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お得に美術館や博物館を楽しめる「ぐるっとパス」の価格や使い方を紹介!

ぐるっとパス
KKday

お得に美術館や博物館巡りを楽しめる「ぐるっとパス」。その価格や購入方法、利用方法を紹介しています。さらに使用できる主要施設も地域別に紹介!東京近辺で様々な施設を楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。

ぐるっとパスとは?基本情報まとめ

東京の美術館や博物館の入場券・割引券がセットになったお得なチケット

ぐるっとパス
Source:PIXTA

「ぐるっとパス」は、東京都内を中心に101もの美術館や博物館の入場券・割引券がセットになったお得なチケットです。「ぐるっとパス」を購入することで期間内に様々な施設に訪れることができるため、複数の施設を訪れたい方にはおすすめです。

また、QRコードがついたチケットになっており、スムーズな入場が可能です。関東圏で美術館や博物館への訪問を検討している方はぜひチェックしてみて下さい。

販売価格は2,500円!東京メトロとのお得なセット券も

ぐるっとパス
Source:PIXTA

ぐるっとパスは、大人・子供料金統一で2,500円で販売しています。このチケットを購入することで入場が可能となり、さらに割引が適用となる場合もあるため、お得に美術館・博物館巡りを楽しめます。

また、東京メトロでは東京メトロ全線の乗車券とぐるっとパスがセットになったセット券も販売されています。使用開始から24時間、東京メトロ全線で乗り降りが自由にできるお得なセット券です。

販売価格は3,130円で、メトロ沿線の美術館への訪問を考えている方はぜひチェックして下さい。

(東京メトロ公式HP:https://www.tokyometro.jp/index.html

使用期限は利用初日から2ヶ月間

ぐるっとパス
Source:PIXTA(※画像はイメージです。)

ぐるっとパスの使用期限は、利用初日から2ヶ月間です。最初の利用から2ヶ月間、各施設の指定の展示に1回ずつご利用頂けます。

特定の展示においては事前予約制の展示もあるため、訪れる前に各施設の公式HP等で確認を行いましょう。また、ぐるっとパスは1度購入すると払い戻しが不可能なため、ご注意ください。

オンラインか対象の窓口で購入が可能

ぐるっとパス
Source:PIXTA(※画像はイメージです。)

ぐるっとパスはオンラインか対象施設の窓口、またコンビニなどの販売窓口でお買い求め頂けます。

公式HPなどのオンラインでは電子チケットの購入が可能です。事前に購入することで当日はスムーズな入場ができ、おすすめです。KKdayでは4月から来年度の「ぐるっとパス」電子チケットを販売予定!関東圏で美術館や博物館への訪問を検討している方は、ぜひチェックして下さい。

対象施設の窓口またはコンビニでは、カード形式のぐるっとパスカードの購入が可能です。コンビニの場合はコンビニで引換券を購入し、対象施設の販売窓口でパスカードに交換してお使い頂けます。

東京メトロとのセット券は、東京メトロ定期券うりば(中野駅、西船橋駅、渋谷駅を除く)か、葛西駅の地下鉄博物館で販売しています。ぜひ自分に合った「ぐるっとパス」を購入してみて下さい。

(東京ぐるっとパス公式HP:https://www.rekibun.or.jp/grutto/

選べる2つの利用方法

1. スマホで便利!「電子チケット」

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Source:PIXTA(※画像はイメージです。)

1つ目にご紹介する、ぐるっとパスの利用方法は、電子チケットです。電子チケットは、スマホやパソコンで購入後、届いたQRコードを対象施設のチケット売り場で提示するだけで利用できるとても便利なチケットです。

メールで届いたQRコードがチケットになるため紛失の心配もなく安心です。また、マイページを開くと、自分が訪問した施設の履歴をチェックすることも可能です。

2. コンパクトなカード形式!「ぐるっとパスカード」

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Source:PIXTA(※画像はイメージです。)

2つ目の利用方法はカード形式になった、ぐるっとパスカードです。対象施設で購入頂くか、引換券を対象施設でぐるっとパスカードに交換することで利用が可能です。

パスカードにはQRコードが記載されており、そちらを受付時に提示することで入場することができます。また、お財布に入るコンパクトなサイズ感で、スマホをお使いになっていない場合でもご利用が可能!

さらに購入時に「ぐるっとパスパンフレット」が渡されるので、訪問履歴を書き込んで記録ができます。

【地域別】ぐるっとパスが使える主な施設を紹介!

首都圏で使用できる主な施設

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Source:PIXTA(※画像はイメージです。)

首都圏で使用できる主な施設を紹介します。

東京国立博物館や国立西洋美術館など、世界的に有名な施設に加えて、東京都美術館や東京国立近代美術館なども対象です。常設展だけではなく、企画展や特別展も入場・割引の対象となっているため気になる展示は随時チェックしておくと良いでしょう。

エリア使える主な施設
上野周辺エリア東京国立博物館国立西洋美術館東京都美術館
東京・皇居周辺エリア東京国立近代美術館科学技術館
港・渋谷・目黒・世田谷エリア浜離宮恩賜庭園森美術館東京シティビュー
新宿・練馬・池袋・王子エリア東京オペラシティ アートギャラリー六義園
墨田・深川・臨海エリア日本科学未来館東京都現代美術館

東京・多摩エリアで使用できる主な施設

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Source:PIXTA(※画像はイメージです。)

続いて、東京・多摩エリアで使用できる主な施設を紹介します。

世界の動物たちが集まる多摩動物園や、プラネタリウムがある多摩六都科学館などに入場できます。また美術館だけでなく動物園や科学館なども対象になっており、バラエティ豊かに楽しむことができます。

エリア使える主な施設
多摩エリア        多摩動物園多摩六都科学館井の頭自然文化園

神奈川/千葉/埼玉エリアで使用できる主な施設

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Source:PIXTA(※画像はイメージです。)

最後に神奈川/千葉/埼玉エリアで使用できる主な施設を紹介します。

横浜に関する幕末〜昭和初期までの歴史資料を見ることができる横浜市開港資料館や、ユニークな企画展が魅力の埼玉県立近代美術館などが対象です。

東京以外でも利用できる施設が豊富にあるため、関東圏にお住まいの方にもおすすめです。

エリア           使える主な施設
神奈川エリア横浜開港資料館そごう美術館
千葉エリア千葉市美術館
埼玉エリア埼玉県立近代美術館埼玉県立歴史と民俗の博物館

ぐるっとパスを購入して美術館巡りを楽しもう

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Source:PIXTA(※画像はイメージです。)

東京を中心とした様々な美術館や博物館などの入場券・割引券がまとまったぐるっとパス。公式HPでは、詳しい対象施設や入場・割引の内訳が掲載されています。チケットを購入してお得に文化施設を見学しましょう!

(東京ぐるっとパス公式HP:https://www.rekibun.or.jp/grutto/

アイキャッチ画像(Source:PIXTA

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