当日は坐禅しやすい服装でご参加ください(ジーンズは不適です)。
自動車でお越しの場合、駐車場を無料でご利用いただけます(自家用車は最大約20台まで駐車可能)。
泉福寺は「せんぷくじ」と読みます。大分県国東市に位置し、無著妙融禅師によって創建された曹洞宗の禅宗寺院です。九州における曹洞宗の総本山として知られています。
泉福寺は、無著妙融禅師によって創建された歴史ある曹洞宗の寺院です。現在も住職が在籍しており、本格的な座禅体験では、姿勢や呼吸法など、座禅の作法を丁寧に指導してくださいます。自身の心と静かに向き合う貴重なひとときをお過ごしいただけます。
泉福寺での座禅体験において、警策で打たれることは基本的にありません。座禅は自身の意思で心と向き合う修行であり、強制されるものではありませんので、ご安心ください。住職が丁寧に作法を指導しますので、不安なくご参加いただけます。
泉福寺での座禅体験の所要時間は、約1時間から1時間半程度が目安です。参加される際は、心を落ち着かせ、呼吸と姿勢を整えることに意識を集中することが大切です。禅の教えに触れ、日頃の喧騒から離れた静かな時間をお楽しみください。
はい、泉福寺の座禅体験は初心者の方でも安心してご参加いただけます。座禅の経験がない方でも、住職が姿勢や呼吸法、基本的な作法を一から丁寧にレクチャーしてくださいますので、心配なく本格的な座禅に挑戦できます。
泉福寺は、曹洞宗の九州総本山として深い歴史を持っています。無著妙融禅師によって創建されて以来、九州地方における曹洞宗の布教と発展の中心的な役割を担ってきました。多くの修行僧がこの地で禅の道を学び、その伝統が現在まで受け継がれています。
座禅体験では、まず床に座り、背筋をまっすぐ伸ばして姿勢を正すことが重要です。あごを軽く引き、目は半眼にして自然な呼吸を意識します。住職が基本となる座り方や手の組み方、呼吸法などの詳細な作法を丁寧に指導しますので、指示に従い、心を落ち着けて体験してください。
はい、泉福寺では本格的な座禅体験の他に、重要文化財に指定されている開山堂(かいさんどう)と仏殿(ぶつでん)を見学することが可能です。歴史ある建物を間近で見学することで、泉福寺の長い歴史と奥深い文化に触れる貴重な機会となります。