡ると禪光寺にたどり着きます。この道は別名「天国への歩道」とも呼ばれています。
・燕子口(下車観光)
燕子口と九曲洞は太魯閣峡谷の自然景観中、もっとも人を感動させる奇観です。また、峡谷でもっとも狭い場所でもあります。峡谷沿いには遊歩道が設置されており、のんびりと散策を楽しむことも。燕子口の対岸には大理石の壁に多くの小さな穴があり、その名の通り春・夏にはたくさんのニシヒメアマツバメとリュウキュウツバメがここに巣を作ることで知られています。
・天祥(下車観光)
太魯閣峡谷の中心に位置し、宿泊・飲食等の施設が整う旅行者へのサービスセンターの役割を果たしている天祥。もともとこの地は太比多と呼ばれていましたが、中国南宋時代の人物・文天祥(ぶんてんしょう)を記念して天祥と改められました。毎年冬には梅園の梅が咲き誇り、梅林から道路、駐車場、記念公園、祥德寺まで白く美しい梅の花で埋め尽くされます。
・七星澤(下車観光)
花蓮市郊外・新城郷東北角の海辺に位置する七星潭。弓なりの美しい海岸が人々を魅了するだけでなく、綺麗なコバルトブルーの海に思わず目を奪われます。以前は小さな漁村でしたが、その独特な自然環境から人気のスポットに。現在は海を見ながら散策できる歩道や休憩所・星を見る広場などが整備され、多くの人が自然を楽しんでいます。また、夜は星や月がとても綺麗に見えるこの場所は、波の音を聞きながらの星空鑑賞にも最適です。
- 重要情報 -
・2歳以下でお座席をご使用でないお子様は無料でご参加いただけますが、保険料として100NTD/人が必要です。あらかじめご了承願います。
・台湾鉄道(台鉄)の規定により、列車チケットは乗車2週間前からの発売となります。そのため、バウチャーはご出発10日前より電子メールにてお送りいたします。
- 引き換え方法 -
・印刷したバウチャーを集合場所で係員にご提示ください。