【重要なお知らせ】スカイレール レインフォレスト ケーブルウェイは、「スカイレール2.0」アップグレードプロジェクトの第1段階に伴い、2026年5月25日〜31日および7月20日〜8月18日の期間は運休となります。また、2026年8月19日〜10月25日の期間は、水曜〜日曜のみの営業となり、キュランダ駅とバロン滝間を往復する、内容を変更したループ体験を運行いたします。なお、この期間中のチケットは通常より割引価格で提供されます。
| 自然景観 | 山脈、森林 |
ご予約の際は、備考欄にご宿泊施設の詳細を必ずご入力ください。正確な集合時間・場所は、予約確認メールにてお知らせします。メールの内容を必ずご確認ください。
ロープウェイ「スカイレール レインフォレスト・ケーブルウェイ」搭乗体験は1.5時間(片道)で、中間駅2ヶ所での自由時間を含みます(キュランダ・ビレッジの滞在時間は含まれておりません)
雨天の場合は、中間駅2ヶ所で無料の傘貸し出しサービスがございます。
環境保護のため、ロープウェイ内での喫煙・飲食は禁止されています。飲食はスカイレール レインフォレスト・ケーブルウェイ駅でお願いいたします。
スカイレール レインフォレスト・ケーブルウェイには、レッドピーク(Red Peak)駅、バロンフォールズ(Barron Falls)駅の2ヶ所の中間駅がございます。2ヶ所の駅ではロープウェイを降りて、熱帯雨林の遊歩道散策をお楽しみいただけます。
スカイレール・レッドピーク駅は約175m、バロンフォールズ駅は約400mの遊歩道が整備されています。
はい、キュランダ高原列車もスカイレール レインフォレスト ケーブルウェイも大変人気があるため、特にピークシーズンや週末は事前に予約することをおすすめします。オンライン予約サービスを利用すると、出発前に座席や乗車時間を確保でき、現地でのチケット購入の手間を省くことができます。KKdayでは、この2つの乗車券セットをまとめて手軽に予約でき、効率的に観光計画を立てるメリットがあります。
キュランダ高原列車は、19世紀後半のゴールドラッシュ時代に鉱山開発のために建設された歴史ある鉄道です。世界遺産の熱帯雨林の中を通り抜け、数々のトンネルや橋、壮大なバロン滝の景色を眺めることができます。現在は観光列車として運行され、当時の面影を残しつつ、乗客に絶景と歴史的な旅を提供しています。
キュランダへは、ケアンズから主にキュランダ高原列車とスカイレール レインフォレスト ケーブルウェイを組み合わせてアクセスするのが一般的です。多くの場合、スカイレールで熱帯雨林の上空を移動し、帰路は歴史ある高原列車で美しい景色を楽しみながらケアンズに戻ります。宿泊ホテルからスカイレール乗り場までの送迎サービスを利用すると、移動がさらにスムーズになります。
キュランダ高原列車での片道の乗車時間は、およそ1時間30分から2時間です。道中には、壮大なバロン滝やストーニークリーク滝、歴史を感じさせるトンネルや橋など、多くの見どころがあります。世界遺産の熱帯雨林を窓から間近に感じることができ、旅の忘れられない思い出となるでしょう。
スカイレール レインフォレスト ケーブルウェイでは、世界遺産の熱帯雨林の樹冠上をゴンドラで滑るように進む、ユニークな体験ができます。眼下には広大な熱帯雨林が広がり、バロン渓谷の絶景を空中から一望できます。途中のレッドピーク駅やバロンフォールズ駅で降りて、熱帯雨林内の散策路を歩いたり、展望台からバロン滝を間近に見たりすることも可能です。
キュランダ・ビレッジでは、熱帯雨林に囲まれた魅力的な村の雰囲気を楽しめます。地元の手工芸品が並ぶマーケットやギャラリーでのショッピング、オーストラリアの野生動物に出会える動物園や鳥園(別途入場料が必要な場合あり)での散策などが人気です。カフェやレストランでランチを楽しむこともでき、のんびりと過ごすのに最適です。
一般的な経路は、ケアンズ郊外のスミスフィールド駅からスカイレールに乗車し、熱帯雨林を越えてキュランダ・ビレッジへ向かいます。その後、キュランダ・ビレッジからキュランダ高原列車に乗車し、歴史的な鉄道でケアンズ中央駅やフレッシュウォーター駅へ戻る形です。この組み合わせで、行きと帰りで異なる視点から熱帯雨林の景色を満喫できます。
はい、キュランダでの体験は環境に配慮した設計がされています。特にスカイレール レインフォレスト ケーブルウェイはエコ認定を受けており、熱帯雨林の生態系への影響を最小限に抑えながら、訪問者にその壮大さを伝えることに重点を置いています。自然保護に対する意識が高く、持続可能な観光を推進しているため、環境に優しい旅を楽しめます。