| チケット形式 | 電子チケット (要引き換え) |
| 展覧会・博覧会のジャンル | 伝統文化に関する展覧会 |
| 観光スポットのジャンル | 歴史・文化、古民家体験 |
| ガイド形式 | 音声ガイド |
こちらのチケットは、タイ国外にお住まいの方のみ購入可能です。
ご予約確定後、バウチャー(予約確認書)はご登録のメールアドレスに送信されます。バウチャーが届かない場合は、ご利用予定日3日前までにご連絡ください。ご連絡がない場合、払い戻しや日程変更をお断りする場合がございます。
エラワンミュージアムへは、長袖シャツと長ズボンでご入場ください。
自転車またはゴルフカートをレンタルされる場合は、デポジットとしてパスポート原本が必要です。ゴルフカートをレンタルされる場合は、有効な運転免許証もご提示ください。
レストランは、食事付きプランをご予約のお客様のみの利用となります。営業時間は11:00~18:00(最終入場 17:00)です。
タイの民族衣装のレンタルは、エンシェントシティ内に限りご利用いただけます。また、外部からの民族衣装の持ち込み・着用は禁止されており、違反した場合は、600バーツ/着の追加料金が発生いたしますので、お気をつけください。
月曜 09:00–18:00 (最終入場: 17:00)
火曜 09:00–18:00 (最終入場: 17:00)
水曜 09:00–18:00 (最終入場: 17:00)
木曜 09:00–18:00 (最終入場: 17:00)
金曜 09:00–18:00 (最終入場: 17:00)
土曜 09:00–18:00 (最終入場: 17:00)
日曜 09:00–18:00 (最終入場: 17:00)
月曜 09:00–19:00 (最終入場: 18:00)
火曜 09:00–19:00 (最終入場: 18:00)
水曜 09:00–19:00 (最終入場: 18:00)
木曜 09:00–19:00 (最終入場: 18:00)
金曜 09:00–19:00 (最終入場: 18:00)
土曜 09:00–19:00 (最終入場: 18:00)
日曜 09:00–19:00 (最終入場: 18:00)
エラワンミュージアムは、巨大な三頭の象の像が目印のユニークな博物館です。内部はヒンドゥー教の宇宙観を象徴する3つのフロアに分かれており、それぞれ異なる世界観を表現しています。特に、ステンドグラスや美しい天井画、精巧な彫刻は必見です。神話の世界に迷い込んだような幻想的な空間で、インスタ映えする写真撮影も楽しめます。敷地内の美しい庭園も散策に最適です。
エンシェントシティは、タイ各地の重要な建造物のレプリカを集めた広大な屋外博物館です。アユタヤやスコータイなど、タイの歴史的な建築様式や文化を一日で体験できます。見どころは、本物さながらの寺院や宮殿、古い市場の再現など多岐にわたります。敷地内では、追加オプションでタイの伝統衣装を着用して記念撮影を楽しむこともでき、より深く文化に触れる体験ができます。
エラワンミュージアムを訪れる際は、敬意を表すために適切な服装を心がける必要があります。特に、ミュージアム内部の宗教的な空間では、肩や膝が隠れる服装が推奨されています。露出度の高い服装は避け、動きやすく快適な服装を選ぶと良いでしょう。入口でショールなどを貸し出すサービスがある場合もありますが、念のためご自身で準備されることをおすすめします。
バンコク市内からエラワンミュージアムへは、BTSスカイトレインとタクシーの組み合わせが便利です。BTSスクンビット線に乗車し、プーチャオ駅(Phu Chao)で下車します。駅からはタクシーやソンテウ(乗合トラック)を利用して約5〜10分で到着します。BTSとタクシーを組み合わせることで、渋滞を避けてスムーズに移動できます。
エンシェントシティへは、バンコク市内から公共交通機関とタクシーを組み合わせてアクセスするのが一般的です。BTSスクンビット線に乗り、ケハ駅(Kheha)まで向かいます。ケハ駅からエンシェントシティまでは、タクシーまたはソンテウ(乗合トラック)で約10〜15分ほどで到着します。広大な敷地を移動する際は、園内の自転車レンタルやトラムの利用が便利です。
エンシェントシティとエラワンミュージアムの入場チケットは、事前にオンラインで予約・購入するのが便利です。KKdayでは、両施設のお得な入場チケットを提供しており、日本語での簡単な手続きでスムーズに手配が可能です。現地でのチケット購入列に並ぶ手間を省き、時間を有効活用できるため、より快適な旅行体験ができます。また、一部プランには伝統衣装体験などの追加オプションも含まれています。
エラワンミュージアムの内部は、インスタ映えする美しい装飾が特徴です。特に、地球を表す最下層、人間界を表す中央層、そして天国を表す上層という三層構造になっており、各フロアが異なるテーマで豪華に装飾されています。中央層のドーム型天井には、世界地図や黄道十二宮が描かれ、壮大なステンドグラスが光を採り入れ、幻想的な雰囲気を醸し出しています。細部にわたる精巧な彫刻や美術品も見どころです。
エンシェントシティは非常に広大な敷地を持つため、じっくり見学するなら最低でも半日、できれば丸一日を確保することをおすすめします。敷地内には多数の歴史的建造物のレプリカが点在しており、園内を効率的に回るために、自転車レンタル、トラム、またはカートの利用を検討すると良いでしょう。特に写真撮影や伝統衣装体験などを楽しむ場合は、時間に余裕を持たせた計画が理想的です。