交通状況や天候等の不可抗力によりツアー/体験時間が延長され、一部の内容が取り消しとなった場合は、カスタマーサービスまでご連絡ください。一部返金等の対応をさせていただきます。
悪天候の場合は、ご利用日の1日前 (現地時間:00:00) にツアー/体験の催行有無が決定されます。催行中止 (キャンセル) 確定時には、メールでお知らせいたします。
ベルサイユ宮殿やバス車内ではマスクをご着用ください。
半日ツアーをご予約のお客様も、1日ツアーをご予約のお客様も同じシャトルバスのご利用となります。帰りのバスに関しては、現地スタッフにご確認ください。
半日ツアー(ベルサイユ宮殿&庭園チケット+シャトルバス)をご予約のお客様は、入口B(団体入口)からの入場となります。
シャトルバス付きのプランをご利用のお客様は、バスの出発時刻の30分前までに到着してください。最終のご乗車は出発時刻10分前となります。遅刻によりバスに乗り遅れた場合の返金はできません。
詳細情報はバウチャーをご確認ください。
シャトルバスの添乗員はツアーガイドではありません。基本的な情報をお伝えすることはできますが、ヴェルサイユ宮殿内部には同行しません。
毎週月曜にヴェルサイユ宮殿は閉館しています。そのため、翌火曜午前は大変混雑しています。
歩きやすい靴での参加がおすすめです。
お客様の私物はご自身で保管するようにしてください。シャトルバス車内に忘れ物をしないようお気をつけください。
ベルサイユ宮殿内の乗りもの(ボート、自転車、電車など)は含まれていません。ご希望の場合、現地で別途チケットを購入してください。
ヴェルサイユ庭園では毎年4月から10月まで、噴水ショーや庭園ミュージカルといった特別イベントが開催されており、期間中は一般開放していません。庭園と特別イベントをご希望の場合、お客様ご自身で、別途チケットをご購入ください。
ヴェルサイユ宮殿は、17世紀にルイ14世によって築かれた壮麗な王宮で、世界遺産にも登録されています。見どころは、国王の居室や豪華な「鏡の間」、広大な庭園、そして離宮であるグラン・トリアノンやプチ・トリアノンなど多岐にわたります。絢爛豪華な建築と美術品、そしてフランス王家の歴史を深く感じられる場所です。
ヴェルサイユ宮殿は、マリー・アントワネットがフランス王妃として過ごした主要な舞台です。彼女は宮殿内のプチ・トリアノンと、そこで隣接する素朴な「王妃の村里」を特に好み、華やかな宮廷生活とは異なる私的な空間として利用しました。これらの場所を訪れることで、彼女の個性や当時の暮らしぶりを垣間見ることができます。
ヴェルサイユ宮殿の見学時間は、どこまで見て回るかによって大きく異なります。宮殿内部の主要な部分だけなら約2〜3時間、庭園やトリアノン宮殿、王妃の村里まで含めると半日〜1日を要します。移動時間も考慮し、時間に余裕を持った計画をおすすめします。午前中の早い時間帯から訪れると、比較的スムーズに見学できます。
パリ市内からヴェルサイユ宮殿へは、主に電車またはバスでアクセスできます。RER C線で「Versailles Château Rive Gauche」駅まで約40分、そこから宮殿まで徒歩約10分です。バスを利用する場合は、パリ交通公団(RATP)の171番バスが利用可能です。より便利に移動したい場合は、パリ発着の往復送迎付きツアーの利用もおすすめです。
ヴェルサイユ宮殿の入場チケットは、特に混雑を避けるためにも事前の予約が強く推奨されています。予約することで、当日スムーズに入場でき、貴重な旅行時間を有効活用できます。KKdayでは、スマートフォンでバウチャーを提示するだけで受付が完了する便利なツアーを予約でき、入場手続きの手間を省くことができます。
はい、ヴェルサイユ宮殿の主要なエリア(宮殿内部、トリアノン宮殿、王妃の村里、庭園の一部)を見学するには入場チケットが必要です。ただし、フランス革命記念日(7月14日)など特定の日に開催されるイベントや、冬期の庭園散策など、一部無料で見学できるエリアや期間もあります。詳細は公式情報を確認することをおすすめします。
ヴェルサイユ宮殿では、より深く歴史や芸術を理解できるよう、多言語対応の音声ガイドが提供されています。これを利用することで、展示物の背景やエピソードを自分のペースでじっくりと聞くことができます。また、事前予約済みのチケットであれば、スマートフォンのバウチャー提示でスムーズに入場できる場合が多く、長い行列を避けて効率的に見学を開始できます。
ヴェルサイユ宮殿内では、「鏡の間」の豪華絢爛な装飾と窓から見える庭園の景色が必見です。また、ルイ14世の寝室や王妃の寝室など、各居室の壮麗さも感動的です。広大な庭園では、ラトナの泉やアポロンの泉などの美しい彫刻や噴水を鑑賞し、散策を楽しむのがおすすめです。敷地内にあるトリアノン宮殿や王妃の村里も、宮殿とは異なる趣で訪れる価値があります。