ソウル発 南北境界線DMZ(38度線)日帰り観光ツアー(韓国)
2026/02/01
今回の旅では、英語を話すツアーグループとバスを乗り合わせました。英語ガイドはハナさん、中国語ガイドのオーウェンさんはバスの中で韓国と北朝鮮について説明し、自身の体験談も披露してくれました。英語と中国語の内容に若干の違いがあったので、一度に2つの異なる話を聞くことができました。この中国語グループはたった5人だったので、いつでも質問でき、全員分の写真も撮ってくれたので良かったです。最初の目的地は赤い吊り橋で、ちょっとした坂を登る必要がありました。こんなに朝早くから運動するなんて思っていませんでした!🤣 2つ目の目的地は臨津閣公園で、かつて物資輸送に使われていた鉄道の跡地です。3つ目の目的地は、北朝鮮が南下政策を採っていた際に掘った秘密の通路、第3トンネルです。ヘルメットをかぶり、荷物を片付けて、再びトンネルへと向かいました! 🤣 4つ目の目的地は都羅展望台。双眼鏡を使って、自転車に乗ったり歩いたりする謎の北朝鮮人、監視所の兵士たちなどを観察しました。韓国の国旗と比べてそびえ立つ北朝鮮の国旗…。残念ながら、北朝鮮側では写真撮影が禁止されていました。ガイドさんが過去に撮影された写真を見せてくれました。最後の目的地は、現在約400人の住民が暮らす統一村です。各家の入り口には、居住者であることを示すために韓国の国旗が掲げられていました。館内の売店では、地元産の大豆製品(チョコレート、高麗人参関連製品、マグネット、国境フェンスなど)を販売していました。せっかくなので、欲しいものはすべて買いました! 👍 旅程には青瓦台と南北国境も含まれていると思っていたのですが、数年前の米兵の不可解な行動により、現在は一時閉鎖されています。これが一番残念でした。追伸:北朝鮮に一番近いスターバックスは旅程に含まれていません!ユニークな体験でとても楽しかったです。ガイドの説明も素晴らしかったです。強くお勧めします!👍
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