| 入浴形式 | 大浴場 (水着なし) |
電子バウチャーは発行日から 2 ヶ月以内かつ、ご乗車日の 1 ヶ月 1 日前の午前 10 時から指定のJRバス窓口(①大阪エリア発着は大阪駅JR高速バスターミナルのバスチケットセンター、②神戸エリア発着は三宮バスターミナル(ミント神戸)内JRバスチケットカウンター)で引換えいただけます。引換えの際は、電子バウチャーをご呈示ください。有効期間を過ぎると無効となります。
「金の湯」「銀の湯」では定員を超えるご利用の際は入湯制限がかかり、入湯するまでお時間がかかる場合がございます。ご了承ください。
電子バウチャーから引換済みのセット券を紛失された場合、または盗難にあわれた場合も再発行は出来ません。
大阪エリア選択した方は、大阪駅JR高速バスターミナル・JRなんば(湊町バスターミナル)・新大阪駅で乗降ができます。便によって発着のバス停は異なります為、時刻表でご確認ください。
神戸エリア選択した方は新神戸駅・三宮バスターミナルで乗降ができます。便によって発着のバス停は異なります為、時刻表でご確認ください。
バスは時間通りに出発します。乗り遅れないように、ご利用のバスのりば(場所)を予めご確認し、余裕を持って乗車場所までお越しください。
道路状況や天候状況などで、目的地への到着が遅れる場合がございます。なお、バスの遅れによるの払戻しや接続する交通機関や宿泊期間などの補償はいたしません。
お客様が無料で携行できる手回り品は①重さ10kg②総容積0.125立方m③長さ1.5m以内以内に限ります。なお、車両構造上及び運送上支障(通路や非常口を荷物で塞ぐ等)が生じる場合、無料手回り品であっても荷物の制限をすることがあります。また、②の収納ケースに入れたペットは携行できますが、詳しくはご利用のバス会社にてお問合せください。
危険物の持ち込みはお断りします。以下に該当する場合、運送の引受け又は継続を拒絶することがあります(泥酔し他のお客様の迷惑となる恐れがある方、不潔な服装で他のお客様の迷惑となる恐れがある方、ペットの鳴き声で他のお客様の迷惑となる恐れがある方など)
高速バスを本商品の区間外まで乗車される場合は、乗り越した区間の所定運賃をお支払いください。
電子バウチャーの払戻等については、KKdayのお客様センターにお問合せください、バスチケットセンターでの払戻等は致しかねます。 また、電子バウチャーから引換済みのセット券の払い戻しいたしかねます。
電子バウチャーに関するお取り扱いは、記載事項のほか、日本の法律と運行会社の運送約款および法令等によります。
月曜 07:30 - 21:00
火曜 07:30 - 21:00
水曜 07:30 - 21:00
木曜 07:30 - 21:00
金曜 07:30 - 21:00
土曜 07:30 - 21:00
日曜 07:30 - 21:00
- ご利用方法 -
- 引換箇所 -
※ご希望のバスが満席の場合は次発のバスをご案内することがありますのでご了承ください。
有馬温泉を初めて訪れる方には、まず温泉街の中心にある「金泉」と「銀泉」の公共浴場体験がおすすめです。特に「金の湯」はその独特の赤褐色の湯で知られています。温泉街を散策しながら、伝統的な炭酸煎餅の食べ歩きを楽しんだり、風情ある小径を散策するのも良いでしょう。また、有馬の歴史を知るには「太閤の湯殿館」がおすすめです。
有馬温泉の二つの代表的な泉質、「金泉」と「銀泉」はそれぞれ異なる特徴を持っています。金泉は、鉄分と塩分を多く含み、空気に触れると赤褐色になるのが特徴で、保温効果が高く、冷え性や慢性婦人病に良いとされています。一方、銀泉は無色透明で、炭酸泉とラドン泉に分類されます。炭酸泉は血行促進に、ラドン泉は自然治癒力や免疫力の向上に効果があると言われています。
有馬温泉は「日本書紀」にも記述があるほど歴史が古く、道後温泉、白浜温泉と共に日本三古湯の一つに数えられています。また、室町時代には足利義満が訪れ、安土桃山時代には豊臣秀吉が度々湯治に訪れ、湯山御殿を築いたことでも知られています。その長い歴史と、多様な泉質(金泉・銀泉など)を持つ稀有な温泉地であることが、日本三大名泉として評価される理由です。
大阪・神戸から有馬温泉へ電車でアクセスする場合、まず大阪梅田駅または神戸三宮駅からJR、阪急、阪神電鉄などで神戸電鉄の主要駅へ向かいます。多くの場合、神戸三宮駅から神戸市営地下鉄で谷上駅へ、そこで神戸電鉄有馬線に乗り換えて有馬温泉駅へ向かうのが一般的です。所要時間は、乗り換えを含めると大阪から約1時間半、神戸から約1時間程度です。
梅田(大阪)から有馬温泉へ高速バスで向かう場合、「有馬エクスプレス号」などの直行便が便利です。大阪駅JR高速バスターミナルから乗車し、有馬温泉バス停で降車します。所要時間は交通状況にもよりますが、通常は約55分から1時間程度と、電車に比べて乗り換えなしでスムーズに移動できるのが特徴です。事前予約がおすすめです。
有馬温泉へのアクセスで新幹線を利用する場合、最寄りの新幹線停車駅は「新神戸駅」です。新神戸駅からは、神戸市営地下鉄に乗り換え、谷上駅で神戸電鉄有馬線に乗り換えて有馬温泉駅へ向かいます。新神戸駅から有馬温泉駅までは、乗り換えを含めて約30分から40分程度で到着できます。新幹線での遠方からのアクセスに便利です。
高速バスの往復乗車券と入浴券がセットになったチケットは、通常、出発地の高速バス乗車券売り場(例:大阪駅JR高速バスターミナル、神戸三宮バスターミナル)や、有馬温泉観光総合案内所などで引き換えが可能です。KKdayで事前に予約しておくと、現地の窓口でスムーズに受け取ることができ、旅行計画の手間を省き、安心して旅を始められる利点があります。引き換え場所は予約確認書でご確認ください。
有馬温泉は日帰りでも十分に楽しめます。主な公共浴場での入浴、温泉街の散策、食べ歩きなどを中心に計画すれば、数時間でも有馬の魅力を満喫できます。しかし、複数の泉質をじっくりと試したり、夜の温泉街の風情を味わったり、旅館の美味しい料理を楽しんだりしたい場合は、宿泊がおすすめです。旅の目的や滞在時間に合わせて選ぶと良いでしょう。