| アクセス | ホテル送迎 |
| 実施場所 | 屋外 |
| 体験のジャンル | 衣装レンタル |
| 衣装のジャンル | 着物レンタル、浴衣レンタル |
| 追加サービスと施設 | ヘアメイクサービス、送迎サービス付き |
・ご利用料金:1,000円/人(店舗でのレンタル受付時に、現金でお支払いください)
・ご利用は松江市内のホテルに限ります。ご利用当日の21:00までに着物をフロントへお渡しください。
・レンタル時に脱がれた衣類は、18:00までにホテルへお届けいたします。
・ご利用料金:1,000円/人(店舗でのレンタル受付時に、現金でお支払いください)
・着物はご利用翌日の12:00までに店舗へご返却ください。
・レンタル時に脱がれた衣類は、お客様各自でお持ちください。
他のお客様と開始時間が重なった場合、ご対応まで少しお待ちいただく場合がございます。あらかじめご了承願います。
来店時間が遅れる場合は、お早めに店舗までご連絡ください(電話番号:0852-23-7937)。
冬季は暖かい下着の着用をおすすめいたします。
レンタル物品すべてにつき、汚損・破損等が発生した場合は、修復に必要となった費用の一部または全額を請求する場合がございます。あらかじめご注意ください。
松江市内中心部ホテル送迎サービスをご予約のお客様:ドライバーは着物レンタル堀川小町のロゴを掲げて、送迎車両前でお待ちしています。ロゴ画像は商品ページをご確認ください。
松江駅へのお迎えをご予約のお客様:JR松江駅南口を出て、右方向のお迎え車両の停車場へお越しください。
松江城の天守閣内部では、地下1階から最上階まで、築城当時の木造建築の構造を間近で見学できます。特に「付櫓」の石落としや、最上階からの360度パノラマビューは必見です。宍道湖や市街地の雄大な景色を望むことができ、歴史的資料や展示物を通して、城の歴史や役割を深く学ぶことができます。
松江城は1611年に堀尾吉晴によって築城されました。その後、京極氏が城主となり、最終的には松平直政を初代とする松平氏が治め、明治維新まで十代にわたって松江藩を治めました。現存する12天守の一つであり、約400年の歴史を持つ貴重な城として、当時の姿を今に伝えています。
松江城は2015年に国宝に指定されました。その価値は、築城当時の姿をほぼ完全に残している現存天守であること、そして築城時期を特定する祈祷札が発見されたことにあります。この祈祷札は、現存する天守の中で唯一、創建年代が明確である証拠となり、城郭研究において非常に重要な資料と評価されています。
松江城は、日本で唯一の「望楼型天守」として現存する城です。特に漆黒の壁が特徴的で、「千鳥城」とも呼ばれています。また、山陰地方では唯一の現存天守であり、重要文化財の櫓や門なども合わせて貴重な城郭建築群を形成しています。築城当時の建築様式を色濃く残している点も大きな特色です。
松江城周辺で着物姿に合う撮影スポットは数多くあります。城下町の風情が残る「塩見縄手」の武家屋敷を背景に、または「堀川遊覧船」の船上から、堀の水面と天守を一緒に収めるのも素敵です。春は桜、秋は紅葉といった四季折々の自然と天守を組み合わせた構図も大変人気です。
国宝松江城を訪れる際に「松江着物レンタル堀川小町」を利用すると、城下町の歴史的な雰囲気に溶け込み、より深く松江の魅力を体験できます。和装で城を散策することで、非日常感を味わいながら、美しい着物姿で思い出に残る記念写真をたくさん撮影できる点が大きな魅力です。旅の特別な思い出作りに貢献します。
「松江着物レンタル堀川小町」では、300種類以上の豊富な着物の中からお好みのものをお選びいただけます。着物だけでなく、袴や浴衣のレンタルも可能です。さらに、帯、草履、バッグなどの和装小物一式が含まれており、プロの着付師による着付けやヘアセットも受けられるため、手ぶらで気軽に本格的な和装体験を楽しめます。
「松江着物レンタル堀川小町」は、国宝松江城や武家屋敷が並ぶ塩見縄手のすぐ近くに位置しており、松江城までは徒歩数分でアクセスできます。レンタル後、塩見縄手を散策しながら松江城の大手門へ向かうのがおすすめです。城内を巡った後は、堀川遊覧船に乗って水上から城郭を眺めるルートも人気です。